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Perfume 5th Album 『LEVEL3』 アルバムレヴュー(初回限定版)

Perfume 5th Album 『LEVEL3』2013/10/02(水)発売!

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【初回限定盤】(CD+DVD) UPCP-9005 ¥3,900 (tax in) 3パターン・カラーケース(クリア、蛍光ピンク、蛍光イエロー)※写真はクリアのケースになります。

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【通常盤】(CD) UPCP-1001 ¥3,059 (tax in)

【収録曲】
<CD>
01. Enter the Sphere
02. Spring of Life (Album-mix)
03. Magic of Love (Album-mix)
04. Clockwork
05. 1mm
06. 未来のミュージアム
07. Party Maker
08. ふりかえるといるよ
09. ポイント
10. だいじょばない
11. Handy Man
12. Sleeping Beauty
13. Spending all my time (Album-mix)
14. Dream Land
※(Album‐mix)はアルバム用にアレンジされたVer.になります。

【Spring of Life】【ポイント】「キリン 氷結」2012年CMソング
【Magic of Love】カンロ「ピュレグミ」CMソング、日本テレビ系「スッキリ!!」5月テーマソング
【未来のミュージアム】「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館 (ミュージアム)」主題歌
【Party Maker】エーザイ「チョコラBBスパークリング」CMソング

<DVD>
・1mm -Video Clip-
・「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」メモリアル♡
・「Perfumeのただただラジオが好きだからレイディオ!」

【初回限定盤は、スペシャルパッケージ仕様!】
3パターンのカラーケース!(クリア、蛍光ピンク、蛍光イエロー)
※カラーケースの色が異なるだけで、ジャケット絵柄含めその他の仕様はすべて共通です。
※店頭・WEBに関わらず、ご予約時にはカラーケースの色指定は出来ませんのでご了承ください。


前作のアルバム「JPN」からは約2年ぶり(ベストアルバムの「Perfume Global Compilation “LOVE THE WORLD”」は除く)に発売となった本作。

対バンツアーの最終日(Zepp Nanba二日目)に公に告知され、今日という日を待ってました!

色んなところからは「Perfume史上最高のダンスアルバム」なぁ~んて声もチラホラと聞こえてきていたので、ひじょーに楽しみにしておりました。

それから新しい試みとして、アルバム全体と各曲毎に10点満点の点数を付けてみることにしました。

もちろん、この点数は私個人の採点ですので、思いっきりの主観です。

音楽を含む芸術ってなものは、聴く人或いは見る人によって異なるってのは当たり前。

ですので、私の採点なんか参考にせずに、ご自分で聴いて見て、その作品を感じて欲しいですね!

さぁ、それでは、きりひと的レヴューに行ってみましょう!

毎度の事ながらこのレヴューは、私の個人的主観に伴う独断偏見に満ち溢れておりますので、ご注意を!


【CD】

1. Enter the Sphere /8点
Perfume Global Siteではお馴染みの曲。Perfume WORLD TOUR 1stでも、オープニング曲として使われてたね。

とは言っても、主旋律はそのままに、イントロやアウトロそして歌詞までぶち込んできてる。

この曲は本作を象徴してる。そうなんだけど、このアルバムはそう単純ではない。

「LEVEL3」の幕開けに相応しいEDMに仕上がってる!

2. Spring of Life (Album-mix) /9点

間奏のインスト部分を頭に持ってきたりして、よりダンサブルに。

シングル曲をただ単にアルバムに収録するのではなくて、リミックスして収録してくれるのは嬉しい限り。

リズムセクションを強調して、素晴らしいアウトロを付け足したこの曲は辛抱たまらん!って感じにさせる。

3. Magic of Love (Album-mix) /7点

軽やかなメロディーに乗ったイントロが印象的だが、けっして力強さは失ってない。

人によっては?・・・と感じるアレンジかもだが、私的にはおぉ!って思ったね。

特にアウトロのピアノソロはしてやったりてな風に思ってるんじゃないの・・・ヤスタカさんw

4. Clockwork /8点
ベルトコンベアで流れる工場製品をイメージして作曲したといわれる。

私もこの話を聞いて、チャップリンのモダンタイムスを思い出した。

一見、大人しい曲なのかなって感じもしたが、聞き込むうちにそんなまったり感は吹き飛んだ。

5. 1mm /10点
本アルバムのリード曲として、TV番組などのプロモーション活動にも使われている。

もう、かっこいい曲・・・としか形容できない。

Perfumeの曲は数あれど、その中でも最高傑作のひとつだと思う。

長めのイントロが凄く良いんだけど、TVサイズではばっさりと切られてるのが腹立たしい。

6. 未来のミュージアム /4点

箸休め・・・なのかなw

私はこの曲の持つ雰囲気と、わかりやすいメロディー&サビが苦手だ。

ドラえもんとのタイアップ曲なので子供向けだよ~ってな事はわかってるのだが、この曲を聴くなら「1mm」をもう1回聴く。

この曲がLEVEL3というアルバムに収められてる意図がわからない。

ダンスアルバムなんじゃないの?

ヤスタカ氏なら、あえて子供向けの曲にせず、ヤスタカらしい曲作りでもよかったんじゃないかなって感じる。

めちゃくちゃハウスなドラえもん映画のテーマ曲が聴きたかった・・・。

7. Party Maker /6点
なんだか知らないけれど最近になってよく聞かれる「EDM」の代表のような曲。

ロキノンJや音楽と人のインタヴューでもわかるように、LEVEL3はドームツアーを前提に作られたアルバムらしいので、そういった面から言えば「Party Maker」というタイトルも曲の構成や歌詞からも頷ける。

ただ、嫌いではないんだけれど、あまりにも「盛り上がるだろう?この曲。さぁ、踊ってねー」的な匂いがする。

6点と厳しい採点をしたんですが、煽ろうとする意識が露骨過ぎに感じるので、この点数に落ち着いた。

まぁ、私はこういう曲が大好きなくせにヒネクレテルもんで、わざとらしいハンドクラップが鼻についてしまう。

でも、ライヴでこの曲が流れ、照明やレーザーや特殊効果、そして、Perfumeの華麗なダンスが合わされば、きっと素晴らしいショーになるだろうなぁ~ってのは予想できる。

曲はともかく歌詞が残念だ。

8. ふりかえるといるよ /9点

ヤスタカ風レゲエ曲。

レゲエの良さが生かしきれてない気も若干しますが、それはさておき、この曲は大好き!

歌詞の世界観もヤスタカ氏の傑作のひとつだろう。

曲名の「ふりかえるといるよ」・・・これだけで、ファンはどんな曲なんだろう~ってざわつくほどだからねw

歌詞といい、タイトルといい、聴き手のなんだろう感を呼び覚ます素晴らしい曲。

躍動感が少ないんじゃないかって感じる人も多いだろうけれど、機械的な四つ打ちバスドラばかりじゃ脳が無いし、やさしい曲調とやさしくふわっとした歌詞の中に、ヤスタカ氏の仮面の下に隠れている人間味が滲み出てるようにも感じ取れる。

日頃、アップテンポの歌謡曲(所謂J-POP)やテクノ&ハウスに慣れきってる方には、レゲエ調なんてかったるいだけかもしれないけれど、この機会に是非、レゲエのリズムの暖かさを感じ取って欲しい。

9. ポイント /6点

かわいらしい曲。

ただ、それだけかな?

ドラムンビートは私にはどうしても安っぽく聴こえる。

ハープの使い方も特筆するところが無く、無難な感じ。

爽快感溢れるサビは流石だとは思うけどね。

10. だいじょばない /8点
この曲のタイトルもヤスタカ氏ならでは。

ものすごいインパクトのタイトルだし、キャッチコピーとしても十分使える。

ツベの動画でもいっぱい上がってるし、曲もそうだがダンスがまた良いんだよねぇ~。

Perfume至上に残る傑作のひとつといえるだろう。

11. Handy Man /9点 
レゲエというかスカのリズム風な曲。

裏打ち好きのヤスタカさんならではに仕上げてる。

アジアンテイスト(インド風味かなw)なメロディーも心地よいし、ひとりでに体がリズムを刻みだす感覚に陥るね!

初めて聴くと印象は薄いかもですが、これもスルメ曲!!

隠れた名曲だと私は自負しますぞw

12. Sleeping Beauty /7点
CAPSULEっぽい・・・この言葉はあんまり使いたくない。

なぜって、作曲者が同じなんだから、好きなフレーズやコード進行、リズムなんてものは似かよっても当たり前なんだよね。

なので、この曲の頭を聴いた時はこうも思った。

ヤスタカさん、CAPSULEの土俵だけではなくPerfumeという土俵でも自分の好きなものをやろうとしてるなって。

もちろん、彼のことだから、Perfumeでも好きな風にやらせてもらってるって言うかも知れないけれど、それは、誰かの意向を受けての曲作り。

ドラえもんのテーマソングをお願いしますだとか、TVドラマのテーマ曲を一つだとかってテーマを与えられてる。

Perfume用の作曲だって同じ事。ドームに向けてのアルバム作りをどうか一つ・・・ってな具合なんだろう。

って事なんで、この曲は「お着替え曲」だろうと想像できる。

曲的にはそんな匂いがプンプンするんだけど、あーあーあーあーあぁぁぁ~♪ のコーラスがたまらんww

新しさはないけれど、この曲も好きw

13. Spending all my time (Album-mix) /7点

フランスはカンヌで行われた国際広告祭で披露されたバージョンを一部アレンジしたもの。

想像ですが、このアルバムバージョンありきで、カンヌの方はヤスタカ氏じゃない誰かがダンスに合わせていじったんじゃないかと思う。

私個人ではオリジナルシングルバージョンの方が好きだけど、かといってそれ程損なわれた感じは受けない。

14. Dream Land /9点

曲中で幾度と無くリフレインされる牧歌的なイントロのメロディーとハープの音色は、一種の開放感と暖かさを感じる。

Perfumeの3人のやわらかい歌声は、この曲で本領を発揮してる。

もし、ドームツアーでこの曲がアンコールのラストで歌われたりしたら・・・。

そう想像しただけでもやばいわぁ。

「偽りの世界でコントロールをなくしても負けないで・・・」

こう、歌いかける歌詞には鳥肌が立つ。

Perfumeの3人はこの曲をドームツアーのどの位置に持ってくるのかが今から楽しみだ。

【DVD】

1mm -Video Clip- /9点
関さん・・・。

やっぱりあなたは凄い!

LEVEL3という文字に配置されたアクリル板を除けば、ほとんど白ホリだけのセットなのに、そんなチープ感は微塵も感じさせない。

Perfumeのメンバーのアップ(特にかしゆかが、伏目から凛とした眼光鋭い眼差しで見るカット)が美しくもあり、攻撃的でもある。

間奏以外はダンスを採用してない所も面白い点だし、もちろんMIKIKO先生のカノンを多用した流れるようなダンスも魅力的だ。

このMVだけでも初期生産版を買う意義は十分にあるね。

「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」メモリアル♡ /7点

2013年5月29日~2013年6月18日に開催された「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」のドキュメント映像。

Perfumeの楽屋裏が垣間見られるんだけれど、版権の関係で、対バン相手が微塵も出てこない。

ただし、東京、名古屋、大阪公演それぞれで1曲だけなんだけどフルで曲が楽しめたのはありがたい。

「だいじょばない」のフルが映像としてメディア媒体に収められたのは、今回が初めてなので貴重。

それがなければ6点の採点だった。

ドキュメンタリーとしては、SSTVで放送されたVIPの方が、対バン相手のインタビューも聞けて面白かったかな。

「Perfumeのただただラジオが好きだからレイディオ!」 /8点

面白い!!

これは、ネタばれしちゃうと始めて聴く人に悪いのでやめておきますw

腹抱えて笑っちゃうので、電車内とかで聴くときはご注意を!


【総評】
前回のアルバム「JPN」は、私にとって不満だらけのアルバムだった。

レーザービーム~GLITTERのリミックスはかっこいいなって思ったけれど、その他はシングルの収録だけだったし、アルバムオリジナルの「MY COLOR」や「心のスポーツ」は、私にとってかわいらしいだけの歌謡曲だった。

盲目的なPerfumeファンを除けば評価はもう一つだった。

その理由に「バキバキ系の曲がない」ってのも多かったと思う。

今回のアルバムには「バキバキ系」といえる曲もたっぷり用意されている。

前回、このことについて文句を言ってた方は、さぞかし気に入ってくれたアルバムになってるだろう。

でも、私はこのアルバムの本質はそこではないと感じてる。

リード曲の「1mm」や「ふりかえるといるよ」「Clockwork」「Handy Man」「Dream Land」などのどちらかといえばミディアムテンポ曲がめちゃくちゃカッコイイのだ。

ダンスアルバムってコピーにとらわれず、色んなリズムをフューチャーしたこれらの楽曲に、改めてヤスタカ氏の引き出しの広さを感じ取れる。

PerfumeはCAPSULEではなし、ハウスやテクノに囚われる必要はない。

J-POPといわれる歌謡曲が苦手な私もこのアルバムはたまらなく好き。

なので・・・

アルバム自体の点数は9点を付けたいと思う。

話は変わりますが、今日、今度の新曲「Sweet Refrain」をちょろっと聴きました。

案の定、歌謡曲な仕上がりなので少しがっかり。

でも、ちゃんと聴いたわけではないので、これ以上は言うまい。
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気まぐれ!パフュNEWS! Vol.67

気まぐれ!パフュNEWS! Vol.67

*この記事は、Perfumeにまつわる近々の出来事や最新NEWSを「きりひと」が気まぐれに書き綴った、参考になるようでならないコーナーです。尚、誤字・脱字は元より、生まれ持ついい加減さが発揮されて、勘違いや思い込みが所々に挿入されているかも知れませんので、この記事を鵜呑みにせず、ご自分でもクロスチェックされる事をオススメ致します!

今週はなんと言いましても「Swich VOL.31 NO.2」ですな!

発行元のサイトで予約すれば、ポスター付きの上に送料只!

って事で、ぱふゅファンたちの目に止まり、早々と特典のポスター付き販売は完売となってました。

私は「今すぐだ! 早め早めのPerfumeです!」がモットーなので(笑)、早々と予約をしました!

そしてGET!
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ポスターに折り目が付いてしまってるのが玉に瑕なれど、表紙自体の写真が素晴らしいので文句は言えまい!

記事中の写真も撮り卸だし、Perfume当人ノインタヴューだけじゃなく、裏方のMIKIKO氏、氏、真鍋氏なども非常に興味深い内容だ!

この雑誌については、いずれご紹介したいと思います。

さて、それからもうひとつの話題!

TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013に出場決定です!

でも、このフェス自体初めて行われるようだし、ハコ(会場)の様子も、サイトはあるもののよくわからんw

どうやらテレ朝が一枚噛んでるようなんだけどねw

まぁ、ロッキンみたいに完璧な運営は無理でしょうなぁ~。


【最新情報】
1.2013年5月25日(土)/26日(日) 「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013」出演決定!!
*Perfumeの出演は、25日or26日のいずれか1日のみ。

2.2013/02/20(水) 「non-no」 2013年4月号
※撮り下ろし&インタビュー

3.2013/02/23(土) 「CanCam」 2013年4月号
※撮り下ろし&インタビュー

【リリース情報】
1.Perfume 2013年 第1弾NEW SINGLE 「未来のミュージアム」2013/2/27 (水) Release!

Perfume 2013年 第1弾NEW SINGLE

「未来のミュージアム」2013/2/27 (水) Release 決定!!

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【初回限定盤】(CD+DVD) UPCP-9003 ¥1,500 (tax in)

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【通常盤】(CDのみ) UPCP-5003 ¥1,000 (tax in)

「未来のミュージアム」は、透き通るメロディが奏でる2013年のスタートにふさわしいポップな楽曲。歌詞のテーマは、主題歌となっている3月9日(土)公開『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』にもちなんで、「未来」を象徴した幻想的(ファンタジー)な表現も盛り込んで制作されています。

「未来のミュージアム(サビVer.)」着うた(R) [レコチョク]、[アミュモバ☆DX] にて先行配信中!
http://recochoku.com/perfume/

【収録内容】
[CD]
1.未来のミュージアム   ※「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」の主題歌
2.だいじょばない
3.未来のミュージアム -Original Instrumental-
4.だいじょばない -Original Instrumental-

[DVD]
1.未来のミュージアム -Video Clip-

[店頭予約者特典]
□店頭にて「初回限定盤」または「通常盤」をご予約頂いた方に、特典ステッカーをプレゼント。
□予約特典の為、数に限りが御座いますので詳細は各CDショップにお問い合わせください。

【ライヴ情報】
現在、新しい情報はございません。

【イベント情報】
1.「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013」出演決定!!
[日時] 2013年5月25日(土)/26日(日)
※Perfumeの出演日はどちらか1日のみとなりますが、現時点で未定となります。決定次第、追ってご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。

[開場予定] 10:00 [開演予定] 12:00
[場所] 新木場・若洲公園(東京)

※その他詳細に関しましては、「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013」オフィシャルサイトをご覧下さい。
「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013」オフィシャルサイト

【TV出演情報】
☆.レギュラー番組 NHK総合 「MUSIC JAPAN」 
毎週日曜日 18:10〜18:39 ※PerfumeがMC(司会)を担当します。

【ラジオ出演情報】
☆.レギュラー番組 TOKYO FM系 「SCHOOL OF LOCK!」内「Perfume LOCKS!」
毎週木曜日 23:05頃〜23:20頃(約15分間)

【書籍情報】
1.2013/01/20(日) 「SWITCH」VOL.31 NO.2
※表紙撮り下ろし&インタビュー

2.2013/02/20(水) 「non-no」 2013年4月号
※撮り下ろし&インタビュー

☆.▽連載情報 ▽「TV Bros.」 "たちまち、語リンピックせん?"

【モバイル情報】
1.「未来のミュージアム(サビVer.)」着うた(R) [レコチョク]、[アミュモバ☆DX] にて先行配信中!
http://recochoku.com/perfume/

【WEB情報】
現在、新しい情報はございません。

【GOODS情報】
現在、新しい情報はございません。

【その他情報】
1.「P.T.A.」発足5周年記念企画! 2013.2.14 P.T.A. TV生放送決定!
Perfume OFFICIAL FANCLUB 「P.T.A.」が、来年2013年2月14日に発足5周年を迎えます!
5周年を迎えられるのも、一重に日頃からPerfumeとともに「P.T.A.」を応援してくださっている皆さんのおかげです。ありがとうございます。
日頃の感謝の気持ちを込めて、また皆さんからのリクエストにお応えして、当日はP.T.A. TV生放送にて、皆さんとともに過ごさせていただければと思います!!!

今回は発足5周年を祝して、過去最長となる5時間ノンストップ生放送!
初の試みもたくさん取り入れる予定ですので、濃い一夜になることは間違いナシ。
是非、今からスケジュールをご調整の上、楽しみにお待ちください!

Pa! と楽しく遊ぼうライブ! Vol.4 5時間生放送決定!

[放送日時] 2013/2/13 (水) 21:00 〜 2013/2/14 (木) 2:00 (予定)

【きりひと的独り言】
メトロック・・・。

気になるなぁ~。

強行深夜バスツアーで、観に行こうかなと思案中w

だってねぇ~。

新曲のお披露目もあるでしょうし、もしかしたらハリバリorポイントもありえる。

まぁ、RIJF2013まで取って置くって事も考えられるけれどね。

ともかく、出演日の発表もまだだし、もう少し様子を伺うかなw

それから、3月は久々に「P.O.N.の会」を開催することにしました。

開催って書きますと大げさなんですけどね。 ただのオフ会です。

飲んで食って管巻いて・・・。

それだけで、フリコピもないしDJさんもいない。

大人数で派手派手にするのが苦手なんで、20人までが限度。

なので、関係者さん(まぁ、私の音楽仲間たち)だけでぱぁ~っとやろうかなと。

楽しみだなぁ^^
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Perfume Global Compilation “LOVE THE WORLD” アルバムレヴュー(初回限定版)

Perfume Global Compilation “LOVE THE WORLD”2012/9/12(水) 発売
20120810-WEBLTW_syokai_h1[1]
[初回限定盤] (CD+DVD) TKCA-73840 ¥3,000 (tax in)
20120810-WEBLTW_tsujo_h1[1]

[通常盤] (CD) TKCA-73845 ¥2,500 (tax in)

グローバルコンピレーションアルバム、「Perfume Global Compilation “LOVE THE WORLD”」のリリースが決定いたしました!!
Perfumeの代表曲とも言える「ポリリズム」、「レーザービーム」、「love the world」はもちろん、新たに中田ヤスタカ氏によるリミックス曲「チョコレイト・ディスコ (2012-Mix)」、「MY COLOR (LTW-Mix)」も収録!!
さらに、初回限定盤DVDには、ライブの定番曲としてもおなじみの「FAKE IT」のVideo Clipを収録!!
このVideo Clipは、横浜BLITZにてファンクラブ会員約400名と共に撮影し、「FAKE IT」のライブ感を表現した作品になっております。
「FAKE IT」のVideo Clipの他に“FAKE IT -Video Clip Making-”、未公開映像満載の“ポリリズム -Historical Live Act Version-”も収録しております!!
また、初回限定盤には過去に10回行い、数々の特典で話題を呼んだ「激レア企画」が『Perfume 激レア企画!!復活&ファイナル!!』として復活する事になりました!!

【収録内容】
[CD]
1.ポリリズム
2.edge (⊿-mix)
3.love the world
4.エレクトロ・ワールド
5.チョコレイト・ディスコ (2012-Mix)
6.SEVENTH HEAVEN
7.GAME
8.シークレットシークレット
9.NIGHT FLIGHT
10.Baby cruising Love
11.Butterfly
12.FAKE IT
13.レーザービーム
14.GLITTER
15.MY COLOR (LTW-Mix)
16.Dream Fighter

[DVD]
1.FAKE IT -Video Clip-
2.FAKE IT -Video Clip Making-
3.ポリリズム -Historical Live Act Version-


Perfume初の海外ツアー「Perfume WORLD TOUR 1st」に合わせて発売されたベストアルバム。

むろん、海外でも発売され、Perfumeってこんな曲をやってるのよぉ~的なアルバム。

チョコとMY COLORは、オリジナル音源ではなく、新たに中田ヤスタカ氏によってREMIXされている。

発売元は徳間さん。ゆえに、徳間さん時代の曲しか収録されていませんが、お得意?の「激レア企画」なるものも10年ぶりに復活!

この記事を執筆中現在、当選者が出たという報告は入ってませんなw

それは置いといて、きりひと的レヴューに行ってみましょう!

毎度の事ながらこのレヴューは、私の個人的主観に伴う独断偏見に満ち溢れておりますので、ご注意を!


【CD】

1.ポリリズム

2007年9月12日発売の5th Single。

泣く子も黙る定番中の定番曲! Perfumeといえばこの曲といっても過言ではなかろう。

アルバムの顔とも言える1曲目を与えられたこの曲は、初めてのCMに採用され、爆発的なヒットを成し遂げた、Perfumeにとってもファンにとっても忘れられない1曲だ。

デビュー以来お世話になっていた、レコード会社の徳間さんを離れるきっかけになったのも、この曲が映画「カーズ2」の挿入歌に選ばれたこともあると、あ~ちゃんも台湾のMCで言ってたし、なにかとPerfumeの節目を飾る曲。

2.edge (⊿-mix)

2009年7月8日発売の3rd Album「⊿」に収録。

オリジナルとしては、7th Single「love the world」のカップリングとして登場。

この曲は、なんといってもツアー「直角二等辺三角形」で本領を発揮したね。

圧巻のパフォーマンスで、観る者全てを惹きつけたバッバキ曲。

海外でも人気が高いらしい。それも頷ける。

3.love the world

2008年7月9日発売の7th Single。

本アルバムのサブタイトル曲。

この曲を副題につけたということは、世界に愛を届けたい! というTeam Perfumeの意思表示ともとれる。

とてもキャッチーなイントロを持つこの曲は、発売初週の2008年7月21日付のオリコン週間シングルランキングで、テクノポップアーティストとして初めてシングルチャート1位を獲得。シングル7枚目(メジャーデビュー後)にして自身初の1位も記録する。

セラミックガールと並び、細かい振り付けが採用されてるのもこの曲の特徴。

「見猿・言わ猿・聞か猿」が本アルバムジャケットのモチーフとなっている。

4.エレクトロ・ワールド

2006年6月28日発売の3rd Single。

近未来3部作『リニアモーターガール』、第2弾の『コンピューターシティ』の完結編がこの曲。

3人の少女がダンスをすることにより、エネルギーが供給され、それが街(シティ)へ広がり、ワールドへと伝播する・・・。なぁ~んて壮大なコンセプト。

私は当初、近未来3部作なんて、後で付けたこじつけかなって思ってたけど、デビュー曲のリニアからこの構想は練られてたようですな。

まぁ、シングル3枚だけは出してあげるよ!

なんて、当人達もえらいさんから言われてたみたいだし・・・。

メージャーデビューしてこれからがんばるぞっ!てな時に、この発言は効いたでしょうねぇ。

帰り道に3人で悔しい悔しいって言いながら帰った・・・なんてエピソードをあ~ちゃんが話してたからね。

ところが、こんな事は結果的に杞憂に終わるわけでして、今ではライヴを盛り上げる為の起爆剤的な位置づけだもんね!

5.チョコレイト・ディスコ (2012-Mix)

2007年2月14日発売のSingle 「ファン・サーヴィス[sweet]」に収録された曲のアレンジVer.

原曲と比べたら、お遊び的要素が多すぎて正直ちょっと引いたw

でも、このVer.をライヴでやると、また違う印象があるかも????

原曲はライヴでは鉄板だし、多少のお遊び的要素は必要だし、皆さんはどう感じたんでしょうかね!

6.SEVENTH HEAVEN

2007年9月12日発売の5th Single「ポリリズム」のカップリング曲

ファンの間では絶大な人気を誇っていたこの曲が、ようやくアルバムに収録の運びとなった。

Perfumeの場合、カップリング曲にも名曲が多く、アルバム収録を熱望される場合が多いのだが、この曲はその筆頭でした。

美しいピアノのイントロから、ヴォーカルが入ると声が左右にパンされてとても気持ちがいい。

ともかくサビのコード進行が素晴らしく、聴く者の心を捉えて離さない。

Perfumeの曲の中でも、いちにを争う名曲といえる。

7.GAME

2008年4月16日発売の2nd Album 「GAME」のタイトル曲。

edge、FAKE ITと並ぶ、バッキバキ3部作のひとつ。

アイドルの垣根を越える1曲でもある。

間奏でのギターのカッティングが印象に残る名曲。

初期のライブでは頻繁に歌われたが、最近ではドーム公演を最後に歌われておらず、再演が待ち遠しいのだが、果たしてワールドツアーでは披露されるのかが気になるところだ。

8.シークレットシークレット

2008年4月16日発売の2nd Album 「GAME」収録。

森永乳業『pino』CMソングとして、シングルカット曲ではないけれど、この曲のファンも非常に多い。

ライヴでは、MIKIKO氏考案のお立ち台で、マネキンのように振舞うイントロの振り付けが目を引く。

猫の形態を模写したようなダンスも見所のひとつ。

9.NIGHT FLIGHT

2009年7月8日の3rd Album 「⊿」収録。

この曲も、シクシクに引き続き森永乳業『pino』CMソングとして採用される。

歌詞から導かれるCA(Cabin attendant)の仕事の様子を見事にダンスに取り入れ、それでいて曲自体の雰囲気を損なわない振り付けは、MIKIKO氏の類稀なる才能だ!

この曲もファンの間では人気の高い1曲。

10.Baby cruising Love

2008年1月16日発売の両A面6th single「Baby cruising Love/マカロニ」からの曲。

派手さは無いが、中田ヤスタカ氏の真髄と言える素晴らしい曲。

2回目のサビから入るリズム隊の音は、雄たけびを上げたくなるほどに高揚感がある。

歌詞に出てくる「航海」と「後悔」をかけた部分は、作詞家としてのヤスタカ氏の才能の片鱗を伺えるね!

11.Butterfly

2008年4月16日発売の2nd Album 「GAME」収録。

「GAME」ツアーではお着替え用の時間稼ぎ的に使用されていたが、関氏の映像とコラボされたシークエンスは息を呑むような素晴らしさで、この曲の底力を見せ付けられた。

Perfumeの3人もこの曲が本アルバムに採用されたことについて、意外ではあるが、採用した理由について、かっこいい曲なので、世界の皆さんにも聴いて欲しいと語っている。

12.FAKE IT

2010年11月10日発売の12th Single 「ねぇ」のカップリング。

イベントやフェスでは、登場用のSEとしても多用されており、フルVer.の初公開はRIJF2011が最初であった。

その後、JPNツアーでは一番の盛り上がり曲であったし、MVもPTA会員から抽選で選ばれたファンが、ステージを取り囲んでノリに乗る様子を撮影された。

攻撃的なリフレインするイントロや間奏は、じっとしていられないような雰囲気を作る、ライヴの起爆剤曲といえるだろう。

あ~ちゃんもジャンプジャンプと煽るんだよなぁw

13.レーザービーム

2011年5月18日発売の両A面Single 「レーザービーム/微かなカオリ」からのチョイス。

いまや、Perfumeといえばレーザー光線飛び交うステージの印象。

ゆえに、この曲ではレーザー率高しw

俗に、イチロー氏の強肩がアメリカのスポーツアナウンサーによって「レーザービームのようだ」と形容したところから、MIKIKO氏の振り付けにもボールを投げるようなフリが取り入れられている。

でも、どう見ても投げてるようには見えないけどねw

最近のライブでは、かなりの確立でセトリに組み入れられる。

14.GLITTER

2011年11月2日発売の14th Single 「スパイス」のカップリング曲。

何でこの曲がB面扱いなの?って疑問に思えるほどの良作。

ダンスコンテストの課題曲にも選ばれていて、スパイス発売前からサビの部分は公開されており、話題性も十分な曲だった。

曲の全編を通して繰り返されるイントロのメロディは、脳内を駆け巡り、ジャングルビートを取り入れた2番からのドラムプログラムの高揚感は素晴らしい。

JPNツアーでも、プログラミングされたレーザーとの競演は、JPNスペシャルと対を成すほどの出来栄えだった。

15.MY COLOR (LTW-Mix)

2011年11月30日発売のAlbum 「JPN」より。

歌謡曲の王道といった感じの原曲だったが、このmixでもその印象は崩れない。

原曲よりも軽めのPOPSに仕上がっている。

16.Dream Fighter

2008年11月19日発売の8th Singleから。

この曲でエンディングを迎えるのは、このアルバムを発売した上で、当然の結論だと思う。

台湾公演でも、台湾ファンがサプライズに選んだのがこの曲。

誰しも、Perfumeにはまだまだ「最高を求めて」欲しいのだろう。

【DVD】
1.FAKE IT -Video Clip-

関監督による作品。撮影はファンクラブ『P.T.A.』の会員から400人を招待し、横浜BLITZにて行われた。

映画「マトリックス」でも使用された技法「バレットタイム ショット」が使われているが、私の感想では上手く使いこなせていない印象が拭えない。

しかし、メンバーの発想による、ライヴを切り取ったようなMVの作りには賛成。

やっぱりこの曲は、ライヴで作り上げられたもんね!

都内某所の再開発地でロケーション撮影されたPerfumeメンバーのみのショットは、流石関さんとうならせるものがある。

やっぱり、Perfumeを美しく撮らせたらこの方の右に出るものはいない!

2.FAKE IT -Video Clip Making-

横浜BLITZでのライヴシーンから始まり、ロケ地での撮影の様子が収められている。

ロケ地では、はしゃぐあ~ちゃんをスタッフが「ころぶなよぉ~」って注意してるのが面白いw

3.ポリリズム -Historical Live Act Version-
公式MAD動画とでも言いましょうか、そんな仕上がり。

今まで未公開の貴重な画像もちりばめられており、コレクター的需要はあるかな?

でも、私的には、公式なんだから切り貼りは止めて、丸々ぜ~んぶ収録して欲しかったw


【総評】

海外向けのご挨拶的要素があるので、こういった選曲はいたしかたない・・・というかこれしかないだろうね。

発売も徳間からなので、徳間さん時代の曲からしか選んでないし、徳間さんへの最後のご奉公・・・的要素も多分にある。

良くも悪くも、色んなしがらみの中で生まれたアルバムなんだろう。

しかし、ベストアルバムとして考えたら、このアルバムは文句なしの逸品。

ただ、re-mix曲がちょっと・・・残念だったかな。
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Choreo-Director その名は「MIKIKO」

20120605184559.jpg
Perfumeファンなら、なぁ~んの説明も要りませんね!

言わずと知れた「水野先生」ことMIKIKO氏。

ご存じない方の為に、彼女の経歴を簡単に記しておきたいと思います。

多種多様なダンスの経験を元に、ダンサー・振付師として注目される。
デザイナー・モデル等、多岐に渡って活動する中、2005年より本格的に演出家としての活動を開始。作・演出・振付の全てを手がけた舞台『DRESS CODE』では、MIKIKO独特の世界観を繰り広げ、注目を集める。
2006年より舞台演出の勉強と自分磨きの為ニューヨークへ渡米。
2008年2月帰国。
帰国後も、Perfumeの振付・ライブ演出を手がける他、様々なCM・PVの振付を行う。
空間を色づけ、まるで音が見えてくるような振付は、
歌詞の世界観を視覚で広げ、踊り手の魅力を最大限に引き出す。
『五感に響く作品作り』がモットー。
・・・AMUSE OFFICAL Web Siteより抜粋。

ダンサーであり、振付師(Choreographer)。最近では、舞台演出も手がけるため、Choreo-Directorなる表記も使用している。

Perfumeのライブ(ツアー)では、振り付けだけでなく、総合演出も彼女の手で行われている。もちろん、Team Perfumeでは、その道のプロ達が沢山係わっており、照明や映像、音楽などは彼女の範疇外ではあるが、Perfume3人と各プロたちの橋渡しとなり、色々な面で活躍しているのだ。

そんな彼女だが、最近は目覚しい活躍をしてますな。

たとえば、ELEVEN PLAY ダンス・インスタレーション『 dot. 』での活躍や、MVの世界、ファッションショーなど、引く手数多である。

そして、2012年4月29日にキューバで設立されたラムメーカー、バカルディ社が販売促進用につくったカクテルが、日本に初上陸。六本木ヒルズアリーナで「THE PARTY」と題されたイベントが執り行われた。

4月29日、六本木ヒルズアリーナにて、人気モデルの菜々緒さんをお招きし、バカルディRTD缶の発売記念イベントを開催しました。当日は、アリーナの中央にバーカウンターをモチーフとした特設ステージを設置。そしてイベント中、菜々緒さんの「乾杯!」の発声をきっかけに、サプライズで六本木ヒルズアリーナ一体を使った壮大なダンスショーがスタートしました。
サプライズショーは、Perfumeの振付・ライブ演出などを手掛けることで有名な人気振付師 MIKIKOさんがプロデュース。「バカルディがあれば、パーティーが始まる」というブランドメッセージを伝える為に、世界中で話題となっている"フラッシュモブ"(注1)の要素を取入れ、観客、警備員、キャンペーンガールやプレスなど、会場に溶け込んでいた人が突然踊りだすという演出を考案。また、音楽制作はinvisible design lab.が担当。ボトルを投げることで音がでる自作楽器や、グラスを使って音を奏でたりするなど、バーを舞台にした演奏でショーをさらに盛り上げました。 ショーの最後には、総勢約200名のダンサーが解放感溢れるダイナミックなダンスをユニゾンで踊り、圧巻のステージが繰り広げられ、菜々緒さんや集まった観客約1,300名が大熱狂しました。

(注1)多くの人が公共の場に集合し、あらかじめ申し合わせた行動を取る即興の集会
・・・BACARDI japan 公式HPより抜粋。

最近TVでも「フラッシュモブ」が話題になってますね。

ヨーロッパでは、1990年代後半からフラッシュモブが流行り出しており、2010年頃からでは動画投稿サイトなんかで有名になりました。

とは言うものの、日本ではなかなかこういった舞台での実践例はほぼなかったし、その出来上がり具合はさいこーの作品となりました。

早速、見ていただきましょう!

BACARDI 「THE PARTY」 ONE CUT Ver.


BACARDI 「THE PARTY」 EDIT Ver.


どちらも同じ時の物ですが、上はワンカメで撮影、下は複数のカメラで撮影し編集したVer.となってます。

なんだか、見ていたら一緒に踊りだしたくなっちゃいますよねw

その他にも、MVの分野では多数素晴らしい作品を提供しておられますな。

特に最近のお気に入りでは、Perfumeはもちろんの事、YUKIさんのHELLO!や9mmのカモメなどがあります。

そして、こんなのも・・・

NHKみんなのうた 「しじみのダンス」(6、7月のうた)Short ver.


映像は氏のトリプル・オー、アニメーションはYKBX氏、そして振り付けがMIKIKO氏。

なぁ~んとも、かわいらしい!

ちいちゃなPerfume・・・って感じだわぁ~。

6~7月はNHKの「みんなのうた」で流れてますので、興味のある方は是非Full ver.を見てください。

こんな凄いMIKOKO先生なのに、沖縄の「海パーン!!!」では、関係者席で見てたのに、ライヴ中にあ~ちゃんからありがとうって言われて、照れて隠れちゃってましたねw

Team Perfumeはメンバーだけじゃなく、周りの人々も才能ある方ばかり!

今後も、MIKIKO先生には目が離せませんねっ!

Perfumeのライヴを観るまでのハードルは高し?!

「やっぱり、Perfumeにはレーザーも凝ったセットも必要ないな。」

ちょっと御幣があるかも知れませんが、海パーン!!!を観て再認識した。

そりゃぁ、JPN本公演は素晴らしい出来栄えだった。

中田タスタカ氏の楽曲はカッコイイし、MIKIKO氏の総合演出&コレオグラフィックやPA、電飾、レーザー、照明、関氏のアートディレクションや、真鍋氏のインタラクティヴな仕掛けも楽しい。

でもね。

やっぱり、食材その物の味が良いんだよね。

例えば、おっにくぅ~♪

があったとする。

色んな調味料で下味をつけて焼く。

高級なお皿に焼きあがったお肉を載せ、周りには付け合せの野菜を盛り付け、極上のソースをかける。

肉自体も美味いし、付け合せもそれぞれ素晴らしい味だ。

このステーキがJPNツアー本編。

キャンプ場や浜辺なんかで、塩コショウしただけのお肉を、グリルに熾した炭火でじゅーじゅーと焼く。ちょっと焦げ目が付いたって構わない。

この焼肉が海パーン!!!やフェス。

どちらもほっぺたが落ちそうなほどに美味い!

Perfumeって、そんな極上霜降り肉。

たぶん、調理しない「生」でも美味しいんじゃないかとw

そんなアフォみたいなことを考えながら、ツイッターのリツイートでこんな話題を見つけた。

Perfume「JPN」広島 WOWOW 放送の一般的な反応 (2012.5.27)

これがひじょーに興味深い!

WOWOWでのPerfumeライヴを観た方々の感想が、「かわいい!」「かっこいい!」「すごい!」っていうのが圧倒的に多い!

正確なことはわからないけれど、少なくても私のような「どっぷりぱふゅ民」ではない方々の意見。

確かに、Perfumeはかわいくて、かっこよくて、すごいんですww

あと、「面白い」も追加しておこうかなw

つまり、一つのカテゴリーや一つの言葉では集約できないんだよねぇ。

かわいいPerfume、かっこいいPerfume、すごいPerfume、面白いPerfumeも全て正しいPerfumeに対する形容詞だと思う。

Perfumeを好きになるきっかけは様々だろう。

私のように、関氏のMVが取っ掛かりだった人もいるだろうし、テクノやダンス、アイドル好きや見た目から・・・なんて方々もいらっしゃる。

Perfumeって受け入れられる間口が広いんだよね。

間口が広いからこそ、色んな層のファンから興味を持たれる。

あ~ちゃんが言ってたけど「Perfumeはロックフェスでもアウェイだし、アイドルイベントでもアウェイでした。」

正にそんな感じだね。

でも、これって、結果的にはどんなファン層にでも受け入れられたって事だ。

無論、売れてない時期は、どのイベントでもPerfumeってどのカテゴリーともちょっと違うから、本人たちは疎外感を感じたりした事だろう。でも、その独自のカテゴリーを持つPerfumeだからこそ、どこへ出たってやっていけるんだ。

ただ、Perfumeって見た目はどうしてもアイドル調だ。

失礼を承知で書くけれど、それもちょっと残念なアイドルさん。

勘違いされると困るので書いておきますが、容姿がちょっと残念って言ってるんじゃありませんよ。

イマイチ、一般的に言われてる「アイドル」になりきれてないんだよね。

当人たちは、「アイドルと呼んで下さっても、アーティストと呼んで下さってもどちらでも嬉しい」って言ってる。

そうは言っても一般人から観れば、20代前半の女の子3人が、ダンスを踊りながら歌う形式は、どんな音楽ジャンルに係わらず、アイドルっぽいんだよねぇ~。

だから、アイドルに興味がない方は、全くPerfumeを気にもしないだろう。

私も、2011年の1月まではそうだった。

もちろん、2007年に大ブレイクした「ポリリズム」は知ってたし、それなりの印象もあったのだが、どうせ曲をあてがわれてただ歌うだけの「アイドル」だ。たまたまもらった曲が良くて、売れただけ。そのうちいなくなっちゃうだろうな・・・。なんて思って、すっかり忘れてたもんね。

だから、アイドル嫌い(興味が無い人も含む)の一般人からしたら、Perfumeに興味を持ち始めるハードルは非常に高い。

でも、一度ライヴを観ると、そんな思い込みや邪念がぶっ飛んでしまう!

Perfumeファンになりたての私が、YOU TUBEを漁ってる時に見たRIJFの動画の衝撃と、直角ツアーの「edge (⊿-mix)」かっこよさ、芸術性の高さには、腰を抜かして驚いたもんねw

Perfume/VOICE RIJF2010

Perfume edge⊿-mix センターアングル( center angle )


Perfume「JPN」広島 WOWOW 放送の一般的な反応 (2012.5.27)・・・これにもそんな感じを匂わせる意見が多い。

この、「一度Perfumeのライヴを観る」ってのが大いなるハードルだ。

観ていただければ、一目瞭然なんだけどね。観ても気に入らないなら、それはそれでいいと思うけれど、Perfumeのライヴも観ずに、非難されることが一番困る。

でも、全く興味ないものをさせる(見せる或いは見る)ってかなり難しい。

例えば、私だって、お金をあげるからA〇Bのライブに行ってくれって言われても、行かないだろうなぁ。

大事な友人や家族なんかに頼まれたら観に行くかもしれないけど、それ以外は勘弁してくれって感じだ。

まぁ、それはそれで、縁が無かった・・・って事でいいだろう。

だからこそ・・・どんなきっかけであるにせよ、Perfumeに興味がない人が、Perfumeのライヴを観たらどんな反応をされるのかが気になる。

「うぉ!馬鹿にしてたけど、かっこいいやん!」って言葉を聞きたいだけの自己満足なんだけどねw

人格がひん曲がってる私は、そんな捻くれた感情を持ってるわけなんですよw

たかだか1年半のファン暦な私でもこの体たらくw 7年や8年の古参の方々などは、もっと捻くれ(変な意味じゃなく良い意味で)ちゃってるでしょうな。

WOWOWでの放送で、Perfumeさんも程よく知れ渡った事でしょうし、今年も夏フェスにもガンガン出て欲しいな。

そういえば、本日21:00にはRIJF2012の第二弾アーも発表ですな。

期待しちゃうぜ!!

最後に、この名言を書き添えておきましょう!

「Perfumeの音楽は、ライヴをやって初めて完結する」
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Perfume だいじょばない PV風?

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