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きりひとの「音楽メッタギリ!」 vol.13

さぁて今回もズバッ!と一刀両断でまいりましょう~。

ぬおぉぉ! 早くライヴに行きたい!!

などと、悶々とした日々を送ってます、きりひとですw

3月は、4回もライヴに行けるので、ここが我慢のシドコロ。

なので、今日も今日とて、音楽漬けの毎日。

3月が待ち遠しいよっ!!

*ここから、この色の文字は情報元からの引用文です


1.capsule新作アルバムジャケットでこしじま“ステレオ”化
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3月7日にリリースされるcapsuleのニューアルバムの詳細およびジャケット写真が公開された。

アルバムのタイトルは「STEREO WORXXX」に決定。CDには本日2月1日よりiTunes Storeで先行配信されているリード曲「Step on The Floor」を含む全9曲が収められる。さらに初回限定盤には特典ディスクが同梱し、アルバム収録曲6曲のExtended Mixバージョンを収録。こちらの音源では、新作を異なる角度から楽しむことができそうだ。
・・・ナタリーより抜粋。

早くもcapsuleのNEW album「STEREO WORXXX」が来ますね!

通常版と初回限定版の2種類。

アルバムタイトルは「STEREO WORXXX」だそうで、相変わらず「XXX」を付けるのが好きみたいです。伏字の代わりなんでしょうかねぇ。

前のアルバム「FLASH BACK」に入ってた「MUSiXXX」もそうだけど、いまいち読み方が分かりませんなw

たしか、こしじまさんは「ミュージックス」・・・と発音してたような・・・。

まぁ、いいかw

神こと中田ヤスタカ氏の画像も公開されてるんで、紹介しておきます。Perfumeさん達にも、よい曲を頼みますよぉ~!!
20120213162745.jpg
ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー!かっこいい!!

2.東京事変、解散日に初公式本「チャンネルガイド」刊行
東京事変のオフィシャルブック「チャンネルガイド -東京事変オフィシャルブック-」が、2月29日に刊行されることが決定した。

解散ライブ同日に発売されるこの本は、東京事変にとって最初で最後の単行本。メンバーそれぞれが解散を語ったロングインタビューをはじめ、全国ツアー「DOCUMENT:LIVE TOUR 2011 DISCOVERY」のライブ写真やバックステージの様子、関係者によるインタビュー「東京事変の作り方」、刄田綴色(Dr)撮影による新曲「今夜はから騒ぎ」のメイキングショット、椎名林檎(Vo)の男装および男性メンバーの女装姿などが掲載される。
・・・ナタリーより抜粋。

解散を前にして、怒涛の攻撃中・・・といった所か。

各メンバー達のインタヴューは興味津々だけど、男性メンバーの女装?

いやぁ、それは、まったく興味ないw

最後の記念に、悪ふざけ・・・なんでしょうね、たぶん・・・。

3.まさやん、TERU、ポリ、U-zhaanらグリコ新CMで合唱
江崎グリコの新しい企業CMが完成。このCMに山崎まさよし、TERU(GLAY)、女優の吉高由里子、持田香織(Every Little Thing)、ムッシュかまやつ、原田郁子(クラムボン)、レキシ、POLYSICS、U-zhaan、HARCO、鈴木正人(LITTLE CREATURES)、タップダンサーの熊谷和徳が出演している。・・・ナタリーより抜粋。

何はともあれ、そのCMをご覧ください!

グリコ CM みんなに笑顔を届けたい。 60秒 冬篇 吉高由里子 歌 ピクニック


グリコ CM みんなに笑顔を届けたい。 ドレミの歌 パフィー 60秒

この2本のCM・・・。

出演者が豪華すぎるよね!

POLYSICSがCMで見られるなんて、驚き以外の何者でもないわw

制作費がすごいんじゃないかな? おっと、すぐ金の話になっちゃうw

かまやつひろしさんも、お元気そうでなによりですな。

4.音楽は・・・やっぱり楽しいぞっ!!The Glory Gospel Singers。

楽器が弾けなくったって、立派に音楽を楽しめる。

黒人さんたちの素晴らしい文化の一つであるゴスペル。

そのゴスペルに乗って、日本文化の象徴とでも言える「崖の上のポニョ」の主題歌が歌われる。

日本人として、こんなにありがたく嬉しいことはない!

素晴らしい文化なんてものは、放って置いても自然と他の文化に融合されていくんだね。

そのお手本がこれじゃないかと思います。

The Glory Gospel Singers/崖の上のポニョ


プロモーション活動は、商売として音楽を扱う場合には必要不可欠だけど、良いものは勝手に広まるんだよ。文化・文明・人種を超えるんだよ。

素晴らしいモノを作ろうとせず、独自の文化を発達させようとせず、身近にある流行モノのうわべを纏い、嘘・偽りでコーティングしたって広まらないよ。

そう再認識させてくれる動画でしたので、ご紹介しました!
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音楽メッタギリ!SP「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」が面白い! vol.2

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スペースシャワーTVさんが主催するミュージックビデオの祭典「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」にノミネートされた50曲の中から、きりひとが独断と偏見で選ぶ、この曲がヽ(・_・;)ノ ドッヒャーだ!のvol.2です。

詳細については「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」をご覧ください。


5.さかいゆう/AHEAD


作詞、作曲、アレンジ、演奏、全てを本人が行う一人多重奏で作り上げたアルバムのリードトラックとあり、MVにも多数のさかいゆうが登場。それぞれの演奏を繰り広げていく中で、その彩りやコミカルな動き、キュートなアイテムからも、彼が追求し、自ら壊していく “ポップ”の在り方が見えてくるようだ。

監督:中村浩紀

さかいゆうさんの音楽に触れたのも、MVを見たのも今回が初めてでした・・・が・・・。

なにこれ!

なかなかええやんかっ!!

曲もカッコイイ!!!

MVも面白い!!!!

ストップモーションを使った、古典的手法なんだけど、カラフルな色彩で見てても飽きないね。

途中、映画の「ロッキー・ホラー・ショー 」を思わせる黒の背景に真っ赤な唇が出てきたけどねw まぁ、それはそうとして、完成度はかなり高いんじゃないかな?

素直に見てて楽しかった^^

6.salyu×salyu/Sailing Days


Salyuの新プロジェクト“salyu × salyu”の宇宙観を伝える一作。“女の子が想像の中で航海をしている”という歌詞世界を、無数のSalyuが遊戯的な動きを繰り返しながら表現している。滑らかな動きのつながりはCGだということを想像させず、ぼやけたモノクロの色味からも、彼女が放つ幻想的な世界に惹き込まれていく。

監督:辻川幸一郎

salyu × salyuにはホントに期待している。

今回のMVも面白い!

日本にはこういったジャンルのアーティストって少ないんだけど、私にはドストライク!

この曲のMVって、難しい気がする。

60年代~70年代のドラッグミュージック全盛期のような曲に、抽象的な映像を当てはめりゃ良いってもんでもなでしょうし、ほんとに難しい。

でも、このMVは見事に音楽とシンクロ出来てると思う。

つまり、下品じゃなく上品なんだよね。

もっと日の目を見てもいいんじゃないかなぁ~って思う作品です。

7.Superfly/Rollin' Days


都会のビルの中、無数のギタリストに囲まれて楽しげに歌うSuperfly。パワフルな歌声と笑顔を前面に押し出した映像が、強く前向きな歌詞とリンクし、更なるエネルギーを放つ。この圧倒的な存在感の映写は、爽快なロックチューンからバラードまで、SuperflyのMVを何度も手がけてきた番場秀一ならでは。

監督:番場秀一

くっそー!!

オサーンのROCK魂を揺さぶる、イントロのギターだぜっ!!

ギターリフはTHE ROLLING STONESキースを思わせる・・・というか、曲名も「Rollin' Days」だったなw

とにかく、こんな感じのROCKは大好き。でも、アレンジはブリティッシュ・ロックというより、アメリカンな感じかな?

MVの方は、一体何人ギタリストが出てくるねん! っと言った感じだが、ストレートなロックには似合ってるかもね~。

MV自体に特筆する点は無かったけど、私の青春時代を髣髴させるMVだったので、ご紹介しました^^;

8.東京事変/新しい文明開化


MVをはじめ、ライブ映像や演出など、近年の東京事変の映像まわりをすべて手掛けている児玉裕一による作品。終始予測不可能な展開で、観る者を画面の中へ引きずり込む5人の存在感は圧倒的!今作は児玉監督本人もお気に入りだといい、突き抜けるような世界観の見せ方は、この関係値だからこその一作。

監督:児玉裕一

今回のvol.2ではイチオシの作品!

まぁ、事変の曲が良いってのもあるけど、見ていて楽しくてしょうがないMVだ。

映像アイデアとかテクニックとか、ストーリーとか関係なく、馬鹿馬鹿しい作品と言ってしまえるほど、痛快無比だ。

独自性がどうとか、アイデアがどうとか、理屈をこねくりまわして、わかったようなレヴューを書いてる私だけど、そんなことはこの作品に限ってどうでも良くなる。

理屈抜きに楽しいw

テロップで流れる「新しい亀田誠治」には笑うよねw

アウトロ最後に林檎さんがダンボールに、回し蹴りを喰らわせるカットがなんだかお気に入りです^^


以上でvol.2は終了です。

次回も、まだまだ素晴らしいMVがありますのでvol.3として、ご紹介したいと思いますよぉ~!
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東京事変/color bars 初回限定生産盤 アルバムレヴュー

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本作は2011年6月に発売された『大発見』より約半年ぶりとなるアルバム。また、東京事変としては最後のスタジオ・アルバムとなる。 本作にはメンバー全員がそれぞれ書き下ろした新曲を1曲ずつ持ち寄った5曲が収録されており、ドラムの刄田綴色の楽曲が初めて収録されている他、ベースの亀田誠治が初めて作詞をした楽曲が収録された。収録曲のタイトルは前作『大発見』同様全て全角7文字に揃えられている。・・・wikiより抜粋。

初回生産分のみの特典 カラー・バー紙ジャケット仕様
東京事変メンバー・フォトカード封入
東京事変 live tour 2012 Domestique Bon Voyage 抽選予約案内封入



さて、私の独断偏見に満ちたアルバム・レヴューに参りましょう!


1.今夜はから騒ぎ(作詞・作曲:椎名林檎

林檎さんらしい歌詞に曲調。ジャジーな演奏が大人の色気を出してる。

ブヒョブヒョ鳴ってるベースラインもカッコイイ。

イントロのコーラスも昭和の匂いがぷんぷんするけど、それがまた良いんだよね。

林檎さんの歌いだし「もう屹度潮時よ~♪」。ここの巻き舌がなんとも言えませんw

間奏のピアノソロもリチャード・カーペンター風味でセンスの良さを感じる。

2.怪ホラーダスト(作詞・作曲:伊澤一葉

複雑で難解なリズムが絡み合う伊澤氏の会心作。

ピアノが怪しく響き、独特の世界観ですな。山下洋輔氏の影響もあるのかな? こういうアレンジは決して一般受けしないけど、私はこの曲が好きだな~。

3.タイムカプセル(作詞・作曲:亀田誠治

亀田氏のバラードは物悲しく美しいね。でも、ただ悲しさを表現してるのではなく、遠く彼方に薄ぼんやりと光る「希望」も存在してる。

「もう少し もう少し」という歌詞には、事変メンバー5人の心情なのかな? 事変の成功だけじゃ満足なんて出来ないんだよ。もう少し・・・もう少し先に進みたいんだ。なんてねw

ギターのアレンジが、主張し過ぎずなんとも言えない奥行きがある。

これぞ、プロの仕事だ。

4.sa_i_ta(作詞・作曲:浮雲

イントロのベースが印象的な作品。

林檎氏のヴォーカルと男性陣コーラスの掛け合いのようなアレンジが面白い。ヴォコーダーを使ったりして、遊び心も満載。

アウトロのキーボード和音が、途切れ途切れのようにする手法も珍しいね。

全体的に重めの曲だけど、深い味わいのある曲だと思う。

5.ほんとのところ (作詞・作曲:刄田綴色

ドラム担当の、刄田氏初作品となるこの曲。イントロも歌詞もひじょーに重いw

70年代~80年代に流行ったような、サイケデリック・ムーブメントを思わせるアレンジとなっている。

歌詞は、一見メッセージが込められてる感じがしたのだが、わざと、聴く人個人がその意味を考えてくれれば良いと言わんばかりの内容。

たぬきが死んだら。カラスが死んだら。ほんとうのところは・・・。

だれでも死にたくない。

この歌詞の真意は?

東京事変というバンドの終焉曲として、この曲が相応しいとはちょっと思えなかった。


総評

まったく突然の解散宣言。

何が不満だったんだろうね?

これからも日本の音楽界をリードしていってくれるだろうと期待してたのになぁ。

歌も曲も歌詞もアレンジも、追従を許さぬ最高のバンドだった。

かっこいい!・・・この一言で言い尽くせないけど、ホントにかっこいいバンドだ。

あぁ、勿体無いなぁ・・・。

おっと、このアルバムの総評を書かなきゃw

一言で言えば、統一感はないアルバムだ。

5曲入りのミニ・アルバムが最後だったのが残念。

BEATLES末期のアルバムのような匂いがぷんぷんするな。

東京事変は基盤として置いといて、各自がソロをやるなりして、3年に1枚でもいいからアルバム出して欲しいわ。

なんとも複雑な気持ちで、やりきれない。

点数をつけるなら10点満点なら6点。

タイムカプセル聴いてたら、なんか涙が出てくる・・・(ノ_<。)うっうっうっ
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終焉なのか?それとも・・・「東京事変 解散を発表!」

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さぁ、寝ようかなぁ~。

って思った2012年1月11日の1:00am頃。

まさかのニュースが飛び込んできました。

東京事変が2月29日をもってバンドを解散することを発表した。
本日1月11日付けで更新されたオフィシャルサイトには、椎名林檎(Vo)、亀田誠治(B)、刄田綴色(Dr)、浮雲(G)、伊澤一葉(Key)からのコメントが掲載された。バンドは2月に神奈川、大阪、東京でラストツアー「東京事変live tour 2012 Domestique Bon Voyage」を開催し、約7年9カ月にわたる活動に終止符を打つ。
・・・ナタリーより。

信じられない。

何故?

そんな事考えても仕方が無い。

始まりがあるものは、終わりがあるんだよ。

そんな事は判ってる。

そんな簡単に割り切れるなら、苦労はしない。

我々が死んだら電源を入れて
君の再生装置で蘇らせてくれ
さらばだ!

椎名林檎
・・・メンバーコメントより、一部抜粋。

何故かこの曲が、私の心を掻き乱した・・・。

東京事変/電気のない都市

さよなら2011年!「個人的な今年の音楽BEST10!!」

残す所2011年もあと2日。

オサーンになると、1年が早くていけませんね。

今、思い起こせば、去年の今頃はほとんど音楽を聴かない毎日でした。

社会的にも個人的にも2011年は、激動の1年であり、何度かくじけそうになってね。

実際、いろんな意味で、人生に魅力を感じられない私を、なんとかしてくれているのが音楽だった。

その音楽の魅力に再度火を付けてくれたのがPerfumeでしたな。

今年始めにようつべでPerfumeを見かけて、トリコになり、音楽に再度目覚め、夏フェスに行ったり、ライブハウスに行ったり・・・。

そんな、私がいつもの通り、独断と偏見で選ぶ、今年のBEST10を書いてみたいと思います。ちょっと2011年発売の曲じゃないのもあるけど、ご勘弁をw

まずは・・・。10位から6位まで!

10.YUKI/Hello!
歌詞も曲もMVも振り付けもかわいらしい! 曲を聴いてるだけでも、なんだかあったか~い気持ちにさせてくれる、素晴らしい曲ですね。作詞はYUKIさん、作曲はHALIFANIE氏。MV監督は平野文子氏。コレオディレクターはMIKIKO氏。こんなすごい才能の人達が集結してるんじゃ、よくないはずはないよね。乾いた心に一滴の清涼剤になりえる、かわいくて慈愛に満ちた曲です!

9.capsule/PRIME TIME
・・・(RIJF2011より)
中田ヤスタカ氏と、ボーカルのこしじまとしこ氏による音楽ユニットcapsuleのアルバム「WORLD OF FANTASY」からの1曲。ランクインには別にこの曲じゃなくても良かったんだけど、アルバムのどの曲も好きだったので、動画があったこの曲をチョイス!

8.POLYSICS/Let's ダバダバ
日本にこんなバンドがあったなんて・・・ってぐらいに驚いた。私の大好きなXTC張りのかっこよさ!ドラムのヤノさんが「Let's」ってずぅ~っと叫んでるのがかわいいw

7.植村花菜/ミルクティー
三重県松阪市のカナやんもいいけど、兵庫県川西市のカナちゃんもいい感じやな!

基本はアコギの弾き語りスタイル。高橋優氏にも通じる所だけど、植村氏も路上でギター片手にがんばってた人。アルベジオ主体のフォークもいいけど、植村さんにはこんな感じの元気な曲もよく似合う。関西弁丸出しのMCをはじめて聞くとあらぁ~って印象もあるけど、歌いだしたら、ほんわかでなんとも言えないかわいらしさ。

6.ASIAN KUNG-FU GENERATION/ソラニン
日本のロック界を背負って立つ!って言っても過言ではない!

ライヴに言ってみたら分かる。

鳥肌立つでw

さて、6位まで紹介しました。この辺りは、便宜的な順位になってます。どの曲も好き過ぎて、何回聴いたかわからんw

5.東京事変/能動的三分間
事変さんは、職人だわ。

細かい部分まで音に拘ってる。

この曲のすごさは語っても陳腐になるだけ。

4./福笑い

アミューズ期待の星!

この人も、フォーク弾き語りスタイルなんだけど、演奏スタイルどうのこうのより、作詞・作曲する曲に訴えかけてくる何かがある。

特にこの「福笑い」にはとりわけそれを感じる。

さぁ、BEST3の発表に行きましょう!

3.ミドリカワ書房/リンゴガール

この曲のMVは児玉氏が監督。他愛もない歌詞に映像なんだけどね。日常のどこにでも転がってそうな出来事を、切り取って音楽にし、映像を加えた。

でも、この曲を観て聴いてみれば、その何の変哲もない日常の風景が愛おしくなる事間違いなし!

2.amazarashi/クリスマス
amazarashiというバンドは、日本の音楽界の革命児。でも、何かを変えようとかそんな事は更々思ってないようにも思える。

秋田氏が紡ぐ「苦悩」や「葛藤」は、必ずしもこの世の中に絶望して、こんな世界なんて要らない!なんてくだらない事を言ってないと思う。

以前、そんな歌が流行って、麻薬に手をつけたり、自殺してしまった歌うたいがいた。

彼らは、自分の命をかけて「絶望」を訴えようとしたのか?

それとも、この世の中に愛想をつかしたのかは、今では知る由もないが、アプローチとしては如何せん悲しすぎる。

この世ではなく、あの世に「希望」を見出してしまった事実はなんとも悲しい出来事だ。

そんな中、「混沌」「恐怖」の中でも、必死に「希望」を見出そうともがく。それが人間の本質だありたいと願わずにいられない・・・。

1.GLITTER/Perfume
GLITTER 祈り
イントロの主メロのクールさから、だんだんと各パートを積み重ねて行き、バスドラの四つ打ちが鳴り響く頃には、自然と体がリズムを刻みだす。

キュートな3人のヴォーカルに魅入られながらも、凛とした音色を兼ね備えているので、決して甘ったるくはない。

氏のMVは「光」を上手に操る事で、素晴らしい効果を演出。音楽面だけではなく、歌詞も1番は震災復興を応援するかのように語りかけ、2番はタイアップ先のキリンの商品である「氷結」をコミカルに連想させる。

「GLITTER」はどの部分を取っても、サイコーの出来栄えでした。文句なしに、私の2011年のNo.1ソングでした!


こんな感じで順位付けしてみましたが、今年も良い曲が沢山あって楽しかったな。

日本の音楽業界は、CDの売上も下がる一方でした。震災という大変な出来事もあって、本当に悲しくもある1年でしたが、Perfumeに代表される「JPN」の音楽たちが来年はもっと盛り上がれるように、がんばっていただきたいですな。
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私が大好きなMAD製作者さん「FD22009」氏の作品です! 

お気に入りre-mix!

Perfume - 「Lovefool」ssBullet Pepsi Nex Remix with English Lyrics

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きりひと

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関西に生息しています!おっさんです!
人生は転がる石のようなもの。自然体で行きましょう。
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