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【号外】amazarashi LIVE「千年幸福論」追加公演決定! な、なんと大阪にも来るでぇ~!

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1月28日に渋谷公会堂で行われるamazarashi LIVE「千年幸福論」の追加公演が
東京SHIBUYA-AX(2012/03/16) 大阪umeda AKASO(2012/03/23)で決定しました。
本日からHPチケット先行予約が開始されました。・・・公式はココ!

HPチケット先行予約受付URL
http://eplus.jp/amazarashi-skt/

amazarashi LIVE「千年幸福論 追加公演」

【東京】
日程:2012/03/16
会場:SHIBUYA-AX
開場:18:00
開演:19:00
料金:前売 ¥4,000(消費税込み)
   当日 ¥5,000(消費税込み)

HP先行予約(2011年12月8日~12月25日 イープラスにて)
http://eplus.jp/amazarashi-skt/
一般発売日:2012月1月21日(土)

主催:HOT STUFF PROMOTION
企画・制作:RAINBOW ENTERTAINMENT / LIFE
後援:Sony Music Associated Records
問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999 (http://www.red-hot.ne.jp/)

【大阪】
日程:2012/03/23
会場:大阪umeda AKASO
開場:18:00
開演:19:00
料金:前売 ¥4,000(消費税込み)
   当日 ¥5,000(消費税込み)

HP先行予約(2011年12月8日~12月25日 イープラスにて)
http://eplus.jp/amazarashi-skt/

一般発売日:2012年1月21日(土)

主催:キョードーグループ
企画・制作:RAINBOW ENTERTAINMENT / LIFE
後援:Sony Music Associated Records
問い合わせ:キョードーインフォメーション
06-7732-8888 (http://www.kyodo-osaka.co.jp)

●HP先行(東京/大阪共通)
受付期間
12/8(木)12:00~12/25(日)23:00
当選発表
12/27(火)13:00~12/28(水)18:00
入金期限
12/29(木)21:00

受付URL
http://eplus.jp/amazarashi-skt/


とうとう来たか!

ついに来たか!!

やぁほぉ~い!!!

チケット・・・がんばって捕獲してみます!

やるだけは・・・やってみます!

さて、会場となる 大阪umeda AKASOさんはこんな所です。・・・ココ!

キャパは約700.オールスタンディング・ライヴハウスですな。

地図情報は・・・ココ!
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amazarashi/千年幸福論 アルバムレヴュー

千年幸福論 限定1
『千年幸福論』(せんねんこうふくろん)は、2011年11月16日にソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズから発売された、日本のバンド、amazarashiの1stフルアルバムである。・・・wikiより抜粋。(上記ジャケ写は初回限定版)

待ちに待った、amazarashiの1st full album「千年幸福論」が発売されました。

本当は、じっくり聴きこんでからきりひと的感想を書いた方がいいんだけど、たまには第一印象っぽい感想もいいんじゃないかと思ったので、綴ってみます。

2007年頃から「STAR ISSUE」「あまざらし」を経て、2010年にバンド名を「amazarashi」に変更し、「0.」にボーナストラック1曲を追加収録した全国盤「0.6」をリリース。

「爆弾の作り方」「ワンルーム叙事詩」「アノミー」など、3枚のミニアルバムを発売。「千年幸福論」は、やっと出たfull album。

さて、私の独断偏見に満ちたアルバム・レヴューに参りましょう!


1.デスゲーム

イントロのオルガン。四つ打ちのバスドラ。泥臭いベースライン。とにかく、リズム隊が気持ちいい!「悪い奴は誰だ」と歌う、秋田氏のヴォーカルは私の心を激しくかき乱す。悪い奴を探したいのなら、他人だけでなく、自分も疑えということなんだろうな・・・。

2.空っぽの空に潰される

amazarashi/空っぽの空に潰される

関和亮氏のMVには、無機質なモニーターと決して顔が見えないダンサー。弦楽器音のシンセとギターが虚無感を演出する。

どうしようもない虚無が襲い掛かる。空を見上げても「空っぽ」。サビでたたみかけられる音圧に潰されそうになる。

弱音を吐いたら楽になるのかい? そこから踏み出したくはないのかい? そう、問いかけてくる・・・。

3.古いSF映画

amazarashi/古いSF映画

本アルバムの中で一番好きな曲。

MVは、amazarashiではお馴染みのYKBX氏。「千年幸福論」の中でも、東北大震災の原発事故を意識した歌詞の内容になってる。この曲については、過去の記事で考察したので、それを参照下さい。・・・ココ!

4.渋谷の果てに地平線

amazarashi独特のポエトリーリーディング。

5.夜の歌

大好きな歌!

静かな出だしで始まるイントロがいいね。そして、サビは力強い。

人生って辛いことばかり。でも、立ち止まるわけには行かない。今からでも遅くないと語りかける。是非、沢山の人に聴いてもらいたい歌だ。

6.逃避行

「逃避行」って文字通り逃げちゃう事。な~んだ、結局、逃げちゃう歌なのか? 秋田氏はこう歌ってる。

「死に場所を場所を探す逃避行が、その実、生きる場所に変わった」

どんな理由をつけて「逃避行」しても、どこにいったって同じ。結局、戦うしかないのだと・・・。

それにしても、この曲もいい曲だ。ドラムが面白いよね。打ち込みなのかな?

7.千年幸福論

森羅万象、時と共に移り変わる。変わることのない「愛情」「友情」「安心」「幸福」を望んでも、一体どこにあるの?

「終わりがあるからこそ美しい」そんなことは分かってる。でも・・・分かりたくはない。

8.遺書

本アルバム二つ目のポエトリーリーディング。

9.美しき思い出

複雑なリズムパターンで、不安定な印象を与える。よく聴けば、SEで子供がはしゃぐ声が入ってるね。イントロはゆったりと、サビは激しくというamazarashiのパターンは、ちょっとワンパターン気味。 こう書いてしまえば身も蓋もないねw

10.14歳

生きる目標が見つからない子供たちに、或いは、見失った子供たちに「何か始めよう」って語りかける。

イントロは今までとちょっと違って新しい雰囲気。でも、秋田氏のヴォーカルは普段通りに淡々と、抑揚の無いラップのように歌う。悪く言えばお経のよう。

でも、日本語って歌詞を長くしちゃうと、どうしてもこうなるんだよね。

大好きなバンドだから、あえて悪口も書くけれど、どの歌もAメロ、Bメロ共に読経のようなメロディ。この当たりを打開しないと、同じようなパターンなので飽きちゃう。

そうは言っても、このような歌が嫌いなわけではない。この「14歳」も大好き。

11.冬が来る前に

これもほぼ音楽に合わせて詩を読むポエトリーリーディングパターン。以前のミニアルバムも、こういった曲が1~2曲入ってた。その時は、新しい試みだなぁ~って、新鮮に感じたけど、3曲もこんな感じでアルバムに入ってるのはどうだろうね?

確かに、詩は素晴らしいし、その詩を音楽に合わせることによって、情景も浮かびやすい。

私個人としては、3曲も要らないと思うけど、これがamazarashiの表現スタイルなんだろう。

12.未来づくり

珍しくサビで英語の歌詞が出てくる。と言っても、ちょっとだけどね。

サビはマーチ風のドラミングで、盛り上げようとする感じがちょっとどうかと思うけれど、ラスト曲としては相応しいのかな?

どちらにせよ、この曲は私の感覚ではamazarashiっぽくなくて残念。


総評

やっぱり、思いを伝えようとする曲作り・歌詞はすごいモノがあるね。否応無しにビシビシと・・・ビンビンと?・・・ズッコンズッコンと・・・伝わってくる。

受け取り手のほうで、詩の解釈はどういう風にでも取れるから、秋田氏の意図しているものとは違うかもしれないけれど、それもまた面白い。

よい意味でのamazarashiっぽさが凝縮されたアルバムだな。今までのミニアルバムと同じ路線で、構成されてるし、曲作りも歌詞もさほど変わった点は見受けられない。

でも、悪く言えばあまり進歩もしていないように思う。

いやぁ、このスタイルがamazarashiさんなんだよ。

それも正論。

でも、このアルバムを通して、曲作りがワンパターン化しているのが気になる。でもなぁ、それがamazarashiの味かも知れないしなぁ・・・。

まぁ、私みたいな歪んだ人間は、アラ探しばっかりして、どこかしら文句つけるんだよね。それもわかってるような振りして、実際は分かってない・・・たちが悪い><;

戦前の小説の中だけに生きてる言葉じゃないかと思う「厭世的」なんて言葉が、歌詞になってるのは面白いよね。それから、「必ず死ぬと書いて必死」という歌詞にも引っかかった。というか、この言葉を歌詞に入れる感覚がすごいわ。

嫌味みたいな総評かいてるけど、予約までして欲しいって思うアルバムは今の所「amazarashi」「Perfume」「ミドリカワ書房」ぐらい。それだけamazarashiさんには期待してる。

文句たらたら言いながらも、フラゲしてから何回聴いたかわからん。結局、このアルバムの魅力に、取り憑かれてるんやろうな・・・。
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きりひとの「音楽メッタギリ!」 vol.10

記念すべき第10回! ズバッ!と一刀両断でまいりましょう~。

植村花菜さん・・・ライブをWOWOWで観て、一発でやられてしまいしたw

*ここから、この色の文字は情報元からの引用文です。


1.ムーンライダーズ無期限休止、アルバム「Ciao!」12月発表・・・ナタリーより。
今年結成35周年を迎えたムーンライダーズが、本年末をもって活動を休止することが明らかになった。1976年1月、「鈴木慶一とムーンライダース」名義によるアルバム「火の玉ボーイ」のリリース以降はほぼ不動のメンツで活動を続けてきた、“日本最古のロックバンド”ムーンライダーズ。彼らは6人全員がソロやユニットでの個別活動を行っているため、1986〜91年の約5年間の空白をはじめ、たびたび活動休止状態となることがあったが、今回は初めて「無期限活動休止」を宣言した上での休止となる。

ぐぬぬ・・・。

活動休止か。

「THE MOONRIDERS」って、結局1回しかライブを観てないんだよねぇ。

ん?

ライヴ・・・あるやん!

ムーンライダーズ 活動休止直前ライブ「Ciao! THE MOONRIDERS」

2011年12月13日(火)大阪府 なんばHatch
OPEN 18:30 / START 19:00
料金:7350円(ドリンク代別)

2011年12月17日(土)東京都 中野サンプラザ
OPEN 18:00 / START 18:30
料金:7350円

12月は、神戸で桑田氏のクリスマスライヴもある。けど、12月だけは今回観に行けないんだよねぇ><;

yahoo newsでも取り上げられてたのでご紹介・・・ココ!

それにしても、「音楽業界の江夏豊」と呼ばれてたなんて、初めて知ったわw

2.みんなで元気に!!桑田佳祐クリスマスは神戸、年越しは横アリ・・・ナタリーより。
桑田ロゴ
桑田佳祐が12月24日、25日、30日、31日の4日間にわたってワンマンライブ「桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~」を開催する。2カ所4公演のうち、24日と25日のライブは兵庫・神戸ワールド記念ホール、30日と31日のライブは神奈川・横浜アリーナで実施。神戸ワールド記念ホールは1997年に「Act Against AIDS'97 桑田佳祐 歌謡サスペンス劇場」を行って以来、ソロとして登場するのは14年ぶり。最終日は4年ぶりの横浜アリーナでの年越しライブとなる。

桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~

2011年12月24日(土)兵庫県 神戸ワールド記念ホール
OPEN 16:00 / START 17:00
2011年12月25日(日)兵庫県 神戸ワールド記念ホール
OPEN 16:00 / START 17:00
2011年12月30日(金)神奈川県 横浜アリーナ
OPEN 16:00 / START 17:00
2011年12月31日(土)神奈川県 横浜アリーナ
OPEN 22:30 / START 23:30

桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~ 年越し生中継!
WOWOW 2011年12月31日(土)23:30~

ぐぁぁぁ!(なんか叫んでばっかりやなぁ・・・)

これは・・・観たい!だが、12月と言う事実!

神戸の一般発売、狙ってみようかなぁ。

12月は忙しいし、来年1月からPerfumeのツアーもあるので、自重しようと思ったけど・・・ぐぬぬ・・・。

横アリ分は、WOWOWでも放送あるし、こりゃぁ楽しみだわぁ^^

桑田佳祐、神戸でクリスマス&横浜で4年ぶり年越しライヴ。全国の映画館&WOWOWで生中継も・・・RO69の記事は・・・ココ!

3.YMO東京ドームDVDに再生記者会見映像や当時のCMも・・・ナタリーより。
11月30日にリリースされるYellow Magic OrchestraのライブDVD「TECHNODON LIVE 1993 TOKYO DOME」に特典映像が収録されることが発表された。このDVDには、1983年の散開から10年後の1993年に再生した3人がYMO(文字の上に☓と表記)名義で行った、東京ドームでの2DAYSライブの映像を収録。この模様は当時テレビ放送されたほか、VHSやレーザーディスクでもリリースされているが、DVD化は今回が初となる。

YMO「TECHNODON LIVE 1993 TOKYO DOME」収録内容

01. BE A SUPERMAN
02. NANGA DEF?
03. FLOATING AWAY
04. DOLPHINICITY
05. I TRE MERLI
06. HI-TECH HIPPIES
07. CASTALIA
08. BEHIND THE MASK
09. LA FEMME CHINOISE
10. NOSTALGIA
11. SILENCE OF TIME
12. WATERFORD
13. O.K.
14. CHANCE ~RYDEEN ENDING
15. POCKETFUL OF RAINBOWS
16. TONG POO
17. FIRE CRACKER

<特典映像>
「再生記者会見」1993年4月1日 於:目白・フォーシーズンズホテル椿山荘東京
「TECHNODON」TV SPOT「HI-TECH HIPPIES」「BE A SUPERMAN」

確か、この放送は見た覚えがある。DVD画質ということで、どうせならBDで発売して欲しかったな。

ファンならずとも、買いの逸品でしょう!

4.amazarashi初フルアルバム「千年幸福論」を徹底解剖・・・ナタリーより。
amazarashi 小説
amazarashiが1stフルアルバム「千年幸福論」を11月16日にリリース。これを記念してナタリーPower Pushでは、アルバムの世界観に迫る特集を公開した。
※特集記事へはこちらから!
ナタリー - [Power Push] amazarashi


昔は「ロックの歌詞なんてどうでもええんじゃぁぁぁ!」って思ってた時期があった。今でも、あながち間違いではないと思うんだが、音楽にはメッセージが付き物だよね。

例えば、愛する人の思いを綴ったっていいし、政治や体制に対しての抗議でもかまわないわけだ。

つまり、人間は自分の思いを伝えたい、判ってもらいたい、そして、共感を得たい欲求がある。

元々、THE BEATLESTHE ROLLING STONESが大好きで、中学生の頃から聴いてたんですが、英語の歌詞の意味なんて判るはずもなく、日本語訳のライナーノーツを読んだりして、わかったような振りをしてたなw

amazarashiはどちらかと言えば、歌詞なんてどうでもええんじゃ派(そんな派があるのかw)の私からしたら異色のバンド。一見、気障な台詞にも思えるけど、ミドリカワ書房氏と双璧をなす、日本の吟遊詩人じゃないかと思う。

11月16日発売の「千年幸福論」には、全曲新作書き下ろしなので、音楽だけでなく、歌詞も先行発表された2曲分しか知らないし、本当に楽しみ!

amazarashi/古いSF映画


「千年幸福論」初回限定盤封入のブックレットに掲載される短編小説「しらふ」の楽しみやわ!

5.2010年最大の話題曲「トイレの神様」で大注目を浴びたシンガーソングライター・植村花菜。彼女の暖かい歌声を堪能出来るプレミアムライブをWOWOWが独占放送!・・・WOWOWより。
植村花菜
誰もがそのストーリーに深く共感し、涙した「トイレの神様」。2010年3月10日に発売されたミニ・アルバム「わたしのかけらたち」に収録されていたこの曲で念願の「紅白歌合戦」へも出場し、日本有線大賞特別賞を受賞、そして2011年上半期着うたフルチャートで1位を獲得するなど、この歌は社会現象にもなった。

植村さんの大ヒット曲「トイレの神様」って、ほんとにいい曲で、この曲も「歌詞なんてどうでもええんじゃぁぁぁ!」派の私からしてみれば、歌詞は好きだけど、曲的にはいまひとつだった。でも、関西弁での喋りは面白いし、歌もうまい。それで気になってたんだけど、WOWOWのこのライヴ放送を観て印象がガラッと変わった。

スタイルとしては、フォークギター弾き語りがメインなんだろうけど、このライヴでは、フルバンド引き連れての演奏で、なかなかのポップロックって感じだった。

彼女にはフォーク弾き語りの形に縛られず、ドンドンPOPな曲にも挑戦して欲しいですね。

次に紹介します2曲とも、ほんとに素晴らしい曲。「トイレの神様」のイメージが吹っ飛びましたw

「ミルクティー」は2005年の曲だけど、なんで売れなかったんかな?って思う。「My Favorite Songs」は、東京事変のベーシストでもある亀田誠治氏のプロデュース作品。

植村花菜/ミルクティー


植村花菜/My Favorite Songs


今度はCDで聴いてみよう!
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amazarashi 1st Full album「千年幸福論」ジャケ写公開!

千年幸福論 限定1
amazarashi 1st Full Album「千年幸福論」
2011.11.16 Release.初回限定盤 CD+DVD+特殊ブックレット AICL-2319 \3300(tax in)

千年幸福論 1
amazarashi 1st Full Album「千年幸福論」
2011.11.16 Release.通常盤 CD12曲+詩集 AICL-2321 \2800(tax in)

amazarashi「千年幸福論」ジャケ写が解禁となりました。

ちょっと古めかしい、屏風絵のようなテイスト。そこに顔の無い女性の絵。

この絵が物語るものはなんだろう?

顔が無いって事は、自我が無いもの。つまり、自分というモノが存在しない世界のメタファーなんだろうか。

なんて、考えてたら、背筋に悪寒が走る。

嫌な絵だね。

孤独と死を司る、死神の様にも見え始めてきた・・・。

ん?

よ~く見て見ると、背景の地球の上に「福」という文字が!!

もしかしたら・・・。そのオゾマシイ容姿とは裏腹に、福の神降臨!?

キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

なんて、得手勝手な解釈をしながら、楽しんでますw

「絵」も「音楽」も、各個人が、何かを感じ取ればいいもの。それ以上の何物でもないよね。

さて、毎回、ジャケ写やPVでイラストを担当されている方がこの人「YKBX」氏。

なんてお読みするのでしょうね。

ざっと経歴を紹介。

1979年生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。各種映像作品のディレクションや制作に加え、イラストレーションやグラフィックデザインなどを手掛ける。トータルアートディレクションを目指した作品を数々制作し、国内外の映画祭やイベントで高く評価される。・・・平成22年度 第14回 文化庁メディア芸術祭HPより。

この時YKBXさんは、夏を待っていました/amazarashiのMVで優秀賞を受賞されてます。

その作品をご覧いただきましょう。

amazarashi/夏を待っていました


三つ目のてるてる坊主が、パステル調なんだけど、排他的な色使いの世界を、蠢く。

こういう類は、意味を無理に考えるより、感じ取ったものを答えとしたほうがいいのかも。まぁ、私の乾燥して小さくなった頭では、なかなか難しいw

アルバムは11月16日のリリース。初回限定版と通常版の2種類。

【初回生産限定盤】
■CD+DVD(MV「夏を待っていました」「クリスマス」「アノミー」+ライブ映像)+スリーブ仕様+詩集+オリジナル短編小説ブック封入+ライブ先行予約封入


これに伴い、ライブも決定している。

amazaarashi LIVE「千年幸福論」@渋谷公会堂
日程:2012/01/28
会場:渋谷公会堂
開場:17:00
開演:18:00
料金:前売 ¥4,000(消費税込み)
   当日 ¥5,000(消費税込み)
HP先行予約(2011年9月20日〜10月15日 イープラスにて)
2011年11月16日発売CD封入先行予約(2011年11月16日〜11月25日 イープラスにて)
発売日:2011/12/3(土)


このアルバムを聴けば、「幸福」の本質が見えるかもしれないね^^
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amazarashi 1st FULL アルバム「千年幸福論」発売決定!!

news_large_natsu_convert_20110830153731.jpg
さぁ!さぁ!首をなが~くして待ってたのは、Perfumeの新作だけではありません。ここに来てやっと、「amazarashi」の1st FULLアルバムが告知されました。

このブログでは、amazarashiの紹介をしたことがなかったな。かいつまんでご説明しますと。

amazarashi(アマザラシ)は、日本のロックバンド。青森県むつ市在住・・・wikiより。

2009年12月から2011年3月までに5枚のミニアルバムを発表。2011年6月17日shibuya wwwにて1stライヴ。

バンドについてあるいは、メンバーの細かい経歴は発表されてないんだよね。

わかってるのは

ボーカル&ギター・・・秋田ひろむ(あきたひろむ)
キーボード・・・豊川真奈美(とよかわまなみ)

amazarashiの公式HPにも、詳しくは掲載されてない。

キャッチコピーは「歌詞を見ながら 聴きたい曲が、いまいくつあるだろう。」

このバンドは、音楽仲間のスナフキンさんに「きりちゃん、このamazarashiってバンド・・・ええでぇ~。ぐぇふぇふぇふぇふぇ~。」(発言内容は多少加工してありますw)と紹介され、スナさんのブログで「この街で生きている」というミニアルバム「アノミー」に収録されている曲のMVを観て、じ~~~んと来ちゃったんですよね。

そこから、いつものように「ようつべ」を漁りまくってこのMVを見つけました。

amazarashi/クリスマス


淡い色彩で彩色された御伽噺の主人公のような、かわいらしい女の子のキャラクター。そのメルヘンな世界を激しく揺さぶるようなamazarashiの音楽。たたみかける歌詞に込められた力強いメッセージ。慟哭に近い秋田氏のヴォーカル・・・私には「鱗から目が落ちた」ような衝撃でした。(注)1

歌詞については、色んな解釈があるようですが、独自の世界観を大切にした曲・詩の展開は、私にとっては衝撃的なものがありましたね。

もう1曲ご紹介しましょう。

この曲は5枚目のミニアルバム「アノミー」に収録されてる「ピアノ泥棒」という曲です。

音楽好き、楽器好きの人にはこの歌詞・・・グッと来るんじゃないでしょうか?

このピアノを聴いて どうだ僕のとっておきの
自慢のクラシックバラード
流れ出すのは 美しい日々の調べ 
その憂いはまるで帰らぬ日々の後悔

ピアノを聴いて 
どうせ野垂れ死ぬだけの 
くそったれの人生
生きるために盗んで 盗むために生きてきた
拍手一つだって貰えないステージで


サビの歌詞なんだけど、なんかね・・・気持ちわかるよね。まぁ、自分は負け犬だってわかってるんだけど、こんな素敵なピアノ弾いてみたかったなぁ~とか、そんなどうしようもない今の自分の現実を嘆いてる。

生き抜いていくために、どんなこともやってきた。誰も褒めて貰えないけど、精一杯生きてきた。楽器のせいじゃない事ぐらいわかってるけど、あのピアノ・・・弾いてみたかったなぁ・・・。そんな呟き。

amazarashi/ピアノ泥棒


6月17日東京・shibuya wwwで行われた1stライブはちょっと変わった趣向で開催されました。

ステージには、観客席との境に薄い幕が張られ、そこに映像を投射できる仕組みになっていた。しかし、その幕はライヴ中、ずっと降ろされたままになってるので、観客はその幕越しにしかamazarashiを観ることができない。

確かに幻想的なステージだったと思う。

演奏中のamazarashi
news_large_amazarashi_convert_20110830163954.jpg

ライヴ中のMCは簡単な自己紹介に止まり、メンバー紹介もなければ、アンコールもなくamazarashiの世界観を大切にした趣向に、観客も正直戸惑いがあったみたいですね。

このライヴの映像がamazarashi公式HPで1週間限定ではあるが公開されてます。興味のある方はお早めに!!

さて、そんなamazarashiが初フルアルバム「千年幸福論」を、11月16日にリリースするんですよ。新曲のみ全12曲を収録で、DVD付きの初回限定盤とCDのみの通常盤の2仕様で販売される。

こりゃぁ、楽しみってもんじゃないわな!

(注)1「鱗から目が落ちた」は「目から鱗が落ちる」以上に驚き・目が覚めたこと。無論、きりひとの造語w
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Perfume だいじょばない PV風?

私が大好きなMAD製作者さん「FD22009」氏の作品です! 

お気に入りre-mix!

Perfume - 「Lovefool」ssBullet Pepsi Nex Remix with English Lyrics

きりひととは?

きりひと

Author:きりひと
「きりひと」と申します!
関西に生息しています!おっさんです!
人生は転がる石のようなもの。自然体で行きましょう。
コメントは大歓迎です。
誤字・脱字は大目に見てやってください^^;

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