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さよなら2011年!「個人的な今年の音楽BEST10!!」

残す所2011年もあと2日。

オサーンになると、1年が早くていけませんね。

今、思い起こせば、去年の今頃はほとんど音楽を聴かない毎日でした。

社会的にも個人的にも2011年は、激動の1年であり、何度かくじけそうになってね。

実際、いろんな意味で、人生に魅力を感じられない私を、なんとかしてくれているのが音楽だった。

その音楽の魅力に再度火を付けてくれたのがPerfumeでしたな。

今年始めにようつべでPerfumeを見かけて、トリコになり、音楽に再度目覚め、夏フェスに行ったり、ライブハウスに行ったり・・・。

そんな、私がいつもの通り、独断と偏見で選ぶ、今年のBEST10を書いてみたいと思います。ちょっと2011年発売の曲じゃないのもあるけど、ご勘弁をw

まずは・・・。10位から6位まで!

10.YUKI/Hello!
歌詞も曲もMVも振り付けもかわいらしい! 曲を聴いてるだけでも、なんだかあったか~い気持ちにさせてくれる、素晴らしい曲ですね。作詞はYUKIさん、作曲はHALIFANIE氏。MV監督は平野文子氏。コレオディレクターはMIKIKO氏。こんなすごい才能の人達が集結してるんじゃ、よくないはずはないよね。乾いた心に一滴の清涼剤になりえる、かわいくて慈愛に満ちた曲です!

9.capsule/PRIME TIME
・・・(RIJF2011より)
中田ヤスタカ氏と、ボーカルのこしじまとしこ氏による音楽ユニットcapsuleのアルバム「WORLD OF FANTASY」からの1曲。ランクインには別にこの曲じゃなくても良かったんだけど、アルバムのどの曲も好きだったので、動画があったこの曲をチョイス!

8.POLYSICS/Let's ダバダバ
日本にこんなバンドがあったなんて・・・ってぐらいに驚いた。私の大好きなXTC張りのかっこよさ!ドラムのヤノさんが「Let's」ってずぅ~っと叫んでるのがかわいいw

7.植村花菜/ミルクティー
三重県松阪市のカナやんもいいけど、兵庫県川西市のカナちゃんもいい感じやな!

基本はアコギの弾き語りスタイル。高橋優氏にも通じる所だけど、植村氏も路上でギター片手にがんばってた人。アルベジオ主体のフォークもいいけど、植村さんにはこんな感じの元気な曲もよく似合う。関西弁丸出しのMCをはじめて聞くとあらぁ~って印象もあるけど、歌いだしたら、ほんわかでなんとも言えないかわいらしさ。

6.ASIAN KUNG-FU GENERATION/ソラニン
日本のロック界を背負って立つ!って言っても過言ではない!

ライヴに言ってみたら分かる。

鳥肌立つでw

さて、6位まで紹介しました。この辺りは、便宜的な順位になってます。どの曲も好き過ぎて、何回聴いたかわからんw

5.東京事変/能動的三分間
事変さんは、職人だわ。

細かい部分まで音に拘ってる。

この曲のすごさは語っても陳腐になるだけ。

4./福笑い

アミューズ期待の星!

この人も、フォーク弾き語りスタイルなんだけど、演奏スタイルどうのこうのより、作詞・作曲する曲に訴えかけてくる何かがある。

特にこの「福笑い」にはとりわけそれを感じる。

さぁ、BEST3の発表に行きましょう!

3.ミドリカワ書房/リンゴガール

この曲のMVは児玉氏が監督。他愛もない歌詞に映像なんだけどね。日常のどこにでも転がってそうな出来事を、切り取って音楽にし、映像を加えた。

でも、この曲を観て聴いてみれば、その何の変哲もない日常の風景が愛おしくなる事間違いなし!

2.amazarashi/クリスマス
amazarashiというバンドは、日本の音楽界の革命児。でも、何かを変えようとかそんな事は更々思ってないようにも思える。

秋田氏が紡ぐ「苦悩」や「葛藤」は、必ずしもこの世の中に絶望して、こんな世界なんて要らない!なんてくだらない事を言ってないと思う。

以前、そんな歌が流行って、麻薬に手をつけたり、自殺してしまった歌うたいがいた。

彼らは、自分の命をかけて「絶望」を訴えようとしたのか?

それとも、この世の中に愛想をつかしたのかは、今では知る由もないが、アプローチとしては如何せん悲しすぎる。

この世ではなく、あの世に「希望」を見出してしまった事実はなんとも悲しい出来事だ。

そんな中、「混沌」「恐怖」の中でも、必死に「希望」を見出そうともがく。それが人間の本質だありたいと願わずにいられない・・・。

1.GLITTER/Perfume
GLITTER 祈り
イントロの主メロのクールさから、だんだんと各パートを積み重ねて行き、バスドラの四つ打ちが鳴り響く頃には、自然と体がリズムを刻みだす。

キュートな3人のヴォーカルに魅入られながらも、凛とした音色を兼ね備えているので、決して甘ったるくはない。

氏のMVは「光」を上手に操る事で、素晴らしい効果を演出。音楽面だけではなく、歌詞も1番は震災復興を応援するかのように語りかけ、2番はタイアップ先のキリンの商品である「氷結」をコミカルに連想させる。

「GLITTER」はどの部分を取っても、サイコーの出来栄えでした。文句なしに、私の2011年のNo.1ソングでした!


こんな感じで順位付けしてみましたが、今年も良い曲が沢山あって楽しかったな。

日本の音楽業界は、CDの売上も下がる一方でした。震災という大変な出来事もあって、本当に悲しくもある1年でしたが、Perfumeに代表される「JPN」の音楽たちが来年はもっと盛り上がれるように、がんばっていただきたいですな。
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「NO NUKES / MORE TREES」!!観に行ってないけど「WORLD HAPPINESS 2011」

WORLD+HAPPINESS+2011.jpg
2011年8月7日、東京・夢の島公園陸上競技場にて野外フェスティバル「WORLD HAPPINESS 2011」が開催され、Yellow Magic Orchestraをはじめとする全16組のアーティストが出演した。

さて、今回も「観に行ってないけど」シリーズですw

シリーズ化するわけでもないのだけれど、こういうフェス的な催しは、普段興味がなかったり、知るきっかけが無かったアーティストを観る機会を与えてくれるので、個人的には大好きなんだよね。

そうは言っても、一組ぐらいお気に入りのアーティストが参加していないと、取っ付き難いのも確か・・・。

WOWOWで放送があったのを観た(正確にはTVで観た)のが、この記事を書こうと思ったきっかけなんだけど「WORLD HAPPINESS 2011」という夏フェスについて、何の知識も無かったので、ちょいと調べてみました。

初回は2008年。チケットはブロック制で、指定されたブロック内で配布されたレジャーシートを広げる形となる。レフトステージとセンターステージで交互に演奏が行われ、演奏と演奏の間の空き時間が少ないこと、ステージ間の移動の必要がないこと、開催期間が1日とコンパクトであることなどが特徴として挙げられる。・・・wikiより抜粋。

そうなんだよね~。このフェスの特徴は、他のROCKフェスならスタンディングエリア(ゾーン)と呼ばれるところに、レジャーシートを敷いて観るんだよ。これにはWOWOW観ながら驚いた。

この方式は、確かにフレンドリーで、お客さんは楽なんでしょうが、盛り上がる面ではどうなんでしょうかね?まぁ、観るほうのお客さんも、こうやってまったり観るのがいいんだよっ!って意見もあるから、一概に是非は問えないな。

昔から、野外フェスに付き物のテーマである「LOVE&PEACE」。その象徴とも言えなくも無い「火の鳥」がモチーフとなった、手塚プロダクションデザイン(といっても手塚治虫デザイン)とロゴ。このロゴも手塚治虫氏のデザインだろうな。私個人では大好きなデザインだけど、古臭さは否めない。

2008年から今年の2011年で計4回の実績。その全てに、YMO関連のアーティストが絡んでる。

なので、どちらかと言えば、縦ノリ系のミュージシャンの参加は少ない傾向ですな。

で、本題の2011年。

参加アーティストは「Yellow Magic Orchestra」「高野寛」「スチャダラパー」「宮沢和史 as GANGA ZUMBA」「サカナクション」「コトリンゴ」「THE BEATNIKS」「Fennesz+Sakamoto」「LITTLE CREATURE」「TOWA TEI」「YUKI」「salyu×salyu」「KIMONO」「星野源」「OKAMOTO'S」「神聖かまってちゃん」

その中で、私の気になったアーティスト軽くご紹介。

まずは「THE BEATNIKS」
ザ・ビートニクス(THE BEATNIKS)は高橋幸宏と鈴木慶一のニュー・ウェーヴユニット。
アメリカのビート・ジェネレーション(ビートニク)が名前の由来。アルバムのタイトルにある出口主義(exitentialism)とは、サルトルの実存主義(Existentialism)をもじってつけられた架空のイデオロギー。細分化し袋小路化した社会、文化を打破したいという意味がこめられていた。・・・wikiより抜粋。

【セットリスト】
①6,000,000,000の天国
②NO WAY OUT
The Beatniks/NO WAY OUT

③DIDN'T WANT TO HAVE TO DO IT
④大切な言葉は一つ「まだ君が好き」
⑤ちょっとツラインダ
⑥最終出口行き-Last Train to Exitown-

アルバムは4枚だしてるんだけど、シングルは「ちょっとツラインダ」のみ。

ムーンラーダースの鈴木氏。相変わらずの「うま下手」唱法は健在といったところか・・・。

そして「YUKI」さん。

【セットリスト】
①JOY
②メランコリニスタ
③Hello!
④Wild Ladies
⑤鳴いてる怪獣
⑥ワンダーライン
YUKI/ワンダーライン


曲数は6曲と少ないけれど、このセトリもたまりません!我慢できません!

そして、最後は「YMO」

【セットリスト】
①Fire Bird
②Firecracker
③Behind The Mask
Yellow Magic Orchestra/Behind The Mask

【動画はWORLD HAPPINESS 2010より】
④The City of Light
⑤京城音楽 / Seoul Music
⑥灰色の段階 / Gradated Gray
⑦体操 / Taiso
⑧千のナイフ / 1000 Knives
⑨Cosmic Surfin ~Absolute Ego Dance
⑩Cue
⑪東風 / Tong Poo

「NO NUKES / MORE TREES」の旗印の下、厳かに行われた、YMOのライヴ。

激しい疾走感は影を潜め、替わりに落ち着いたパワーを感じます。

高橋氏・細野氏のリズムは心地よく、坂本氏の音色はCD音源とは異なり、何かしら恍惚感さえ漂わせますな。

雨降りという、残念な天気にもかかわらず、その雨さえ味方につけてしまうこのフェスティバル。

来年もまた期待したいものです。
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「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011」で見つけた最高の音楽たち! きりひと的音楽集 vol.1

この夏は15年振りぐらいに夏フェスを堪能する事が出来ました。

が・・・

よく考えてみれば、ここ10年ほどは夢中で生きてきて、ぽっかりと音楽に対する情熱も失ってました。そんな私に救世主のように現れたのが「Perfume」なんです。

「Perfume」がきっかけで、再び音楽に興味が戻り、情熱も沸き、夏フェスも参加しました。

ここ10~15年程音楽と離れていたので、今回のRIJF2011で観た、私にとって新しいアーティストさんがあまりよく分かっておらず、少し勿体無い気がしていました。

そんな時、丁度WOWOWさんでRIJF2011の特集があり、食い入るように観たんですけど、なかなか今の音楽シーンも楽しい。

そこで、私きりひとが気になったアーティストさんを紹介してみたいと思います!

1.「サンボマスター」・・・響け!宇宙一の怒れる魂よ!

サンボマスター(英: Sambomaster)は、日本のスリーピース・ロックバンド。基本的にボーカルの山口が作詞・作曲を担当。サウンドはシャウトを多用するストレートなパンク・ロックが主体であり、同時にソウルやファンクの影響も見られる。一方で、ブルースやポップスをうかがわせるような優しくメロディアスな楽曲や、ヒップホップを取り入れたラップ調の楽曲なども存在する。歌詞の内容は愛情や生について率直に、だが独特の表現で唄ったものが多い。
曲間に山口の語りが多く入れられ、ライブではその時の想いをそのまま伝えるため、本来の歌詞やリズムなどをそっちのけにして語り続けることもしばしばある。・・・wikiより抜粋。

もうね、こいつらには驚いたわ。

驚きを通り越して、感動すら覚えた。

曲間ごとに搾り出す語りは、臭い台詞のオンパレード。

でも、でもね。

それが・・・いいんだよ!かっこいいんだ!すばらしいんだっ!!

本来なら、動画もRIJF2011での「そのぬくもりに用がある」を貼りたかったけどね。あの時の興奮を共有したいよ。

サンボがオープニングアクトだったんだけど、もうめちゃくちゃノリノリだった。山口さん、あんたはすごいよ!

サンボマスター/そのぬくもりに用がある


2.「ASIAN KUNG-FU GENERATION」・・・ROCKに激しさだけを求めず、果てしない広がりを持たせた革命児。

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)は、日本の4人組ロックバンド。略称「アジカン」。所属事務所はSpectrum Management。所属レコード会社はKi/oon Records Inc.。・・・wikiより抜粋。

こいつらもスゲェよなぁ。

淡々と歌うヴォーカルの後藤さん。

その声に喜多さんの愁いを帯びたギターが絡みつく。

伊地さんの熱いビートに、山田さんのベースがシンクロする。

サビなんか鳥肌もんだわ!

俺、この曲で倒れそうだったw

ASIAN KUNG-FU GENERATION/リライト


3.「YUKI」・・・アンニュイな午後を吹き飛ばす、キュートでパワフルな妖精!
YUKI(ユキ、1972年2月17日 - )は、日本の女性歌手。元JUDY AND MARYのボーカル。北海道函館市出身。血液型はA型。本名は倉持有希(くらもち ゆき)、旧姓、磯谷(いそや)。・・・wikiより抜粋。

いい曲は一杯あるんだけどね。

この「JOY」が好きだなぁ。

なんたって、振り付けがいいよね^^

この曲は是非ライヴで楽しいで欲しい。

イントロ聴いただけで、浮かれぽんち(((((((っ・ω・)っ

YUKI/JOY


RIJF2011・・・楽しかったなぁ~。
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満を持して紹介します!アイデア満載CoolなMV集!!

う~ん、なんか今日はついてないなぁ・・・って日もありますよね。

貧すりゃ呑する、藁打ちゃ手を打つ、弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂、トイレに行ったら人が先に入ってる・・・。もうどうにもならない日。

そんは日は、早めに帰って酒でも飲んで寝てしまう。

というのもいいかもしれませんが、こういった音楽に触れてみるのもいかがでしょうかな?

まず最初にご紹介しますのはYUKIさんです。

YUKI(ユキ、1972年2月17日)は、日本の女性シンガーソングライター。元JUDY AND MARYのボーカル。北海道函館市出身。血液型はA型。・・・wikiより抜粋。

2011年7月27日に23rdシングル「Hello!」が発売。6thであるアルバム「megaphonic」も2011年8月24日に発売を控え、私もRIJF2011で実際に彼女のライヴを体験してきました。

「JUDY AND MARY」時代の彼女についてはまったく知らなかったのですが、アンニュイでキュートな声質。曲も歌詞もメランコリックでどことなく哀愁が漂う楽曲は、優しさを感じさせるものがありますね。

ふと、最新シングルの「Hello!」のMVを見たのですが、これがまたかわいい!

それだけじゃなくて、CG合成の素晴らしさと、緻密に計算されたダンス(振り付け)。私は、一発でKOされましたw

アートディレクターは「平野文子」氏。コレオディレクターは「MIKIKO」氏。

平野さんは「ひみつ」をはじめ、数々の「YUKI」MVを手がけておられます。MIKIKO氏はご存知「Perfume」のコレオディレクターでもあります。

では、その素晴らしい音楽と映像のコラボをご覧下さい。

YUKI/Hello!


なんか、心が洗われるような気がしませんか? 冷え切った心もほんのり暖かくなる・・・そんな曲です。

YUKIさんのMVは素晴らしいアイデアが満載のワクワクするものが多いので、是非色々見てみてください。私のもう一つのオススメは「センチメンタルジャーニー」です。第83回ニューヨークADC展で金賞を受賞しています。

次にご紹介しますのも女性アーティスト。「椎名林檎」さんです。

椎名林檎/ありあまる富


ご存知「東京事変」のヴォーカリストですね。

MVはマンションの高層階ベランダから、色んなものを投げる。それをハイスピードカメラで追うというもの。

飽食の時代に警鐘を鳴らす歌詞にぴったりのコンセプトだと思いますよね。椎名さん本人は一切画面に出てきませんが、この歌が伝えたい事は、歌詞だけでなく、画像を通して見事に訴えかけてきます。

最後のMVはめちゃめちゃカッコイイバンドを紹介します!!

rega・・・愛媛出身の東京で活動するGt2人、Ba、Drの4人編成プログレッシヴ・ジャム・バンド。・・・はてなキーワードから抜粋。

rega/Mr.MARLOWE


MV製作はトリプル・オー。関さんが絡んでいるかは不明です。

ビクターさんの説明文によりますと「2010年9月8日発売 2nd album[ Lyrics ]のリード曲。1度演奏シーンを撮影し、それをさらに4台のミニプロジェクターを使用し白い石膏に映し出しているものをさらにカメラで撮っているPC合成一切無しのアイデ­アMUSIC VIDEO!」という、必見MVなんですよね。もちろん、曲もかっこいい!

そして、この曲「VIP」

MV制作は、勉強不足でどこかわかりません><;

でも、このMVもめちゃめちゃカッコイイ!!

rega/VIP


以上、3アーティスト、4曲をご紹介しました。

私的には、かなりシブいMVを集めたつもりです。よかったら聴いて(観て)みて下さいね^^
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「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011」8/5レポ!!

rijf2011 9

*今回の記事はかなり長いです。話題もPerfumeだけではなく、私の見た他のアーティストさんの事も覚えている限り書いてます。

アーティストさんたちの発言内容にも触れてますが、私が記憶しているものを文章にしていますので決して正確ではありません。画像も掲載していますが、プライバシーを配慮して顔は塗りつぶしています。

それから感想や意見は私個人の意見です。ほかのどなたの意見でもありません。

これらの事をご了承の上、お読みくださるようにお願いいたします。


ついに、念願の「rockin'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011」に参加してきました!

今年は、8月5/6/7/日と3日間開催。私は、8月5日の1日だけでしたが、早朝から夜の21時前まで、なんとか体調も崩すことなく日本一の野外フェスを堪能する事が出来ました。

前日の8月4日から新幹線にて京都を出発。静岡で下車して音楽仲間と合流、車にて一路茨城県はひたちなか市に向かいました。

途中、色んなところに立ち寄り、観光し、名物を食べ、迷惑にならないところで仮眠を取ったり(仮眠中はもちろんエンジン停止)しながら音楽仲間のスナフキンさんと5:00amに合流。フェスの駐車場は6:00am少し前にあけてくださったので、車の出入り口付近に駐車することが出来ました。

テントやクーラーBOX、着替えなど必要な荷物を準備して、会場入り口に向かいますと、既に100人ほど並んでおられました。

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深夜から5:00am頃まで、かなり雨が降りましたので、気温は高くないのですが、湿気がひどく立ってるだけなのに汗が吹き出てきます。会場は8:00amとのことでしたが、7:30amには混乱を避ける為、部分入場(ある程度の人数に区切って入場する方式)で会場入りすることができました。

私たちが向かうのは「GRASS AREA」の「TENT ZONE」です。しかし、会場入り口は「LAKE AREA」付近なので、かなりの距離があります。他のお客さん達も大きな荷物を抱えておられますし、足元は昨夜の降雨の為、軟弱気味。でも、RIJFの運営さんはロープでお客さんを数十人づつ囲み、いくつものグループ分けをして、てきぱきと各エリアへ誘導してくれます。

走らないで!という注意と、ロープ内に戻ってくださいと、抜け駆けしようとするお客さんをたしなめながら歩くのですが、自然に早足になっちゃうので、おっさんの私はついていくのが精一杯w

肩で息を切らしながら、ようやく「GRASS AREA」の「TENT ZONE」に到着。早速木陰を見つけてテントの設営です。
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テントはロープ固定が禁止となっています。ロープ固定すると、夜になると明かりが少ないので、つまずいたりしますし、ロープ分まで場所を広く占領してしまいます。私たちのテントはオレンジ色のワンタッチ簡易テントです。付属のプラスティック製ペグだと強風の時には頼りないので、鋼鉄製の丈夫なペグにて固定しています。しっかり固定しておかないと、風の力はものすごいので、テントごと簡単に吹き飛ばされます。ロープによる固定は禁止されていますので、テント設営時はしっかりと固定する。この点に気をつけたいですね^^

この時点で時刻は8:20am前後。最初のアーティスト「サンボマスター」さんは10:30am開始なので、時間はまだたっぷり残ってます。

ステージはアーティストの出演中、録音・撮影は厳禁。でも、開催前は撮影OKなので、この時点での写真を撮ってみました。

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すでに、ステージ最前列には100名ほどのお客さんが待機しておられますが、私は公式GOODS売り場にて、Tシャツとマフラータオル、帽子などを購入。〆て6500円也。

GOODS売り場は長蛇の列でしたが、30~40分程並んで購入できました。

各アーティスト専用GOODS売り場もありますが、そちらには行きませんでした。

さて、準備も整ったのでステージに向かいます。日焼け止め、サングラス、帽子、タオル、飲料水(ペットボトル)も準備万端です。

私はPerfumeさんがもちろん大好きなんですが、その前にROCKファン。最初のアーティストは「サンボマスター」さん。曲はあまり知らないけれど、観てみたいアーティストのひとり。いやがおうにもテンションはあがります!

スリーピースの構成で分類的にはパンクロック。ただし、パンクロックにありがちな雑な演奏ではなく、お客さんの盛り上げ方も上手い。

主催者の渋谷陽一氏も前説で、「サンボは・・・山口氏は私の息子みたいなもの」なんて言ってましたな。渋谷さんがRIJFのトップバッターに選んだ理由もライブを見て良く分かりました。ギターでメインヴォーカルを取る山口氏は福島県の出身。選曲には「I love you & I need you ふくしま」や「あの鐘を鳴らすのはあなた」など、名曲を演奏。めちゃくちゃ良かったです!

山口氏のお客さん煽りはとても上手く、息つく暇を与えてくれませんw

午前中だというのに、テンションはアゲアゲ! また観たいバンドのひとつになりました。

お次は「サカナクション」今乗りに乗っているバンド。「アルクアラウンド」や、2011年7月20日発売の新曲「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」「Klee」などを披露。この時点で、朝の曇り空は一転して快晴。お日様がジリジリト肌を容赦なく焦がします。最前列から、ドンドン脱落者(体調が悪くなった人)が後方へ下がってきます。

私たちは最前列を避け(体力的に持たないでしょうし、熱烈なファンに譲る為)2柵目付近で観戦していましたが、サカナクションの演奏に体は自然にウズウズ。1曲目から飛び跳ねる始末ですw

2柵目付近では、圧縮(モッシュ)もほとんどなく、最前列付近のようにペットボトルも飛び交いませんw

一緒に観ていたサンボファンの兄ちゃんたちとも話ができて楽しかったなぁ~。

そして「森山直太郎」さんです。

有名なフォークシンガー「森山良子」さんの息子さんですね。

ロックフェスのRIJFには少し不釣合いな気もしていましたが、1曲目の「さくら」をピアノ伴奏のみで熱唱。サビのファルセットヴォイスが晴天の空に突き抜けて、鳥肌が立ちましたわ。

バンド編成はフォークギター、ピアノ、ドラム、エレキギター。エレキベース、マンドリン、コントラバス(チェロかな?)スティールギターなどを、交互に使い、タテノリのアップビート曲はありませんでしたが、とても深みのある演奏です。曲名は解りませんでしたが、ワルツのリズム曲があって、とても心地よかったです。

MCは思ったよりも気さくで面白かったな。曲も「う〇こ」や「暇だからセックスしない?」(どちらも正しい曲名かどうかわかりませんが、当たらずとも遠からずだと思うw)なんて、下ネタ的な曲もあったりw

基本はどの曲もフォークソングでしたけれど、十分楽しめたし、盛大に拍手も送りました。

さて、お次はPerfumeです。

森山さんの楽器たちが片付けられて、ステージ上はガランと寂しくなります。

スタッフにより、恒例のドリンクスタンドが運ばれてきたり、ステージのバミリの確認、マイクテストなどがテキパキと行われてます。

Perfumeの場合、生楽器は無いので、幾分準備も早めに完了した様子。ステージ上に誰もいない時間が10分ほど(或いはもっと長かったかも)ありました。

準備中はBGMとして音量低めの音楽が流れてるんですが、その音楽がピタッととまるや否や・・・

1曲目「FAKE IT」のイントロと共にPerfumeの登場です!!

この衣装・・・とてもカラフルでCool!

衣装が見たい方はココ!

今回は音響(特に重低音)を強調していると渋谷氏も言っておられましたが、その通りの素晴らしい音。すきっ腹にズンズン響いてきます。スタンディングゾーンは超満員。流石に2柵目でも熱気で吸う息が熱いくらいです。

最前列は幾度かモッシュが起こってる様子でしたね。でも、私から見える範囲では混乱はなさそうです。ただ、最前列からは相変わらず、離脱者が後を立ちません。2柵目付近では風が吹くと幾分涼しくなるくらいの混み具合だったので、すこしステージからは遠いけれど、顔もはっきりわかるし、ベストポジションだったかもしれません。

「FAKE IT」はイベントライブのSEとして、ここ最近定番になっており、ファンの間ではFULL ver.が待ち望まれていましたが、RIJF2011で始めてまさかのFULL演奏。もう、テンションは最高潮です!

すぐさま、2曲目の「レーザービーム」

「JOIN ALIVE 2011」に引き続き2回目のFULL ver.のお披露目となりました。

そして、MCかと思いきや・・・3人娘が抜けるような青空に、人差し指を天高く差し上げ・・・「ワンルーム・ディスコ」になだれ込みます!!

あ~ちゃんが「じゃぱぁぁぁぁぁん!!」と叫ぶと、地鳴りのような大喝采!

地面もリズムに合わせてゆれてます。

興奮の坩堝・・・初めて体感しましたわw

「ワンルーム・ディスコ」終了後最初のMCが入ります。

いつものさわやかな「3人合わせてPerfumeです!」の挨拶の後、MC切り込み隊長と化しているのっちが「みんなぶっ壊れたくない?」

怒涛の歓声が沸き起こりましたね。

今回のセットリストは、かしゆかがブログでも教えてくれていた通りの通称「デス・リスト」。

「ぶっ壊れたくない?」「デスリスト」発言に対して、震災とわざわざ関連付けて、色々非難している人もいらっしゃるそうで・・・。

普通に考えれば、「デスリスト」のネーミングはこの暑さで死んじゃう(もちろん冗談)ほどハードな曲を集めたという意味だし、「ぶっ壊れたくない?」って言うのは、壊れるほど盛り上がろうぜ!ってこと。

こんな事、一々説明しなきゃわからんのかな?

まぁ、いいや。

あ~ちゃんのMCでは、今、巷で話題の「合鍵」の件をきっぱりと否定。「私は私生活も誠実に生きてます。何かあったらちゃんとみんなに報告します!」と落ち着いて発言してる様子でも「怒り」みたいなものが含まれてる気がしましたね。(発言内容は私の記憶で書きましたので、若干異なるかも知れません。ご容赦ください。)

MCの後は「ナチュラルに恋して」「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」「VOICE」と続きます。ナチュ恋のキュートなダンスやVOICEの飛び跳ねる振り付けなど、見所沢山。

そして、P.T.Aのコーナー。

いつもの「だんしー! じょしー!」「うえのはぁ~ したのはぁ~」。そして、ウルトラソウルが無かったのですが、替わりに、石川優子とチャゲ 「ふたりの愛ランド」のサビ「夏・夏・夏・夏・ココナッツ」「愛・愛・愛・愛・アイランド」をお客さんと掛け合いw

‏夏を意識した新しいコンテンツなんでしょうかw

そして、怒涛の終盤を迎えます。

7曲目「ねぇ」では、ちょっとしたアクシデントがありました。私の位置では何が起きたのか正確に解らなかったのですが、見たままを書きますと、あ~ちゃんが曲の途中でしゃがみこんじゃってます。もとより、前の人の頭と突き上げられる腕でPerfumeさんたちの足元は見られません。

私はヒールでも脱げちゃったのかな?って思ってたんですが、ダンスは進んでいくし、かしゆかものっちも心配そうな顔してるし、最後まで何があったのか解らなかったです。ただし、ポリリズムが終わって、下手にハケル時にあ~ちゃんが「パンチラ~」って叫んでましたw

未だに何があったのか良くわかんないです><;

8曲目は「チョコレイト・ディスコ」

もう、死んでもいいやって思うぐらい嬉しかった! 正に「デスリスト」でしたw

それぐらい感動した。

大声出しすぎて、声が枯れたw

9曲目は「ポリリズム」

クライマックスに相応しい曲。この辺りは、もう文字にならないです。多分、頭の回路がぶっ飛んでたのかも知れませんw

最後に「Perfumeでした!ありがとうございました!!」と言って、深々とお辞儀をして、3人ともハケテいったのですが、去り際のあ~ちゃんパンチラ発言のあと、かしゆかが「楽しかったよ~」てな風に言ってくれたのが印象的だったなぁ・・・。

本当に言葉にならないほどの素晴らしいステージでした。

流石に疲れ果てて、スタンディングゾーンを後にしました。まだ、4バンド残ってるのですが、Perfumeで残りのエネルギーを使い果たしちゃいました。

とは言え、YUKIさんとアジカンさんは観たいので、ここらで休憩と食事をとることに・・・。

屋台はたぁ~くさん出ていますので、色んな食べ物もあるのですが、如何せん暑さで食欲も無かったのですが、体力維持のために何か食べなきゃなりません。

それで、選んだのがコレw

rijf2011 6

「とろとろ角煮ごはん」600円也。

パサパサ白ご飯にタレの少ない角煮w

味は・・・まぁ普段なら食べない・・・かもw

でも、疲れてたので、義務的に食べちゃいましたなぁ。

そして、水道が設置してあるところに行って、タオルを濡らして頭や首筋をクールダウン。

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特に首筋を冷やすのは、脳に行く血液を効果的に冷やしてくれるのでとっても気持ちがいい。カキ氷なんかも食べると尚いいですぞ!

「Cocco」さん「10-FEET」さん、の辺りは、食事や休憩を摂りながらでしたが、PA(Public Address・音響拡声装置の総称)が良いので、遠方でもかなりクリアなサウンドが楽しめましたね。

さて、段々と黄昏が迫ってきました。

YUKIさんはスタンディングゾーンの最後尾で観戦。

rijf2011 8

YUKIさんが登場するや否や周りから「かわいい~っ!」と黄色い声が飛び交います。

肉眼でお顔が見える位置まで行きたかったのですが、前半では前方で楽しんでたし、疲れもあるので画像の位置辺りをうろうろしながら、ステージの巨大ビジョンとご飯粒より小さく見えるYUKIさんを交互に見ながら楽しんでました。

知らず知らずのうちに夕闇は迫り、トリの「アジカン」こと「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の登場です。

力強い上に、ディレイを効かせ、ハーモニックスを多用した独特のギター。淡々と歌うヴォーカル。おかずもたっぷりなドラム。リズムを崩さないけど、情緒満開のベース。

まさにロックの真髄!

どうしても聴きたかった「ソラニン」が最高に良かったよ!!

アンコールにも答えて2曲演奏してくれたましたね。

そして、数は少ないですけれど、華々しく終焉を飾るに相応しい打ち上げ花火!

素晴らしいロックの祭典でした。

是非、20012年も行きたいと思いましたな。

そして、最後に言っておきたいのが運営の素晴らしさです。

何度も注意事項を繰り返し放送して、観客に注意を促し、クリーンスタッフも沢山いるので会場にはゴミ一つ落ちてない。ゴミ箱も沢山あるし、満タンになる前にゴミ箱のゴミを回収してくれるので、溢れてるゴミ箱さえない。

この運営の姿勢は素晴らしい。

運営にも日本一のフェスにするんだという意気込みが感じられる。

お客さんの質も良かったし、スタンディングゾーンでは譲り合う光景も沢山見られました。

最前列には入ってないので、どういう状態だったか解らないですけど、体力に自信のない方は行かない方が正解だったかも知れませんね。

私も前半はスタンディングゾーンの前方で4バンドを楽しむことが出来て満足しました。欲張ればキリがないですからねぇ。誤解の無いように書いておきますが、場所取りをしていたわけじゃないですよ。こんな風に書いてると、早合点する人もいますからね。

むしろ、お気に入りのアーティストが始まる前にどっとやってきて、前方に行こうとする人たちが、無理やり入って来るのが見苦しかったかな。

前方でも、わざわざ場所取りの様なことをしなくても、自然と人が交代していくので、がっつかなくても大丈夫でしたね。ただし、ステージ最前列付近についてはそうでなかったかも知れません。

私の見た限りでは、どのアーティストのファン(Coccoさん、10-FEETさんについては、スタンディングゾーンで見ていません)も混乱は見受けられませんでした。

とにかく素晴らしいフェスでしたね。

また来年も是非観たいと思います!
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