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きりひと的な、夏フェス考・・・なんて言わないわ!

ほぼ、全国的に「梅雨」になったんでしょうかね?

まぁ、梅雨だろうと、空梅雨だろうと、時間は無常にも過ぎてゆくのが世の常。

これからの季節は、秋にかけて、「夏の野外音楽フェスティバル」なるものが、全国各地で開催されます。

まったくの私事(ブログなんで、私事書いてても良いわけなんだけどね)ではありますが、2013年の夏フェス&ライヴ巡りが決定しました。

今のところ、チケがないものも含むのですが、こんな感じで巡り巡る予定です。


1.「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」
   2013年6月4日&5日 Zepp Nagoya Perfume&奥田民生

2.「ねえママ あなたの言うとおり」
   2013年6月8日 なんばHatch amazarashi

3.「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」
   2013年6月18日 Zepp Namba Perfume&マキシマム ザ ホルモン

4.「Amuse 35th Anniversary BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~」  
  2013年7月13日 静岡県・つま恋 ポルノグラフィティー、Perfume and more・・・。

5.「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013」
   2013年8月2日~4日 国営ひたち海浜公園

6.「SUMMER SONIC 2013」
   2013年8月11日 舞洲サマーソニック大阪特設会場


5月もSoupnoteを観に行ってるので、怒涛の4ヶ月間となりますなw

サマソニ以降は未定でありますが、よほど観たいライヴでもない限り、次は2014年になるでしょう。

さて、やっぱり楽しみはRIJFとサマソニ。

本来なら今年、サマソニは止めておこうかなぁ~って思ってたんだけどね。

やっぱり、地元の大阪で開催してくれるんならね。

行こうかなって思うのよw

フェスにも野外形式、屋内形式と2種類ありますが、やっぱり野外形式の開放感は格別。

特に、RIJFは私にとって一番大切なライヴ。

今年は3日間ぶっ通しで観てくる!

その為に、日々過ごしているといって過言ではないからねw

って事で、どこかのライヴ会場&フェス会場でうろうろしておりますので、見かけたらかまってくださいねw

ライヴレポも書きますので、良かったら読んでやってくださいなぁ~。
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いよいよ開催間近!「GO!FES 2012」

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GO!FES 2012

2012年3月17日(土)千葉県 幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
OPEN 11:00 / START 12:00 / END 21:00(予定)
<出演者>
倉木麻衣 / SEKAI NO OWARI / 溝渕文 / ステレオポニー / BENI / Perfume / JUJU / FUNKY MONKEY BABYS

2012年3月18日(日)千葉県 幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
OPEN 11:00 / START 12:00 / END 21:00(予定)
<出演者>
高橋優 / DOES / チャットモンチー / SHAKALABBITS / 吉井和哉 / POLYSICS / エレファントカシマシ / KREVA

料金:各日1日券 6900円 / 2日通し券 13500円

GO!FES 2012公式サイト・・・ココ!


さぁ! 今週末は「GO!FES 2012」です。

このフェス、なんともいわくつきのフェスなんだよね。

経歴を見てみると、2010年に初開催。でも集客が伸びず、ネットでも話題になったそうですね。

ほほぅ~。ガラガラだったのね。なるほど~。

とまでは、わかったのだが、最近はあまりこういった情報を信じきれないんですよw

自分の目で確かめないと・・・。

ただ、大盛況とは行かなかったみたいですな。

画像もたくさん上がってるんですけどね。個人的には、大盛況だろうがガラガラだろうが、好きなアーティストが出るのを見に行くわけだから、どうでも良いんです。

そりゃ、賑わってるのには越した事がないけど、そういうことですw

「幕張メッセの邦楽フェス「GO!FES」の客入りが凄いことになってるとネットで話題に」・・・痛いニュース

まぁ、この記事は言いたい放題なんで、なんともはやだけど、その時の世論の空気みたいなものは伝わる。

Perfumeが出た初日よりも、次の日がひどかったそうですね。

原因は、出演者の知名度も勿論あるでしょうが、色々ブロガーさん達の記事も読んで考えると、宣伝不足が大きかったようですね。

これは、私の個人的感想なんで、みなさんも興味があれば自身で調べていただきたいのですが、企画会社は何をやってんだろうってな感想ですな。

Perfumeのその時の状況は「Perfume@wiki」さんに詳しく掲載されてます。

そして、2011年のGO!FESは・・・。

東北大震災によって中止となってます。

この頃は、私もよく覚えてます。

これは、仕方がない話で、尤もなこと。

そして、2012年!!

行くよ幕張! 初めてだぜっ!!

私が観るのは17日の初日のみ。

でも、18日のメンツが・・・凄すぎる!!

これ・・・なんでこうなるの?

わざとなのか?

よく理由はわかりませんが、偏りすぎだろうに・・・。

なんか、とても心配w

とにかく、今回は自分の目で確かめるよ!

観に行ってないけど「桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 〜年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会〜」

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桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 〜年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会〜

このライヴなんですけど、私はWOWOWで大晦日から新年にかけて、大いに楽しませていただきました。

サザンや桑田氏と言えば、カウントダウンの年越しライヴってイメージがありますよね。

今回の特徴として、全国の映画館での同時生放映(ライヴビューイング)も行われました。外国(台湾・中国・韓国)への生中継もされてたようで、桑田氏自身MCで語ってました。

ライヴ途中のMCも絶好調!

桑田さん~! 生中継なんだよ!! 自重しなさい!

って言いそうになるような発言もw

ゲスト出演には、奥さんの原坊も登場。仲良く「シャララ」を歌ってましたねw

ほんとに、仲の良いご夫婦ですな。

まぁ、そう見えるだけかも知れないけど、桑田氏が癌を患って以降、より一層絆が深まったように思えます。

ライヴの印象としては、9月に仙台で行われた「桑田佳祐 宮城ライブ 〜明日へのマーチ!!〜」とセトリもかぶってるので、淡々と行われた気がしますね。

1曲目の「それ行けベイビー」では、桑田氏がイントロをEギターでジャカジャカとストロークして弾くんだけど、音が途切れてましたね。

アンコールの3曲が終わった後、全員が袖に引き上げるんだけど、桑田氏だけが出てきて、もう1曲やりまぁ~すって「それ行けベイビー」で使ったEギターを弾こうとするんですが、音が出ない。

「1曲目でもこのギター音が出なくて焦った」なんて言ってましたw

そんなアクシデントもライヴでは一つの楽しみですな^^

サポートメンバーはいつものメンバー。

斉藤誠氏と中重雄氏。片山敦夫氏、深町栄氏、河村“カースケ”智康氏などなど。お馴染みのメンバーですな。

次はセットリストを見てみましょう!

2011/12/31 会場:横浜アリーナ
1. それ行けベイビー
2. 現代人諸君!!
3. いいひと~Do you wanna be loved?~
4. ベガ
5. 悲しみよこんにちは
6. グッバイ・ワルツ
7. SO WHAT
8. 古の風吹く社
9. OSAKA LADY BLUES~大阪レディブルース~
10. そして、ヨコーベ(「そして神戸」の曲に横浜という文字を足した替え歌)
11. 恋の大泥棒
12. 本当は怖いロマンス
13. 傷だらけの天使
14. ダーリン
15. 白い恋人達
16. シャ・ラ・ラ
17. 狂った女
18. EARLY IN THE MORNING
19. 私の世紀末カルテ
20. 明日へのマーチ
21. 銀河の星屑
22. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
23. 波乗りジョニー
24. Let’s Try Again
————————————————
25. こんな僕でよかったら
26. 君にサヨナラを
27. 月光の聖者達
28. 希望の轍


アルバム「MUSIC MAN」から全曲披露の形となってます。

それにしても、28曲とはすごいですよね。

私個人としては、アルバム収録曲が多すぎる気もしますけどw

次は是非とも「サザン」を観たいな~って思っちゃうライヴでした^^

やっぱり只者じゃなかった!「奥田民生ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」

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いやぁ~寒くなりました! 特に朝の冷え込みには閉口します><;

体調管理も、この寒さではなかなか難しいものがありますが、ご自愛なされますように・・・・。

12月23日23:45~NHK BSにて「奥田民生ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」が放送されました。

このライヴは2012年1月11日に発売されますので、インタヴューが半分近くを占める内容になってましたけれど、それでも見ごたえ十分の放送でしたね。

この「ひとり股旅」シリーズは、フォークギターだけの弾き語りが主。椅子に座りながら、MCもボソボソと喋るスタイル。昔は、タバコも吸いながらのゆるぅ~いステージ。ギターのプレイもストローク中心で、テクを見せびらかすような事もなく、淡々と進んでいく。

上の画像でも分かるのですが、奥田氏が座ってる椅子・・・。これ、事務所椅子やんかw

もうちょっとましな椅子がなかったんかと思いながらも、もしかして、弾き語りしやすいのかもと想像したりしてみる。

でもね、椅子はそんなもんだけど、決して侮るなかれ!

彼の歌声は力強く、ギターのストロークは弦をぶち切りそうな勢い!!

まさに、圧倒されるんですよ。

観にも行ってないくせに、エラソーな意見ですけどねw

TV画面からでも、ビンビンに伝わってきます。

2004年にも広島市民球場で「ひとり股旅」を行ってます。広島出身の彼にとって、広島市民球場は思い入れも深い場所。それだけに、今回の厳島神社のライヴに関しても「やりたいと思っても、出来るような所じゃないよね。縁みたいなものがないと無理だったと思う」とインタヴューに答えてました。

一見、のんびり~と頻繁に釣りに行ってるイメージがある奥田さんなんだけど、ここ数年は本当にアグレッシブ。色んなフェスやイベントにもよく顔を出すし、精力的に活動してます。

「ひとり股旅」の魅力にカバー曲がある。

今回のライヴでも他アーのカバーを4曲、ユニコーン名義や共作を入れると、実に7曲という多さ。

一癖も二癖もあるアーティストのカバーをするんだけど、その出来が素晴らしい!

今回のライブでも同県人繋がりでPerfumeの「レーザービーム」を披露。それもハーモニカとアコギ弾き語りで!

奥田民生/レーザービーム


イントロを弾いただけでは、お客さんも何の曲か分からない。でも奥田氏が「ストレイト~♪」と歌いだすと、序会場ではどよめきに似た歓声が上がる。

単純に考えたら、奥田氏とPerfumeでは違和感あるよね。

でも、聴いているうちに、あら? 意外とPerfume弾き語りもいけるやん!ってなるw

奥田氏の不思議な魅力の一つですよね。

セットリスト

01. HIROSHIMA(井上陽水奥田民生 cover)
02. トリッパー
03. 愛のボート
04. 人間
05. バラ色の日々(The Yellow Monkey cover)
06. 今日までそして明日から(吉田拓郎 cover)
07. レーザービーム(Perfume cover)
08. 家に帰れば
09. The STANDARD
10. 歌うたいのバラッド(斉藤和義 cover)
11. 野ばら
12. あやかりたい'65(ユニコーン cover)
13. ひとりカンタビレのテーマ
14. MANY
15. すばらしい日々(ユニコーン cover)
16. CUSTOM
17. さすらい
---encore---
18. イージュー★ライダー


さて、ちょっと曲数的には少なめかな?

とは言え「The STANDARD」「CUSTOM」「すばらしい日々」などは、弾き語りで聴くと、心にズシンと響く。

奥田氏には、このような形式のライヴをもっと見せて欲しいなぁ。でも、人気が出ると、やめちゃうんだろうなぁ~なんて思ったりもするw

ここで、このライヴ以外で演奏されたカバー曲をご紹介。

奥田民生/ラーメン食べたい

言わずと知れた、矢野顕子さんのヒット曲ですな。

往年のビリー・ジョエルを彷彿させるような、眉間に横じわを入れながらサビをシャウトする民生氏のかっこよさ!!・・・たまりません!!

奥田民生/スローバラード 


極めつけはこの曲。

圧巻・・・この言葉しか出てこない。

この曲を最初に聴いた時、振るえたわw

忌野清志郎氏独特の節回しをせず、奥田氏の味付けに変わってます。

改めて奥田民生氏の実力をまざまざと見せ付けられたライヴでしたな。

ブルースはお好き? 素晴らしきかな「Eric Clapton Crossroads Guitar Festival」

eric_clapton.jpg
この1週間、WOWOWでエリック・クラプトン主催の「Crossroads Guitar Festival」が放送されてますね。

2004年、2007年、2010年の3回分が放送されてました。

参加ミュージシャンは、ブルース、ロック、カントリーのスーパーギタリストが集合。年代も、1950年代から活躍したミュージシャンから現在まで幅広い。

そんな中でも2007年のフェスで、ジェフ・ベック・グループが参加してたのですが、噂の天才女性ベーシストのTal Wilkenfeld さんのプレイを初めて観る事が出来ました。

ご存じない方も多いと思いますので、ちょっとご紹介。

tal-wilkenfeld.jpg
タル・ウィルケンフェルド(Tal Wilkenfeld, 1986年 - )は、オーストラリア・シドニー出身の女性ベーシスト。14歳の時にギターを始める。その後高校を中退しオーストラリアからロサンゼルスに移住。アメリカに行った当初はギタリストとしてのトレーニングを受けていたが、17歳の時にベーシストに転向した。2007年7月にはジェフ・ベックのバンドのレギュラー・ベーシストに抜擢され、クロスロード・ギター・フェスティバルでジェフと共演し、注目を集めた。・・・wikiより抜粋。

では、2007年のプレイを見ていただきましょう。

Jeff Beck & Tal Wilkenfield/Cause We"ve Ended As Lovers


いかがですか?

完全にジェフ・ベック氏を食っちゃってますw

この時は彼女、若干22歳だそうで・・・。

天才で、美人。こりゃ人気が出る訳だ。その上彼女・・・ノーブラじゃないか><;

まぁ、それはさて置き、日本でもロックバンドに女性ベーシストが増えてますよね。頼もしい限りです。

お次に紹介したいのがデレク・トラックスさんです。

DerekTrucks.jpg
デレク・トラックス(Derek Trucks, 1979年6月8日 - )は、アメリカ合衆国のギタリスト。 フロリダ州ジャクソンヴィル出身。オールマン・ブラザーズ・バンドのオリジナル・メンバーであるブッチ・トラックスの甥で、9歳でギターを始める。現在はオールマン・ブラザーズのギタリストである一方、自身のデレク・トラックス・バンドでも活動している。・・・wikiより抜粋。

とにかく彼のスライドギターは素晴らしいぞ!

Susan Tedeschi, Derek Truck/Any Day


スーザン・テデスキのヴォーカルも色気があっていいよね。

さぁ、今日は2010年のライヴが放送になりました。録画してまだ見てないけど、楽しみだわぁ^^
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