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Perfume/JPN アルバムレヴュー

JPN 限定
前作『⊿』より2年4か月ぶりとなる、Perfumeの4thアルバム。初回限定盤(CD+DVD)と通常盤(CDのみ)の2形態で、初回限定盤はスリーブケース仕様。・・・wikiより抜粋。(上記ジャケ写は初回限定版)

2年4ヶ月振り!

2年4ヶ月振りですよ!!

こりゃぁ、待たされ過ぎですな><;

まぁ、Perfume当人たちも、リリースが決まったよって聴く度に、またシングルなのかって落胆して・・・なぁんて言ってました。

とは言え、つまらん曲をリリースされるより、2年でも3年でも待った方が良いと思ってる私。

わかってはいるんだけどね。やっぱり寂しいよなぁ・・・。

こんな事情もあり、ものすごい期待に胸を膨らませて(オサーンが膨らませてもキモチワリュイだけですがw)フラゲしてきた初回限定版を開封し、厳かにCDを取り出そうとすると・・・毎度のことながら、取り外しにくい><;

ぐぬぬ・・・CDが反り返ってくる・・・でもはずれへん・・・。

一生懸命、ケース中心の所(CDの中心穴の部分ね)を押さえて、CDを割ってしまわないよう、曲げてしまわないようにへんな汗をかきながらやっとの思い出取り外す。

ふぅ~。

さぁ!聴くどぉー!! どひゃぁぁぁー! かっこいい! かわいいっ! あひぃ~><;

そんなこんなで、フラゲしてから20回は聴いてみたので、私の独断偏見に満ちたアルバム・レヴューに参りましょう!


1.The Opening

最初にこのアルバムが発表された時には、13曲との告知でした。収録曲が公開されたら、14曲になってて「ありゃ、1曲増えてるやん!」ってびっくり!!

その後の雑誌でのインタヴューで、Perfumeのメンバー達も、いつの間にか追加になって驚いたとの事。

「LB album-mix」へ続く大事なポジションの曲だけに、静から動へと徐々に盛り上げていくような曲だと想像してたら、見事に(((((((((((o_ _)o ズコー

でも、「JPN」というアルバムのオープニングを象徴する「日本」という物のの代名詞といいますか、このアルバムの基礎はこのメロディ・リズムなのよと言わんばかりに主張してるよね。

シンプルな構成で、なんとなぁ~く郷愁を誘うメロディ。YMO「THE END OF ASIA」久石譲氏のアジアンなメロディーを髣髴させる。

初っ端から、中田ヤスタカ氏にしてやられた感が半端ないw

2.レーザービーム (Album-mix)

曲としては13th singleとして、2011年5月18日に「微かなカオリ」と共にDOUBLE A-SIDE SINGLEで発売された既存曲。それがalbum-mixでどんな風に生まれ変わるのか!!

サビ始まりは同じだけど、イントロは大幅に削除された。

2回目サビの後の間奏などがエクステンディットされ、ドラムのおかずもいじり倒し、最後のサビでは、「虹色の、虹色の、に・じ・い・ろ・の・ラブビーム!」だもんなぁw

もし、このver.が「JPNツアー」で演奏されたら・・・と想像するだけで、舞い上がってしまう。

そして・・・アウトロが・・・。

3.GLIITER (Album-mix)

んがあぁぁぁ!キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!っと叫んでしまうぐらいの高揚感!

「LB album-mix」のアウトロから、「GLITTER alubm-mix」のイントロへの繋がりが素晴らしい。

イントロもほぼ倍に引き伸ばし、「キラキラぁ~の」頭サビにアレンジ。アルバム用に新しく歌入れはしてない様子ですね。2回目のサビ終わりの間奏では「ぐりった、ぐりった」の歌をソフト的にイジってますので、そんな感じがしますな。

個人的にはシングルアレンジ版が傑作と言っても過言じゃないと思ってます。

でも、このアレンジの完成度も素晴らしい。

2回目のAメロBメロ部分のアレンジも様変わりですが、エンディングがあっさりしちゃってるのが少々残念かな。

本曲は、14thとして2011年11月2日発売の「スパイス」M-2曲。

4.ナチュラルに恋して

2010年4月14日発売の10th DOUBLE A-SIDE SINGLE「不自然なガール/ナチュラルに恋して」のM-2曲。

女性向けブランドである「NATURAL BEAUTY BASIC」のCMソングとして放映されており、本人たちも出演している。この曲は中田が初めてメンバーに意見を求めた作品である。2つのBPMバージョンが作成されており中田がメンバーに「どっちがいい?」と聞いたところ、メンバーがテンポの遅いバージョンを選択したため、そのバージョンが今作に収録され、CMソングに使用されることになった。・・・wikiより抜粋。

洗練されたコード進行に絡む複雑なドラムアレンジは、拘りがある音楽好きには驚嘆する出来栄え。それに反するかわいらしいメロディがこの曲を「大人かわいい」曲に仕上げてる。

「等身大のPerfume」を表現した新曲が多い今回のアルバムに相応しい1曲だね。それにしても、この頃からヤスタカ氏の「Perfume」への見方・感じ方が変わったのかな?って思う。

二十歳を超えたばかりの彼女たちにとって、前回のアルバム「⊿」はちょっと強引にかっこよさを追求していた感がある。それは、本人たちも言ってましてね。決して悪いことじゃなく、私から見ればカッコイイ事なんだけど、背伸びしていた分違和感もあったのかもしれない。

この「ナチュラルに恋して」は、中田ヤスタカ氏が今のPerfumeを再認識して表現した楽曲なのかもしれないな・・・。

5.MY COLOR

オープニングを除くと4曲しかない本アルバムで、最初の新曲のお披露目となるこの曲。

イントロ無しで「手のひらが世界中繋がる・・・」と歌いだすユニゾンでの3人の声はかわいくてたまらんですw

歌詞はサブカルを代表するスマートフォンを連想させるが、そういったキーワードを恋愛と絡め仕上げるヤスタカさんの歌詞は匠の技だね!

聴いてると、とにかく心地が良い。シンセベースと四つ打ちバスドラが快感だわぁ。ホルンのような音色が時たま入るんだけど、それがまた爽快だ。

適度なスピード感と覚えやすいサビのメロディは、Perfumeのアルバムを初めて聴く人にも抵抗がないでしょうね~。

それからね。

歌詞カードを見ながらこの曲を歌うとめっちゃ楽しいんですよ!

たとえ、オサーンでも恥ずかしがらず歌ってみて!! 病み付きになるでぇ!!

6.時の針

裏打ちのカウベルとマーチのリズムにのって、ほぼ生声の3人が、かしゆか→のっち→あ~ちゃんとソロでまわす。

Bメロと最後のAメロは、3人のユニゾン。もちろん、オートチューンでハモリは取ってるけどね。

それにしても、エフェクトを減らすとこんなに素朴に聴こえるんやなぁ~と驚くし、嬉しくもある。

鼻からちょっと抜けるようなかしゆかのあま~い声や、のっちのキリッとした声、あ~ちゃんのケロン声も素晴らしいと再認識!!

この曲・・・大好き。

やっぱり、ヤスタカ氏は新境地を開いた気がするな。というか、Perfume本来の姿を見出したように思う。

背伸びしてかっこよく見せるためのヴォイスエフェクトに頼らなくても、地成りでもかっこいいじゃん!って思ったのかもw

聴くまでこの曲は、ツアー用の「お着替え曲」じゃないかと思ってたけど、見事に外れたね~。やっぱ分数だけで判断するのは無謀だった・・・。

7.ねぇ

2010年11月10日発売の12th single曲。この曲も「NATURAL BEAUTY BASIC」の自身出演CMソングなんだけど、発売して1年絶つというのに、まったく古さを感じないよね。

躍動感や爽快感が気持ちいい曲で、Perfumeのカッコイイ面を強調しつつも、女性が「ねぇ」って声をかけるかわいらしさをサビで繰り返すことによって生み出されてる。

児玉氏のMVがこの曲をより一層引き立ててくれるんだけど、やっぱ曲がいいよね。

今年はライヴで何回もこの曲を聴いたけど、イントロで、あの息を吸い込むような「しゅぁぁあー!」っていうSEが会場に響く度に、会場が沸き立つ。

誰の声か分からないけど、間奏でのメロディとなるサンプリングされたヴォイスは、クールでかっこよい!

8.微かなカオリ

2011年5月18日発売のDOUBLE A-SIDE SINGLE「レーザービーム/微かなカオリ」のM-2曲。「レーザービーム」と同じく「キリンチューハイ 氷結 やさしい果実の3%」CMソングでもある。

「ナチュラルに恋して」「微かなカオリ」は「JPN」への布石だったのかも知れないね。この後に紹介予定の「心のスポーツ」「Have a Stroll」にも言える「大人かわいい」この曲たちは、正に「JPN」そのもの。もちろん日本代表でありたいって意味の「JPN」でもあるのだが、しっかりしたリズムやシンセベースに裏打ちされた、新しいタイプの日本代表曲でもある。

2007年のクイックジャパンという雑誌で、中田ヤスタカ氏は語ってるのだが、Perfumeって誰からも操作されているようで操作されていない稀有な存在だそうです。

音楽面でのプロデュースは無論中田ヤスタカ氏だが、事務所のアミューズさんやレコード会社の徳間さんとは、連携も取りつつだけど、Perfumeを必要以上に枠に嵌めてはいない。

振り付けのMIKIKO氏やアート・ヴィジュアル面での氏も、それぞれの方向性を保ちつつ、他の分野に干渉しないスタンスを取り続けている。

その、どこに向かうのか分からない不安定さも、今回の「JPN」というアルバムを面白くしている気がする。

フェミニンなオルゴールのイントロ(もちろん、オルゴールそのものの音ではないが)は、かっこよさを追求して背伸びしていたPerfumeが、本来の姿へと回帰したプレリュードなのかも知れませんなぁ。

9.575

11thのsingleとなる「VOICE」のM-2曲。2010年8月11日に発売。

「575」はタイトル通り、全ての歌詞(ラップパートを除く)が五・七・五で編成されている。 また最大の特徴は、この楽曲ではPerfumeが初めてラップを披露していることである。レコーディングの際ずっと五七五で続いていた歌詞から一転、急激に歌詞が増えていて、それがラップであることを知った時はとても驚き、とても不安だった。が、歌ってみるととても格好良いものに仕上がり、こっちがA面でも良かったなとメンバーは語っている。・・・wikiより抜粋。

KDDI/沖縄セルラー電話「iida LIGHT POOL」のCMソングでもある。

一見地味な曲だけど、案外話題も多いこの曲。

メンバーがラップパートを歌うのに、KREVA氏に助言を求めたこともきっかけになって、KREVAが自分のライヴでこの曲をカバーしたことは有名な話。今年の「REQUESTAGE9」でも披露されましたね。

また、中田ヤスタカ氏と小室哲哉氏の雑誌対談では、1990年代に発表してたらミリオンは確実だったろうと言わしめた曲でもある。

まぁ、ラップが苦手な私には、興味がない作品でもあるんだけどね・・・。

10.VOICE

「575」のM-1曲だった2010年8月11日発売の「VOICE」。個人的にこの曲には思い入れが深い。「日産のお店で! キャンペーン」CMソングだったこともあり、TVコマーシャルで「Perfumeカンガルー」を見た方も多いんじゃないかな。

まぁ、その時にはガンガン流れてたけど、その当時のこの曲の印象は浅い。

まったくPerfumeに興味がなかったから「あ~ちゃんカンガルーです!」って挨拶を覚えてるぐらいなんだよね。

今にして思えば、私の「音楽を観る目」もたいしたことないなって思うw

そんな、私事は置いときましょうw

♪Everything you need to know. The Voiceからイントロ無しでいきなり始まるんですが、よく聴いてみると、歌いだし前にPerfumeのメンバーが息を吸い込むノイズが入っている。ノイズって書いたけど、この音がなんともいえない艶やかさを演出してる。故意なのかどうかわからんけど、この呼吸音を残しておくあたりが中田氏のすごさ。

片足をちょこっと上げて、片手をパタパタしながらぴょんぴょん飛び跳ねる振り付けは、かわいらしくってたまりません><;

夏フェスでも堪能した曲だし、私の忘れられない1曲となってます。

11.心のスポーツ

♪ほっぺたにキス キミがスキ ドキドキドキが止まらないの

うひゃぁぁぁ><;

♪恋はきっと そうねきっと 心のスポーツなんだけど運動不足~~~~~なのっ!

・・・凹○(コテッ

もう、そんな感じの曲。

かわいらしい3人にこんな歌詞を歌われたら、こうなっちゃうでしょうw

イントロは無いけれど、Aメロ、Bメロ、サビ、間奏と歌謡曲の王道をひた走る作品。

今までのPerfumeでは考えられないオーソドックスな構成と手法なんで、逆に新しさを感じてしまう。

ライブでは、たまらん1曲になるでしょうな。振り付けもブリブリにかわいらしくして欲しいww

しかし、ヤスタカさん・・・この曲は驚いたで~。

まさか、あの・・・偏屈(失礼w)なヤスタカ氏が80年代のアイドルのような曲を入れてくるとはねぇ。

でも、アレンジが良いし歌詞がたまらなくかわいいから、嫌味な感じは全く無い。やっぱりヤスタカさん、変わったのかな・・・・。

12.Have a Stroll

「JPN」最後の新アルバム用曲。

真っ先に思い出したのが、初期のPerfumeの曲たち。

未発表曲のインテーションワールドTSPSの頃のアレンジが懐かしい。

歌詞は日常の情景を歌ってるんだけど、ほんとに情景が目に見えてくるような、既視感さえ覚える。

歌詞の腕も相当上げたなヤスタカさん。

フラゲしてこの曲聴いた夜中。思わずプリンをコンビニに買いに行ったわw

とにかく心地よくて、小春日和、休日の午後にはぴったり。

13.不自然なガール

10th singleで2010年4月14日発売の「不自然なガール/ナチュラルに恋して」からの1曲。

でも、この曲・・・アルバム用にre-mixされてる!!

もぉ!

黙って、こういう事するやろ、ヤスカタさんはっw

あえてクレジットに「album-mix」って記載しなかったのは、もしかしたら、他の人の発案だったのかもしれん。

なんせ、サプライズ大好きPerfumeチームやからなぁ。

元々の完成度も高い曲だし、いじらなくてもいいんだけど、single持ってるファンには嬉しいサプライズだよね~。

何回聴いても相変わらず、かしゆかの出だしとソロパートには・・・凹○

「鬼キャッチー」といえば、この曲に勝てるものはないなw

14.スパイス

14th singleで、2011年11月2日発売されたばかりの「スパイス」。TBS系金曜ドラマ「専業主婦探偵〜私はシャドウ」の主題歌でもある。

色々な制限が付くであろう「主題歌」を、いとも簡単にヤスタカ流に仕上げた傑作!!

ともかく、色んなアイデアの洪水なんだよね。

歌詞のメロディ構成はAメロとサビしかないのに、その単純さをまったく感じない。

厚みを増したドラムパートに、転調を多用した方式には脱帽しかない。

そして、「JPN」のエンド曲として抜擢した事にもセンスを感じる。

♪耳を澄まして 目を凝らせばほら 扉が開けば 全てが見えるわ

と、歌われるこの曲。

さぁ!扉は開いた!! 私たちは次へと進まなければならないぞ!

って、後押しされるようだ。

そう、Perfumeには「JPN」は狭すぎるのかもしれない・・・。


総評

まさしく「Perfumeは進化し続ける」って感じでした。

既存曲も私にはまったく古さを感じません。

ヤスタカ氏は「過去の曲なんかに興味はない」って仰ってますが、十分、既存曲も楽しめます。

今度のアルバムは、きっとよりクールで、ハウス色やテクノ色を強めるんだろうと想像してたんですが、よい意味で見事に裏切られました。

もちろんアレンジの基本はハウス・テクノである事に変わりないのですが、メロディは歌謡曲を踏襲しつつ、新境地への模索が始まったんだろう。

その事は、歌詞の表現にも現れてる。

たぶん、ヤスタカ氏の趣味ではないだろうけど、彼の新たな挑戦である事は間違いない。そう、こういった路線も興味があって楽しいと感じてるのかな。

既存のシングル曲が強いので、やわらかめの曲を作って収録したとのことだが、別にバキバキのアルバムだって問題ないわけで、あえてそうしなかったのは、Perfumeって存在は新しいジャンルなんだと認識してるからなんだと思う。

Perfumeは、一般的なアイドルと呼ばれる存在でもないし、はたまたロックアーティストでもない。ましてや、マイケル・ジャクソンやマドンナ、レディーガガの模倣のようなグループでもないし、ハウス・テクノでもないとしたら、一体なんなの?

それがPerfumeなんだろうね。

正しく、ニュータイプなアーティスト・・・。(例えは悪いけどw)

ざっと、「JPN」の感想を書いてみました。

もちろん、感じ方は人それぞれなんで、そんなんちゃうやん!ってお思いの方もいらっしゃるでしょうね。

でも、正解はないのだし、その人にとってPerfumeが楽しければそれでいい。

本当は、付属DVDのMVレヴューも書くつもりだったんですが、思いのほか、長くなってしまったので次回に譲る事にします。

Perfume/JPN アルバムレヴュー (初回限定版付属DVD編/Part.1)

Perfume/JPN アルバムレヴュー (初回限定版付属DVD編/Part.2)

Perfume/JPN アルバムレヴュー (初回限定版付属DVD編/Part.3)
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ついに公式発表! New Album「JPN」ジャケ写と収録曲

JPN 衣装

さぁ、ついにと言いますか、やっと形容すべきか・・・。

2011/11/30(水) にReleaseされますnew album「JPN」の内容が明らかになりましたね!

まずはジャケ写から・・・。

JPN 限定
[初回限定盤] (CD+DVD) TKCA-73730 ¥3,300 (tax in)

JPN 通常
[通常盤] (CD) TKCA-73735 ¥2,800 (tax in)

どちらもいい感じ。

限定版の方はもしかしたら2重になってる?

でも、今の所そういった情報はありません。

限定版は、JPNのロゴのセットで撮影されたショットですね。鮮やかなグリーンの「JPN」がいい感じ。

衣装もalbumタイトルの「日本」をひじょーに意識してますね。今年、2011年は、日本にとっても試練の年。正にその年を象徴するalbumになりそうです。

お次は収録曲。

[CD]
1.The Opening
2.レーザービーム(Album-mix)
3.GLITTER(Album-mix)
4.ナチュラルに恋して
5.MY COLOR
6.時の針
7.ねぇ
8.微かなカオリ
9.575
10.VOICE
11.心のスポーツ
12.Have a Stroll
13.不自然なガール
14.スパイス


【レーザービーム】【GLITTER】【微かなカオリ】「キリンチューハイ 氷結」CMソング
【ナチュラルに恋して】【ねぇ】「NATURAL BEAUTY BASIC 2010」CMソング
【575】2010 KDDI「iida」CMソング
【VOICE】「日産のお店で!キャンペーン(2010年)」CMソング
【スパイス】TBS系 金曜ドラマ『専業主婦探偵〜私はシャドウ』主題歌

[DVD]
1.「スパイス」 -Video Clip-
2.「ナチュラルに恋して」 -Video Clip-
3.「レーザービーム」 -Video Clip FULL Ver.-
4.「微かなカオリ」 -Video Clip TV Ver.-
5.「微かなカオリ」 -Video Clip-
6.「不自然なガール/ナチュラルに恋して」 -TV SPOT-
7.「VOICE」 -TV SPOT-
8.「ねぇ」 -TV SPOT-
9.「レーザービーム/微かなカオリ」 -TV SPOT-
10.「スパイス」 -TV SPOT-


半分以上の収録曲は公式の告知で判明しておりましたが、曲数も13曲から14曲に増えてる。まぁ、減るよりはいいことだわw

そんな事も踏まえながら、無謀な試みをしてみたいと思います。

題して!!

なんでそんな事がわかるねん杯争奪「Perfume new albumu【JPN】聴いてもないのに分析しまッス!」

1.The Opening・・・「JPN」ツアー用に作曲された曲だろうと思う。まぁオマケみたいなものかな?

2.レーザービーム(Album-mix)・・・最近の雑誌インタヴューでも3人が公言している通り、「GAME」や「edge」のようなクラブテクノっぽい曲は「JPN」にはないらしい。としても、アレンジにもよりますが、この「LB」には期待大。

3.GLITTER(Album-mix)・・・この曲も2と同じ意味合いがあるかも。この曲のre-mixが聴けるなんて、考えただけでも「Skin of birds」!

4.ナチュラルに恋して・・・2010年4月14日発売のDOUBLE A-SIDE SINGLE。いささか、聴き慣れすぎてるけれど、古さは感じない。

5.MY COLOR・・・SSTV「スペチャ」でまさかのリーク!? 再放送では、違う既発表曲に変更されていたとの話。私は意図的に聴かないようにしたので、どんな曲かはわかりませんw

6.時の針・・・タイトルから「23:30」のような曲と勝手に想像w single曲は歌謡POPSっぽいメロディが多いので、雨の夜のようなしっとり系の曲も欲しい。ジャズのようなリズムアレンジなんかもいいかも!

7.ねぇ・・・曲調は、近年の王道を行くPerfumeの代表曲。MVでは、大人っぽい3人が印象的でしたね。

8.微かなカオリ・・・「LB」とのDOUBLE A-SIDE SINGLE曲。ヤスタカ氏の歌謡テクノの代表曲。こういう感じの曲にバスドラ四つ打ちが合うなんて、この曲を聴くまで想像もしなかったな・・・。

9.575・・・私にとって意外な選曲。小室哲哉氏との雑誌インタヴューで、小室氏が90年代だったら、ミリオンだったろうと言わしめた曲。私個人は、日本語RAPを何回聞いても違和感が拭えず(Perfumeに限らず、どのアーティストもそう)あまり好きではない。この曲入れるんだったら、素直に「FAKE IT」でええやん。

10.VOICE・・・CDで聴くより、ライヴで聴いたほうがいい曲の代表選手。ダンスを含め、かわいらしいったらありゃしないw

11.心のスポーツ・・・最初はなんとなく「東京事変」が浮かんだw でも、曲名は「オリンピック」を意識してるんじゃないかと思う。躍動するスポーツ選手とこの曲を合わせたら、感動が渦を巻くようように襲い掛かる・・・。なぁんて根拠もなく想像。

12.Have a Stroll・・・直訳すると「散歩をする」。季節を感じながら、散歩する時に携帯プレイヤーで聴くといい感じ? 速歩 (trot) 的なテンポかも。

13.不自然なガール・・・「赤貝」しか思い浮かばんw かしゆかのソロパートが新鮮だったな。

14.スパイス・・・この曲と「GLITTER」は先行single。新曲が少ないやんけーって声も多いが、re-mix2曲とあわせると、オープニング入れて8曲が新曲。1年に1枚のアルバムに慣れてるアイドル曲を沢山聴く人には、2年4ヶ月は長かったかも知れないが、2年に1枚でも遅くはない。ただ、その場合は、未発表曲を沢山入れて欲しかったという意見には頷ける。次のalbumはこういった事態にはならないだろうが、作曲者がヤスタカ氏一人なので、曲のクオリティを下げるなら、2年待った方がいい。


以上、得手勝手なことばかり書きましたが、こんな記事を書いちゃうぐらいに、どんなアルバムなんだろうというワクワク感がとまらない。

少なくとも「スパイス」の歌詞のように「知らない(聴かない)ほうがいいのかもねぇ~」とはならないでしょうなw

「音楽と人」12月号のインタヴューで、あ~ちゃんが、沢山のファンがつくようになって、Perfumeのあるべき姿にファンの思いと自分たちが思うPerfumeとに、ギャップを感じるような事を言ってましたね。

SSTV「スペチャ」のPerfume調査でも、Perfumeの答えとファンの答えが食い違っているように、私を含めファンは勝手に自分のPerfume像を作っちゃってます。

例えば、色んな事に挑戦したいという思いから、ヴァラエティ番組に出て、コント的な事をやり始めたとしよう。「気になる子ちゃん」や「シャンデリアハウス」のようなPerfumeの冠番組ならある程度の意見も通るでしょうが、大手芸人が司会者の冠番組なら、つまらんコントもやらなきゃならない。

その番組を私が見れば、こんな番組に出ないでよ~。ラジオの方がええで~。って言うかも知れない。

ファンって勝手なものなんですよね。

だから、色んな意見は広く聞いた方が良いけど、Perfumeとしてやりたいことは自分たちで答えを出してやればいい。決してファンに媚を売り続ける必要もない。

でも、音楽やダンスは、決して見失わないで欲しい。

たとえ、女優をやってみないってドラマ出演なんかの話が来ても、それだけはお願いしたい。

なんて勝手なことを思ってても、彼女たちにも夢はある。それが、音楽やダンスから離れていく「夢」ならば、正直複雑な気持ちになるなぁ><;


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きりひとの「音楽メッタギリ!」 vol.7

今回もズバッ!と一刀両断でまいりましょう~。

*ここから、この色の文字は情報元からの引用文です。


1.桑田佳祐、宮城ライブで復興支援&完全復活27曲・・・ナタリーより。

桑田

桑田氏の右奥に写る、斎藤誠氏が・・・w

桑田佳祐が9月10日・11日の2日間にわたって、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで「宮城ライブ〜明日へのマーチ!!〜」と題したライブを行った

キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

ってな具合に、大喜びの私!

このライブの模様は、WOWOWでのオンエアが決定。10月1日(土)に2時間のノンスクランブル放送が行われるほか、10月9日には3時間の総集編も放送される。

キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

っと、再度歓喜する私!

Perfumeさん達には、ちょっと冷たいWOWOWさんだが、桑田さんには熱いねw

同じAmuse所属なんだから、Perfumeさん達もよろしく頼むよ、WOWOWさん^^

それはさて置き、全27曲とはいいねっ! セトリはナタリーさんの記事にあるので書きませんが、1曲目に「青葉城恋唄」を持ってくるところがニクイ!

KUWATA BANDの名曲「MERRY X'MAS IN SUMMER」「スキップ・ビート」「BAN BAN BAN」や、サザンの珠玉の曲たちである「栞のテーマ」「My Foreplay Music」も嬉しい。

もちろん、最新シングルからの「Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜」も。

こいつは、血沸き肉踊るライヴとなったに違いないな!

2.44年前に録音…ビーチボーイズ 幻のアルバム発売決定 ・・・スポニチニュースより。

結成50年を迎えた米バンド「ビーチ・ボーイズ」の幻のアルバムが発売される。44年前に録音されたまま、お蔵入りとなった「スマイル」で、11月1日(日本時間同2日)に発売日が正式決定した。

The Beach Boys・・・1961年に結成されたアメリカのロックンロールバンドである。米国西海岸の若者文化、特に青い海、ビキニの娘、サーフィン、自動車などをテーマにした軽快な楽曲で知られている。しかし同時に、複雑精緻で非常にユニークな『ペット・サウンズ』のような作品も作り上げており、プロのミュージシャンや音楽関係者を含む一部に熱狂的なファンを持っている。日本でも山下達郎、大瀧詠一などビーチ・ボーイズを敬愛するミュージシャンは多い。・・・wikiより抜粋。

1967年にリリースされる予定だったらしい。その当時だと、ビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」と同世代。ロック史上最も有名な未発表アルバムと言われてるし、是非、聴いてみたいアルバムですな。

3.ピーカンのち雨「WORLD HAPPINESS」YMO含む16組競演・・・ナタリーより。

昨日8月7日、東京・夢の島公園陸上競技場にて野外フェスティバル「WORLD HAPPINESS 2011」が開催され、Yellow Magic Orchestraをはじめとする全16組のアーティストが出演した。

出演者は「Yellow Magic Orchestra」「高野寛」「スチャダラパー」「宮沢和史 as GANGA ZUMBA」「サカナクション」「コトリンゴ」「THE BEATNIKS」「Fennesz+Sakamoto」「LITTLE CREATURE」「TOWA TEI」「YUKI」「salyu×salyu」「KIMONO」「星野源」「OKAMOTO'S」「神聖かまってちゃん」ら、ヴァラエティーに富んだラインナップ。

WOWOWでダイジェスト放送もされたので、ご覧になった方も多かったのではないでしょうか?私も観たのですが、ちょっと気になった、かっこいい曲がありました。複雑なリズムが交差するsalyu×salyuの「奴隷」とうい曲です。

salyu×salyu/奴隷


ライヴの動画があれば、良かったんですけどね。

しかし、このSalyuさんも気になりますな・・・。今度ちゃんと聴いてみよう!

4.中田ヤスタカ×小室哲哉、明日発売のサンレコで初対談・・・ナタリーより。

おぉ!巨匠が並んで表紙を飾ってるじゃありませんかっ!

なんとも歴史的な瞬間なんでしょう!

しかし・・・このお二人。

なんとなぁ~く外見が似てるw

細くて、異常に白い・・・。

9月15日発売の「サウンド&レコーディング・マガジン」10月号に、中田ヤスタカ(capsule)×小室哲哉の対談記事が掲載される。

もう、発売されてますね。読んだ方もいらっしゃるでしょう。ちなみに私は読んでませんw

小室哲哉さんの曲にはまったく興味はないのだが、ヤスタカ氏とどんな話をしたんでしょうな。こりゃ、読まなくちゃ!

5.2011.09.19amazarashi @ 恵比寿リキッドルーム・・・RO69より。

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6月に渋谷WWWにてバンド初のワンマンライブ『amazarashi 1st Live「この街で生きている」』を行ったamazarashi。チケットは発売早々にソールド・アウトした同公演だが、それを受けて発表されたのが今夜の恵比寿リキッドルーム、追加公演。こちらも瞬く間にソールド・アウトである。はたしてこの中に6月の公演を見た人がどれくらいいるのかわからないが、開演前のフロアは緊張感と渇望感が入り混じった分厚い熱気に満ち、ざわついている。先に結論から言うと6月の初ライブも観たはずなのに、ライブ後に解かれた緊張と衝撃の新鮮度は今夜も全く同じだったことにまず驚いている。全17曲、現実と非現実の境界線を揺らぐ濃密な1時間半のライブであった。

セットリスト
1.ポエジー
2.夏を待っていました
3.ムカデ
4.ポエトリー1「飛べない鳥」
5.光、再考
6.つじつま合わせに生まれた僕等
7.アノミー
8.古いSF映画
9.デスゲーム
10.ポエトリー2「生きている」
11.さくら
12.無題
13.空っぽの空に潰される
14.奇跡
15.ポエトリー3「昨日以外の全てについて」
16.この街で生きている
17.カルマ

あうぅ!観たかった・・・観たかったぜっ!

11月発売のアルバムからも3曲入ってるな。

来年1月にもライヴの予定あるけれど、また東京だし、パフュのライヴもあるし・・・。

秋田さん!大阪に来てよね~。待ってるよ~。

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Flashカレンダー
Perfume だいじょばない PV風?

私が大好きなMAD製作者さん「FD22009」氏の作品です! 

お気に入りre-mix!

Perfume - 「Lovefool」ssBullet Pepsi Nex Remix with English Lyrics

きりひととは?

きりひと

Author:きりひと
「きりひと」と申します!
関西に生息しています!おっさんです!
人生は転がる石のようなもの。自然体で行きましょう。
コメントは大歓迎です。
誤字・脱字は大目に見てやってください^^;

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きりひとの単なる呟き

戯言のような呟きなので、聞き流してください><;

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「Perfume Archive」

きりひとが独断と偏見で綴る、Perfumeデーターベースです!いつも通りの思い込みや、勘違い、独断と偏見、誤字脱字満載なのが玉に瑕! 亀の歩みよりのろいペースですが、内容はぼつぼつと充実させていきたいと思ってますので、温かい目で見守ってて下さいねぇ~♪

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