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【追記あり】Perfume 3rd Tour 「JPN」打ち上げ公演 海パーン!!! 05/26(土) 沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場 LIVEレポ

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約5ヶ月間に渡る「JPN」ツアーの打ち上げ公演という名目の「海パーン!!!」

遥々、奈良から沖縄へ向かい、この目、この体、この心で体験してまいりました。

予想を良いほうへ裏切ってくれる素晴らしいセトリ。そして、文字通りの海パーン!!!

感動しました!

沖縄は梅雨と言うこともあり、Perfume初の野外ライヴなので天候も心配しましたが、あ~ちゃん曰くのっちがリハの時は曇り、本番は晴れるように関係者さんにお願いしててくれたそうで、その甲斐?もあり、見事にライヴ本番の時はごく微量に霧雨があった程度に済みましたね!

当日の午前中、国際通り辺りでは、結構雨も降ったりしたのですが、宜野湾は霧雨程度だったのかな?

なにはともあれ、打ち上げ公演海パーン!!!は大成功だったと思います。

それでは、ちょっと長くなりますが、沖縄・宜野湾レポを書いてみたいと思います。


当初、当日沖縄入りする予定でしたが、なんとか前日入りすることが可能となり、金曜日の14:30に那覇入り。

さっさとチェックインを済ませ、国際通りへ・・・。
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三越横のスタバからのカット。

まさに沖縄なあお~い空ですな!

スタバの外の座席でPerfumeを聴きながら、ぬぼぉ~っとしてますと、MY TLに近くで飲んでる小隊仲間を発見w

即合流!!

なんやかんやで6人に増えたので、場所を変えて飲もうと言う事になり、途中のブルーシールでチョコミントアイスなんかを買い食いしながら場所移動w
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私はほとんどお酒が飲めないので、沖縄名物料理をおいしく頂きながら談笑してますと、なにやら入り口から顔見知りの方々が・・・。

電脳猫さんご一行でしたw

私の仲間には、初めて猫さんにお会いする方もたくさんいらっしゃいましたので、早速名刺交換大会にw

猫さんがブログでも取り上げておられた、例のアルバムの実物も見せていただきました!
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おなかも一杯になった所で、猫さんご一行とお別れをし、カラオケへ。

初日から飛ばし過ぎの前夜祭となりましたw

翌日・・・お天気は曇り。そして・・・雨。

Tammyさんが借りて下さった、車で宜野湾へ雨中走行。

宜野湾に着く頃は雨も上がり、日光には恵まれなかったけれど、いい感じの曇り空で過ごしやすい感じでしたね。
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現地ではすでにたくさんの方々が来られてました。

特に物販には凄い列が! 今までで1番長い列じゃなかったかな?

私は海パーンセットを買う予定は無かったので良かったんですが、私が到着してすぐに男用は売り切れちゃったみたいですね。

宜野湾では、昨日の疲れもあったのかあまりウロウロする気にもなれなかったので、またバッタリお会いした猫さん、しゅなさん、スナフキンさん、やすぬさんとでトロピカルビーチに設置されている椅子でまったり。

よくよく考えればこの面子・・・。1月14日の神戸初日でもお会いして、初日公演終了後に一緒に飲んだんだよねぇ~。

ツアー初日~打ち上げ公演でまた同じ面子。なんだか不思議なものを感じますw

今回のライヴは変則オールスタンディング形式なので、座席はブロック毎の整理番号順に入場します。

正確な数字は分かりませんが、最前列のSブロックが200番台?、Aブロックが800番台、Bブロックが1500番台、芝生ブロックが1500番台?だそうで、約4000人のキャパらしいです。(正確な数字ではないですよ~)

私はBの390番台。

各ブロックごとに番号順に並ぶんですが、約4000人が並ぶと、その光景は壮観なものがありましたよ~。
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さぁ、開場時間がやって来ました。Sブロックから入場開始です。

私はBブロックの前から7席目辺りでしょうか?ともかく、ど真ん中に陣取りました!!

ワクワクドキドキしながら、開演時刻を迎えると、手拍子が始まりました。10分近く開演時刻が過ぎ、それでも鳴り止まない手拍子。私もソデで待機しているPerfumeに届けとばかりに一生懸命手拍子をしましたよ~。

影アナが最後の注意事項をアナウンスし始めました。オーディエンスは、ウキウキワクワクをごまかすかのように、影アナさんがいう注意事項に「はぁ~い!」って返事してるw

ライヴ途中のMCで、あ~ちゃんがソデで待機中に観客と影アナさんのやり取りを聴いてたらしく、影アナさんでも盛り上がれるPerfumeファンはすごいね~って感心したって言ってましたw

「まもなく開演します。お席にお早くお戻り下さい」

そう告げるアナウンスの後、鳴り響くイントロ。

とうとう、打ち上げ公演「海パーン」の開始です!!


打ち上げ公演「海パーン!!!」セットリスト

01.GLITTER
02.Spring of Life
03.ねぇ
04.ワンルーム・ディスコ
(MC)
05.Have a Stroll
06.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
07.コミュニケーション
(間)
08.VOICE
09.スパイス
10.レーザービーム
11.ポリリズム

(MC)

12.P.T.Aのコーナー(夏色のナンシー・Body&Soul)
13.FAKE IT
14.エレクトロ・ワールド
15.セラミックガール
16.チョコレイト・ディスコ
17.MY COLOR

(AC)

E1.ジェニーはご機嫌ななめ
E2.Perfume
E3.心のスポーツ

ファイナル
「海パーン!!! 花火パーーン!!」
*にっし~さんブログ「Perfume後方支援小隊」さんより引用。

なんと言っても驚いたのが1曲目のGLITTER Alubm mixです!

JPNツアー本編ではレーザーとコラボする楽曲なので、絶対野外ではないと思ってたのに、驚きの1曲目でした。

ダンスも本編とは手直しして、わざわざこの公演の為に練習してくれたのかと思うと涙が出てくる。

私は1曲目から感極まってしまいましたよぉ~><;

衣装も本公演とは違って、神戸初日だけに着てた(たぶんそうだと思う)オレンジと青の衣装でしたね!

次はSoL!

畳み掛けられて、開場は興奮の坩堝!!

S席なんて、いつものようにステージと客席にカメラ用の間仕切りなんて無いから、Perfumeが手を伸ばせばお客さんとタッチできる至近距離!

実際、ゆかちゃんが、こんなに近いんだよぉ~って言いながら、ステージの1番前まで行って、手を伸ばした時、S席の最前列なら握手できちゃう!!って思いましたw

3曲目は「ねぇ」そして4曲目の「ワンコ」では、あ~ちゃんが絶叫!

「おきなわぁぁぁぁぁあああ!!!!!」

お客さん大歓喜!!

それが終わると、1回目のMC。

先陣切るのはのっち。

のっちは他のメンバーよりちょっと早く沖縄入りしたとのこと。そして沖縄名物をたくさん食べたって話なんだけど・・・。

のっち:「海ぶどう食べたのよ。おいしかった! で、その海ぶぼう・・・・」

あ~ちゃん:「1回目はちゃんと(海ぶどうって)言えたのに、なんで(すぐの)2回目で噛むかなwww」

会場は大爆笑!!

なんかこのやりとりで、一気にリラックスムードになった!

さすがのっちさん!

そして、あ~ちゃんからのっちも一生懸命お天気を心配してくれて・・・うんぬんのくだりがありました。

やっぱり、PerfumeのMCは面白い!!

5曲目Have a Stroll、そして6曲目になんと「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」

会場がどよめいたよw

親指と小指を立てて、ひらひらさせる振り付けをお客さんも完璧にこなしてたんで、あ~ちゃんがこんな昔の曲なのにって感動してたねぇ~。

7曲目はコミュ。真正面から観たダンスはコミカルでかわいかったなぁ~。

汗拭き&給水タイム。この時だったか最初のMCだったかもう記憶があやふやなんですけれど、休憩タイム(MC時)の時って、本公演なら汗を拭いたり髪を梳かしたりは、照明が当たってない舞台の端っこでするんだけど、この宜野湾野外ステージでは、舞台のど真ん中に給水用の盆が置いてある上に、明るいから長くて綺麗な髪をせっせと梳かすかしゆかが丸見え。

その姿がまたかわいい!

私を含め、MC中にもかかわらず、そのかしゆかの後姿に、かわええ~!!って悶えてたお客さんも多かったはずw

実際、そんなどよめきとも言える変な声が、客席のあちこちから聞こえてたし、ステージ上のメンバーも、何でお客さんがどよめいてるか分からない様子だったけど、どうしたの?って感じで気付いてたねw

VOICE、スパイス、レーザービーム Album mix、ポリリズムと続く。

途中、レーザーも出てたけど、スモーク焚いてるにも係わらず、風で流れてしまうので、うす~くレーザーが見える程度でしたね。

まぁ、そんな事はまったく気にならなかったけどw

そしてMCを挟んで、P.T.Aのコーナー。

本公演では御馴染みの「夏色のナンシー」。そして、SPEEDさんの「Body&Soul」!!

サビの部分だけの歌唱なので、音楽も短いのだけど、音楽が終わってからも気分良く歌い踊るあ~ちゃんww

やっぱり、あ~ちゃんの生歌は凄いぞ!

FAKE IT~エレクトロ・ワールドの後は・・・セラミックガールを披露!

ガガガループを生で観れた私は、感涙に咽びました><;

チョコレイト・ディスコ~MY COLORと進み、これで一旦終了です。

いつものように、お客さんによる間髪を入れないアンコール・コール!

アンコール1発目は「ジェニーはご機嫌ななめ」

そして・・・「Perfume」

この時、メンバーはバズーカ(圧縮空気砲)を取り出して、客席に向けてドカン!

各2発づつだったけど、客席に落ちたのは5発だけ?だったかな?

あ~ちゃんはセンターにいたんですが、その砲身がど真ん中を向いたその時!

どしゅん!(もちろん音は聞こえてないけど、そんな音がした気がした・・・。)

夜空に放物線を描いて飛んでくる何か・・・。

ん?

こっちに来るぞ!!

おぉ!来る、来るぞ!!!

夜空に伸びる5本(たぶんそのくらい)の腕。

ぱし!

掴んだ!!!

私の隣にいた、やすぬさんと同時にきゃっち!!

と・・・とったぁ!!!

やすぬさんは、すぐ手を引っ込めてどうぞどうぞって譲ってくれる・・・。

(ノ_<。)うっうっうっ

それが、これでした!
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ホテルに帰ってから熨斗を開いてみると、黄色のJPNツアータオルでした!

私は持ってなかったので、めちゃくちゃ嬉しかったです。

譲って下さったやすぬさん、ありがとう!!

そして、最後の曲は「心のスポーツ」。泣いても笑ってもJPNツアーの最終曲。

なんだか感動で胸が熱くなる・・・。

曲が終わり、Perfumeの最後の挨拶。

「それでは、Perfumeでした! ありがとうございました!」

それまで3人を照らしていたスポットライトが消える!?

客席後方の海側から・・・・。

シュルシュル・・・・。

蛇のうねりのような光跡が天高く上っていったと思ったら、ドカーンと大輪の花が夜空に!!
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最初は単発で、ステージ上の3人も綺麗じゃね~って体育座りのようなカッコウで観てたんですが、単発がだらだら続いて、そのうち間隔が短くなる。

2、3連発の花火も打ち上がり始める。

Perfume 打ち上げ公演!海パーン!!!花火


けっこう長いなぁ~って、Perfumeを含め観客も思い始めた頃・・・。

だんだん激しさを増し、連発・大型花火が打ち上がり始める!

あ~ちゃんの泣き声が聴こえ始め、それでもなお、花火は激しくなる。

トドメの大型花火が、宜野湾を揺るがし、観客は大興奮!

轟音を夜空に轟かせ、夜空が明るくなり、きれいな花が空一面に広がるんですが、花火って、終わった後がなんとも言えない感傷的なムードになる・・・。

Perfumeの3人も途中までは喝采を送ってたけど、花火がクライマックスに近づくにつれ、あ~ちゃんが感極まって泣き出すと、それに釣られるかのように、メンバーみんな涙顔・・・。

泣き声でグズグスになりながらも、あ~ちゃんが客席に「みんな知ってたん?」って聴くんだけど、もちろん予想してた人はいるでしょうが、知ってる人などいない。

知らない知らないってみんな口々に言ってる(少なくとも私の周りではそうでした)んだけど、知ってたって聴こえたらしく、「知っとったんかい!」って怒られるw

これはまずいって思って、「知らなかったよぉ~!」って、客席が大声で言うと、「私も知らんかったんよぉ~」ってあ~ちゃん大泣き。

花火の最中に、ソデで暖かく見守る内山監督のお姿も見えましたね。

ちょっとこの辺りの記憶は、時系列がごちゃ混ぜになってるので間違ってたらすいません。

なにせ、私も花火は見たいし、花火で感動してたし、花火を観るPerfumeの3人も気になるしで、あっちこっち見なくちゃならなかったんでねw

花火が終わって、MIKIKO先生をはじめ、みんなに感謝の言葉を述べるあ~ちゃん。

その横で感極まってるのっち、かしゆか・・・。

「このツアーの間に、私たちは新しい挑戦を見つけたんです」

そんな言葉も聞けた。

その新しい挑戦が何を意味するのかは不明だが、もうすでにその挑戦に向かって動き出していることは間違いないだろう。

JPNツアーはこの日無事幕を閉じた。

しかし、Perfumeはまた新たなステップに進もうとしている。

そんな彼女達を観て、私は期待に胸が躍るようだ!

ワクワクする・・・。

陳腐で単純な言葉だが、この言葉がぴったりと当てはまるのだ。

今日はファイナルではなかった・・・。まさしくビギニングだったのだ!


そんな素晴らしいライヴを堪能した後、沖縄地元のパフュファンである「ウナム」氏主宰のオフ会に参加してきました!
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*画像は【Surprise Okinawa Live】パフュクラ沖縄オフ会会場となる「TOP NOTE」

セラミクロニさん筆頭に、フレグランスさん、GCF∞ちなぺろかんさんたちのフリコピも楽しかった!!
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*コクブ氏ツイッターより転載

総勢125人集まって、飲んで食べて踊って!!

トリのセラミクロニさんたちのステージでは、GAMEツアーサプライズにあやかって、参加者全員でサイリウムを振るサプライズ企画も!!
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*しまゆき氏ツイッターより転載。 SOLオフ会で参加者全員に配られたサプライズの注意書き。 GAMEツアーに似せてある!芸が細かいww

そして、こんなかわいいお土産まで!!
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*コクブ氏ツイッターより転載



最高の1日でした!

もう・・・たまらんです><;

Perfumeを好きになって、本当によかった!

ありがとう!Perfume!

ありがとう!Team Perfume!

ありがとう、パフュファンたち!
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Perfume 3rd Tour「JPN」データー (各曲解説編・Vol.2)

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前回に引き続き、JPNツアーで披露された曲の「きりひと的解説」を無謀にも試みたいと思います!

思い込みや見落とし等で、勘違いしてる所もあるでしょうから、あくまでも参考程度にお読み下さいな~。


【セットリスト】
01.The Opening
02.レーザービーム(Album-mix)
03.VOICE
04.エレクトロ・ワールド
05.ワンルーム・ディスコ

―MC―

06.Have a Stroll
07.時の針
08.微かなカオリ
09.スパイス
10. JPNスペシャル(仮)
11.GLITTER(Album-mix)
12.Perfumeメドレー
  シークレットシークレット(イントロ)
  不自然なガール
  Take me Take me
  Baby cruising Love
  575
  I still love U (トラックのみ歌唱なし)
  love the world
  シークレットシークレット(アウトロ)
13.コミュニケーション・・・武道館追加公演4daysのみ追加。ゆえに、武道館ではポリが14曲目となる。
13.ポリリズム

―MC―(P.T.A.のコーナー) ※「夏色のナンシー」 ・・・広島初日のみ「Body & Soul」

14.FAKE IT
15.ねぇ
16.ジェニーはご機嫌ななめ
17.チョコレイト・ディスコ
18.MY COLOR

アンコール

E01.Dream Fighter・・・宮城セキスイハイムSA及び、真駒内セキスイハイムIAでは、Spring of Life(TV ver.)と入れ替え。武道館追加公演4daysでは、Spring of Life(Full ver.)と入れ替え。

E02.心のスポーツ・・・さいたまSA公演二日間のみ、E02にPuppy loveを追加。よって、E03が心のスポーツとなる。

全20曲公演地・・・神戸・朱鷺・福岡・ガイシ・静岡・大阪・広島・愛媛・宮城・真駒内
全21曲公演地・・・さいたま・武道館


11.GLITTER(Album-mix)

曲間の暗転時に、3人それぞれが3つの出島にスタンバイ。

イントロが流れ出すと、暗闇の会場にレーザーが輝きだす!

3人の足元には円形のレールに仕込まれた、可動式レーザーが出島床面に埋め込まれている。

そして足元から照射されるレーザーは、生き物のように動き出すが、その一筋に集約されたレーザー光を掴んだり切ったりする独特の振り付けが面白い。

この楽曲の振り付けも、JPNツアーで初めてFull ver.が公開された。

曲アレンジが異なるSingle ver.のfullは、未だに公開されていないが、このAlbum mixの振り付けは、斬新なデザインの衣装と共に、不思議な空間を生み出す。

なんたって、発想が面白すぎる!!

昔、ギタリストの高中正義氏が、ギターヘッドにレーザーを仕込んだけど、ステージ床面からレーザーを垂直に照射した演出を観たのは初めてだw

左右及び中央出島にもそのアイデアが仕込まれており、中央出島で3人が集まる終盤でも、床面から照射されるレーザー光を掴む振り付けが組み込まれている。

曲終わりのアウトロでの演出は、床面からのレーザーが1本の束に集約され、天に昇ぼる一筋の光となり、だんだんと消えてゆく・・・。

私なんか、その幻想的な美しさに、口をあんぐりと開いたまま見入ってしまったよw

そんな理由もあってか、各床面レーザーから照射される光が、会場の天井面ではメンバーの名前となってたなんて、8回も見たのに全く気付いておらず、後からその話を聞いて悔しい思いをしましたw

MCでも、このシークエンスについてゆかちゃんが、どうだった? 色々アイデアを出し合って考えたんだよぉ~。って言ってたのを思い出す。

それほど、メンバーにとっても思い入れの深い楽曲だったようだ。

12.Perfumeメドレー

曲間の暗転後、中央出島付近の花道に作られたセリから「シークレットシークレット」のイントロと共にシクシクの初期位置ポーズを取りながら出現する。

神戸初日では、このイントロでシクシクキタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

って思ってたんですが、イントロ終わるとまさかの・・・。

この時点では、誰一人メドレーだって事を知らなかったから、いきなり不自然に移行するとは思ってないので、会場は、おぉ!!!!!~っというどよめきと歓声とも取れそうな声がコダマしましたねw

文章では説明しにくいので、この動画(静止画像)をご紹介しましょう~。

【ネタバレ解禁】Perfume 3rd Tour 「JPN」のアレ

Take me Take meでは、椅子が無いため、空気椅子に座っているような感じで踊っておられました。

Baby cruising Loveの照明は、出島中央で踊るPerfumeの斜め後ろからも当てていたので、客席にまでPerfumeの影が伸びており、その影がまた切り絵のようでかっこよいんだよなぁ~!

575では、歌いながら中央出島から花道を通り、メインステージに。

メインステージに着くと、I still love Uのブレイク時の一部が演奏され、love the worldへ・・・。

MCでは、このメドレーを「ツンツンデレメドレー」なんて表現してましたw

このメドレーが終わると、舞台は暗転し、5分前後の休憩タイムが取られます。Perfumeのメンバーは汗を拭いたり、水分補給したり、髪を整えたりしているように見受けられましたね。

13.コミュニケーション

この曲は、追加公演武道館4daysから追加されました。

私は武道館初日のみの鑑賞でしたが、いつもならここでポリリズムなので、大変驚きました!

小休止の後、ステージに明かりがついてちょっとしたMCとなるんですが、いつもはあ~ちゃんがここで「ポリリズム!」と曲紹介して歌に入ります。

でも、どこの公演だったかは忘れましたが、あ~ちゃんがここで「FAKE IT!」って間違えて曲紹介しちゃった事もあったらしいですなw

さて、JPNツアーでも武道館だけのお披露目となったコミュニケーション。

1回しか見てないので、記憶もあやふやなんだけど、ダンスがかわいかったなw

「骨折れる~♪」の歌詞の所では、あ~ちゃん(だったと思います)がセンターで両腕をぶらんっとさせて、骨折れたような振り付けをしてましたw

13.ポリリズム(武道館では14曲目)
お馴染みの定番曲!

歌い出しからレーザーが雨アラレと飛び交い、もう、会場はダンスフロアー!

東京ドームでも活躍した「虹色ワッフルレーザー」(正式名称は知りませぬ)も3台設置され、客席の壁に向かって照射されている。

もう・・・たまりませんw

14.FAKE IT

あ~ちゃんの「踊れぇ~~~~~~!!!」

という雄叫びと共に、あの破壊的なイントロが始まる!

この曲は、2010年からフェス等でShort.verとして何回も披露されていたが、2011年にメンバーが「Death List」と命名したセトリを要した「RIJF 2011」で初めてFull ver.が公開された。

ただのアイドルだと思って観に来た人は、度肝を抜かれる事間違い無しのアッパーチューンのこの曲。

照明も激しいリズムに合わせて点滅し、メインステージでは3人が髪を振り乱しながら踊り狂う様はカッコイイの一言だ!

この瞬間の高揚感ったら、軽いドーピング物だなw

会場のほとんどの人がジャンプしていて、壮観な光景。

なんにせよ、この曲が一番盛り上がるんだよなぁ~。

15.ねぇ

中央出島にてこの曲は始まる。

中央出島はその出島自体がセリになっており、若干だけど床がせり上がっていく。

出島近くのアリーナ席の人は、丁度見上げるような感じでの鑑賞となる。

この曲のダンスは、高速ステップが見物の一つなんだけど、アリーナ席からはやっぱり観辛い。

この頃になると、観ている方も踊りすぎて体力が格段に落ちてくるんですが、歌って踊るPerfumeも辛い所だと思うなぁ。

Perfumeのライヴって、やっぱりスポーツだなぁと実感してくる。

16.ジェニーはご機嫌ななめ

Perfumeのツアーではこの曲は特異な位置づけだ。

一般に言われている「アイドル」とは違って、曲中の個人コールが許される数少ないナンバー。

曲始まりのスタンバイ位置は、左右出島と中央出島。

スタッフから渡される白いマイクスタンドを受け取ると、それを見越したかのようにイントロが始まる。

メインステージの画面にも、個人コールに合わせて名前が表示されるんだけど、かしゆかの表示が、神戸では「KASIYUKA」だったのが、ガイシで見た時は「YUKACHYAN」に変更されるなど、細かい点でも行き届いた演出が観られました。

私は、ライヴでこの曲を聴いたのが初めてだったんで、人生初の個人コールでしたね~。

17.チョコレイト・ディスコ

てんてんてんてん~てれんててんてん♪のイントロと同時に、人差し指を天高く突き上げ、くるくる回りだすぱふゅさん・・・。

でぃすこ! でぃすこっ!!

ありったけの声で叫ぶ!

あ~ちゃんが煽り、のっち、かしゆかも、そんなもんじゃねぇ~だろう? ああぁん??

ってな具合に、ジェスチャーで手招きしながら煽ってくるw

んがぁぁあ! もう、喉が潰れて声が出ないよぉ~><;

もう、これじゃ曲解説の体も成してないですなw

18.MY COLOR

「1回しかやらないからねっ!」

あ~ちゃんがこう言って、観客を含むみんなが指を広げて天にかざすと曲がスタート!

最初のサビ&Aメロは無事に済んでいくのだが、2番からのAメロからオーディエンスもダンスに参加。

PTAのコーナーに練習した「外内外外」の振り付けを、ここぞとばかりにがんばる!

「パッパッパッ、かっこ かっこ かっこ・・・」の振りも、あ~ちゃん先生ご指導の下、曲間中に練習し、実践!

あ~ちゃんやのっちが外内外外では「ジャンプ! ジャンプッ!!」って煽ってくるし・・・。

神戸で初めて「パッパッパッ、かっこ かっこ かっこ・・・」や「外内外外」を教わった時、教えてるのっちがgdgdだったのを思い出すと笑えてくるww

これ、けっこう手首が鍛えられるんですよねw

普段はこんな外内外外なんて手首使わないから、次の日は手首が痛かったなぁ。

最初の頃はジャンプもなかったのに、ツアー後半からは観客にとってよりハードな曲となってしまいましたw

かわいらしい歌詞とメロディーとは裏腹に、秘めたパワーが計り知れないトリ曲となりました。

アウトロでは「Perfume」という文字がバックに大きく描かれていく・・・。

ここで、本編が終了。Perfumeの3人は下手に消えていきます。

E01.Dream Fighter

ツアー中盤までのアンコール明けスタート曲。メインステージでの歌唱となる。

Spring of Life発売後の宮城セキスイハイムSAからはSoLと交代した。

WOWOWで放送予定の広島二日目公演では、この曲の時にちょっとしたアクシデントがありましたね。

たぶん、放送ではカットでしょうけど、そういったアクシデントもライヴならではですなぁ~。

あ~ちゃんが、スタッフのミス(たぶんバンマスのケイスケさんかな??)を必死にかばってた。

まぁ、私個人では、めったに観られないおいしいミスであって、なんか得した気分でしたけどねw

この曲を歌う前に、あ~ちゃんは「少しでもみんなの力になれたら・・・。」なんて、曲紹介してました。

十分、明日への活力をいただける曲だよね~うん!

どうでも良い事なんですが、「このさぁ~きまで!」って歌詞があるじゃない?

2011年の夏フェスでは、この部分の「さぁ~きまで♪」ってオーディエンスも一緒に歌ってたんですが、ツアー各地では声出しする人が殆どいらっしゃらなくて寂しかったなぁ~。

GO!FES2012ではみんな声出ししてたけど、やっぱりツアーとフェスでは、お客さんのノリ方が違うのかな?

それとも、もうここの古いのか・・・。

E01.Spring of Life

武道館追加公演4daysでは、この曲がアンコールの1発目となった。

武道館初日の観戦であった私は、前情報でSoLが来る事がある程度分かってましたが、Full ver.のお披露目でテンションはMAX!

Perfumeが出てきたときに、衣装はSoLの衣装だったけど、コード類は見当たらなかったので、光らないんだろうなぁ~って思ってたけど、さびに来た途端ステージが薄暗くなって、衣装が輝きだした!!
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会場は、おぉ~!っというどよめき!

そして歌は続き、いよいよ間奏を迎える。

キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

こりゃ間違いなくFull ver.!!

間奏のダンスも、MVと同じようにあ~ちゃんの腕を、のっち、かしゆかが抱えて立ち上がらせようとする振り付けだ!

地鳴りするようなズンズン響くベース音とリズム。

一転して、キラキラ輝く木漏れ日のようなシンセがぁぁぁぁあ!

もう、倒れそうでしたw

E02.Puppy love

さいたまSA2daysのみお披露目された。

何故、さいたまだけ?

この曲を聴きたかった人はたくさんいただろうにねぇ~。

さいたま公演は見てないので、なんとも解説のしようがないです。

E02.心のスポーツ

この曲が全公演での最後となる。

ライヴ最初の曲の「The Opening」時のように、メインステージには階段が設置され、バックには星がキラキラ輝いてる。

3人は階段に腰掛けたりしながら歌いだすんですが、歌いながら階段を降りてきてからダンスがスタート。

ここでも、PTAのコーナーで練習した「ぐるぐるぐるぱんぱん!」が始まるw

残り少ないHPを搾り出して、ぐるぐるぐるぱんぱん! ぐるぐるぐるぱんぱん! ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぱんぱん!

またしても会場が一体となる瞬間だ。

そして、エンディングへ・・・。


「それでは、Perfumeでした!ありがとうございました!!」

いつも通り、深々とお辞儀をする3人。

会場にはまだ熱気が冷めやらない・・・。

あちらこちらの客席から、ありがと~の声が響いてくる。

その声に答える様に、何度も何度もありがとうを連発するあ~ちゃん、かしゆか。

のっちは、いつも一番先にハケちゃうけれど、冷たいとか邪魔臭がってるとかじゃ無くて、いつまでもステージにいるのが照れくさいんだろうと思う。

バックステージに下りていく階段の途中で立ち止まり、最後まで名残惜しそうに、客席に手を振り続けるあ~ちゃん。

「楽しかったよぉ~!」

そう言い残し、姿はステージの奥へと消えていった・・・。

客電がぱっと点灯し、ライヴ終了を告げるアナウンスが流れる。

かばんからペットポトルの飲み物を取り出し、一気に飲み干す。

ぷはぁ~! 今日も楽しかったぁ~!

汗だくの体がちょっと嫌だけど、タオルで顔を拭い、混雑する出口へと急ぐ。

そこかしこから聴こえる「カッコよかった!」「かわいかった!」等々の声が、自分の事の様に誇らしいw

まさに、ライヴを観に来たのではなく、ライブをしに来たって感じがした。

あ~ちゃんは、MCでよくこんな風にみんなに問いかけるんだ。

ライブを楽しめるか楽しめないかは・・・||・e・||  §*ェ*§  ((´∆`)) 自分次第!!
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Perfume 3rd Tour「JPN」データー (各曲解説編・Vol.1)

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今回は、JPNツアーで披露された曲の「きりひと的解説」を無謀にも試みたいと思います!

JPNツアー自体は1月~5月までのロングラン公演。

だから、選出もだんだんと変化していきましたし、セット(花道や出島など)も、会場の広さにより若干変わってました。

私自身、参加できた公演は、神戸2days、名古屋2days、大阪2days、広島二日目、追加公演武道館初日なので、それ以外の公演での変化はよく把握してません。

そして、思い込みや見落とし等で、勘違いしてる所もあるでしょうから、あくまでも参考程度にお読み下さいな~。


【セットリスト】
01.The Opening
02.レーザービーム(Album-mix)
03.VOICE
04.エレクトロ・ワールド
05.ワンルーム・ディスコ

―MC―

06.Have a Stroll
07.時の針
08.微かなカオリ
09.スパイス
10. JPNスペシャル(仮)
11.GLITTER(Album-mix)
12.Perfumeメドレー
  シークレットシークレット(イントロ)
  不自然なガール
  Take me Take me
  Baby cruising Love
  575
  I still love U (トラックのみ歌唱なし)
  love the world
  シークレットシークレット(アウトロ)
13.コミュニケーション・・・武道館追加公演4daysのみ追加。ゆえに、武道館ではポリが14曲目となる。
13.ポリリズム

―MC―(P.T.A.のコーナー) ※「夏色のナンシー」 ・・・広島初日のみ「Body & Soul」

14.FAKE IT
15.ねぇ
16.ジェニーはご機嫌ななめ
17.チョコレイト・ディスコ
18.MY COLOR

アンコール

E01.Dream Fighter・・・宮城セキスイハイムSA及び、真駒内セキスイハイムIAでは、Spring of Life(TV ver.)と入れ替え。武道館追加公演4daysでは、Spring of Life(Full ver.)と入れ替え。

E02.心のスポーツ・・・さいたまSA公演二日間のみ、E02にPuppy loveを追加。よって、E03が心のスポーツとなる。

全20曲公演地・・・神戸・朱鷺・福岡・ガイシ・静岡・大阪・広島・愛媛・宮城・真駒内
全21曲公演地・・・さいたま・武道館


01.The Opening

客電消灯と共に、3人が一文字づつ語る「J」「P」「N」のアナウンス。

ステージ上に降ろされた、ネオン管の直管が徐々にせり上がっていく。

Perfumeの象徴ともいえる△マークを形作りながらも、場内に響き渡るシンセベースの重低音と共に、伸びきった三角スプリングを形作る。

ステージ上にある、三つの逆三角形の底辺にスポットライトが当たり、銀色のスパンコールを纏った衣装で颯爽とした3人の姿が浮かび上がる。

The Openingは、ライヴ用にアレンジされており若干長めになっている。追加されたイントロの間に、3人の足元の逆三角形が階段に変化し、打楽器がリズムを静かに刻み始めると同時に一歩一歩ステージへと下り始める。

丁度、曲が終わる頃に、3人はようやくステージへとたどり着く。

02.レーザービーム(Album-mix)

レーザービーム(Album-mix)のイントロは、ミニマムに絞ったボリュームを一気にマックスにするような感じだ。それと同調するように、暗転したステージは赤色メインのライティングに変わる。

「ストレイト」の歌詞と、3人が体を反らせて会場を指差す振り付けと同時に、客席はレーザーの洪水に変わる!

ベースは赤色のライティングなんだけど、スポットライトの白色光が3人を捕らえると、銀色のスパンコールがキラキラ光る!

名古屋・ガイシホールでは両日共アリーナで観たんだけど、上を見上げればそこにはレーザーが飛び交い、素晴らしい光景だった。

レーザービーム(Album-mix)の間奏は、これでもかとたたみかけるリミックスなので、テンションは最高潮!

TV ver.とは異なる振り付けも加わり、会場は文字通りダンスフロアーに。

03.VOICE

キラキラの衣装でぴょんぴょん飛び跳ねる3人がかわいい!!

この曲を聴く度、見る度にそう思ってしまう。

曲順から考えれば、VOICEが3曲目に来るのにはちょっと違和感があるが、この曲自体の完成度は高い。
20120519125435.jpg
*銀のスパンコールがキラキラキラリン。VOICE歌唱中のPerfume。

よぉ~くステージ上を観察していると、曲終わりから、舞台奥のセリから転落防止用の手摺が上昇し始めているのが分かる。

04.エレクトロ・ワールド

曲間の暗転時にセリへ移動。

上昇していくセリと同時に、エレクトロ・ワールドAlbum ver.のイントロが響き渡る。

このイントロの重要性は、次に来るAメロを引き立てる役割より、サビの躍動感を上昇させる触媒だ。

Perfume初期の楽曲の中でも、1,2を争うこのキラーチューンは、イントロ無しでAメロに入るsingle ver.ではなく、公の場では久々のalbum ver.

地鳴りのような「おぉ~!」という、溜息にも似たオーディエンスの声は、このAlbum ver.をどんなに待ち焦がれていたのかが良くわかる指標だ。

この曲の登場により、会場は一気にヒートアップ!

定番ともいえる「oioiコール」は、日頃のフラストレーションを掻き消すかのように、会場にコダマした!

05.ワンルーム・ディスコ

曲間の暗転時にまたしても驚きの仕掛けが待っていた!

鏡面の水面にキラキラ輝くような、銀のスパンコールの衣装を軽やかに脱ぎ捨てた3人は、天高く頭上に指を突き立てる。
20120519124129.jpg
*画像は「ワンルーム・ディスコ」MVより。

そして、激しく点滅するストロボ照明と同時に流れ始めるイントロは、背中に戦慄が走るほどのかっこよさだ!

あ~ちゃんが絶叫する、お馴染みの地名コールと共に、割れんばかりの歓声に迎えられ、イントロのリズムに合わせて、左手に持つマイクをクルクルと回転させる。

20120514134801.jpg
*早着替えで衣装換え! カラフルなこの衣装は、東京ドームの衣装のように、暗い所でぼんやり輝く染色が施されている!

ステージから伸びる、中央出島にて繰り広げられる魅惑のエンターテイメントに、息を呑むばかりであったが、知らず知らずのうちに、体がリズムに乗り休む事を許さなかった。

06.Have a Stroll

「次の曲は、新曲行きます!」

あ~ちゃんの曲紹介と共に、作曲技法でもお馴染みの「カノン」のような動きを取り入れた振り付けで始まる。

元来「カノン」は、元になる旋律(主題)とそれと同形の旋律をずらした重ね合わせたような形式のもので、輪唱はカノンの一種なんだけど、イントロで3人が順番ずつ同じ振り付けを披露していく。

アルバム「JPN」からこのツアーで初披露されたこの曲は、サビの輪投げをするような振り付けや、3人が横一列に並び、お尻をフリフリさせる仕草や、「ないの~ ないのぉ~ みあたらぁ~ ないのぉ~♪」と歌いながら、探す仕草など、いつも以上にコミカルでかわいらしいダンスになっている。

アリーナ席に突き出た中央出島は、そこから左右に花道を延ばし、その先端では再度円形の出島を構築している。

その為、アリーナ席やスタンド席でも、メインステージに近い席で観る場合、3人が出島で踊っていると、TVなどの媒体では中々観る事の出来ない、真横からや斜め後ろからダンス堪能することが出来る。

中央出島に近い席で、メインステージと中央出島から左へ伸びる花道との間の席では、真正面にお尻フリフリしている3人が、目に飛び込んでくる格好となるんだ。

私もガイシではこの辺りの席で鑑賞したが、見ているこちらが照れてしまうw

それぐらいインパクトがあり、かわいらしい振り付けが付けられている。

07.時の針

JPNツアー最大の見せ場の一つ!!

このシークエンスは、新しいPerfumeの可能性を示唆してるって感じた。

3分にも満たない小曲といえる「時の針」。曲調にも、今までの派手さは感じられず、JPNというアルバムの中でも異彩を放っていた。

そんな、気がつけば素通りしてしまいそうな楽曲なんだが、私の中では忘れられない曲になってしまった。

出島から、メインステージと平行に左右に伸びる花道の末端にある出島にも、メンバー一人ずつスタンバイ。

左出島にのっち、中央出島にかしゆか、右出島にあ~ちゃんという布陣。

ソロの順番に、各メンバーにスポットライトが当たる中、曲が続いていくのだが、歌っていないメンバーは各自異なった振り付けで、機械仕掛けのマリオネットのような情緒的スローダンスを演じる。

メインステージの背景スクリーンには、モノクロカラーのこの曲のためだけに撮影されただろう映像と、リアルタイムで撮影されている映像をコラボレーション。

なんとも、幻想的な光景なんだろう・・・。

今回のツアーでは、前回にも増して芸術的な演出が多い。

とりわけ、「時の針」の完成度には驚嘆する。

08.微かなカオリ

イントロのオルゴール音色に騙されやすいのだが、この曲は攻撃的な曲だ。

実際、ライブ会場に足を運んでいただいた方はお分かりだろうが、四つ打ちのバスドラの音の破壊力は凄いものがある。

各出島に分かれていた3人が、客席のオーディエンスに微笑み、手を振り、上手から下手へ、下手から上手へと移動し、歌いながらお客さんとコミュニケートしていく。

間奏付近では、全員が中央出島に集まり、4方向へ投げキッス!

JPNツアーが進んでいくに連れて、その間奏のシークエンスは、彼女達のおふざけの場ともなった。

ガイシでは、キリン氷結のCMの話題からからだろうか、Spring of Lifeの振り付けを取り入れたり、ツアー後半では、投げキッスシーンで、のっちがあ~ちゃんの投げキッスを空中で捕まえてみたりと、とてもリラックスしたメンバーが見受けられた。

09.スパイス

再び中央出島にメンバーが集まり、この曲がスタートする。

意外なんだけどこの曲も、このツアーで初めてFull ver.のダンスが初披露された曲。

私の個人的意見では、今までの中でも1番素晴らしい振り付けだと思ってる。

特に、アリーナでもスタンドでも構わないのだが、この振り付けだけは真正面から見ていただきたい。

今月27日には、WOWOWで広島公演(二日目が主だろうけれど、編集によっては初日の映像も入ってくるかもしれない。)の模様が放送されるのだが、この曲を番組制作プロデューサーがどのように編集してくるかを楽しみにしている。

この曲は、3人の全体構図を正面から引きの絵で捉えててほしい。

やたら凝った表現やスイッチング、フェイスアップは不要だ。

まして、曲中に客席の絵を挟むなんて言語道断!

といっても、ダンスにミスがあったりした場合は、必然的に引きの絵になったり、観客の絵を挟まなくてはならなかったりするので、難しい所。

それゆえ、大いに注目している。

10.JPNスペシャル(仮)

楽曲提供の中田ヤスタカ氏オリジナルのダンスシークエンス。

この曲は、Perfume本人と関和亮氏、MIKIKO氏を含むTEAM Perfumeが総力を結集したものだ。

前曲の「微かなカオリ」は、出島での歌唱となる。

その間、メインステージでは舞台担当の方々が一生懸命に「JPNスペシャル」の準備を行う。

通常の会場ならメインステージと出島に距離がある為、出島に照明が当たっていてもメインスタージは暗かったのだが、武道館の追加公演では、会場の特性上、出島のデザインが変更されていたので、作業中のメインスタージにもある程度の明るさが残り、黙々と作業をする方々が丸見えだった。

でも、見えたからといって、興ざめしたとか雰囲気を損なったと思ったことはない。

そんな、準備を踏まえて「JPNスペシャル」はスタートする。

WOWOWでの放送では、この曲はカットされる可能性がある。

何故なら、東京ドーム公演も「Perfumeの掟」は割愛されて放送された。

この、ダンスメインのシークエンスは、Perfumeが他のアーティストの追従を許さない、彼女達独特で、芸術性も高い見せ場の一つ。

それゆえに、是非Perfumeを知らない人にも見ていただきたいシークエンスなんだけど、予想では夏の終わり頃から秋にかけて発売されるであろう「JPNツアー」のDVD収録曲の目玉にする予定なのかもしれない。

以上の理由を踏まえて、私もこの楽曲の感想を書くことは、今回控えておこうと思う。

ただ、一言言えるのは、PerfumeがPerfumeたる所以。あるいは、TEAM Perfumeの結束力を見せ付けられる事間違いはない楽曲であると付け加えておく。

Perfume 3rd Tour「JPN」データー(各曲解説編・Vol.2)に続く。
関連記事

Perfume 3rd Tour「JPN」データー (動員数&セットリスト編)

20120514134801.jpg
【Perfume 3rd Tour「JPN」開催地及びキャパ&動員数】

*キャパは主催会場公式HPなどから推測。動員数はキャパ×開催日数にて計算。
*本記事は、個人的覚書レベルのデーターです。数字は不正確です。つまり、ええ加減なものなので、取り扱い注意!


01.2012年01月14日(土)、15日(日) 兵庫県・神戸ワールド記念ホール

  キャパ5927席(南側舞台設置時)・・・ソース

  動員数 5927人×2日間=11854人

02.2012年01月28日(土)、29日(日) 埼玉県・さいたまスーパーアリーナ

  キャパ30000席(スタジアム・エンドシテージ1)・・・ソース

  動員数 30000人×2日間=60000人 

03.2012年02月04日(土) 新潟県・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター

  キャパ10000席(展示ホール)ただし、このキャパ数はコンサート形式のキャパ数ではないので、独断で3割を引いて7000席と仮定する。・・・ソース

  動員数 7000人 

04.2012年02月11日(土)、12日(日) 福岡県・福岡国際センター 

  キャパ5100席(ステージ2)・・・ソース

  動員数 5100人×2日間=10200人

05.2012年02月29日(水)、03月01日(木) 愛知県・日本ガイシホール

  キャパ8000席(固定席5000+移動席3000)・・・ソース

  動員数 8000人×2日間=16000人 

06.2012年03月24日(土) 静岡県・静岡エコパアリーナ

  キャパ6272席(固定席4832+可動席1440)・・・ソース

  動員数 6272人 

07.2012年03月27日(火)、28日(水) 大阪府・大阪城ホール

  キャパ(ステージB/アリーナ席4500-花道・出島分約500=4000席。スタンド席上下8928-ステージ後ろ席約3300席=5628席。合計9628席・・・ソース

  動員数 9628人×2日間=19256人

08.2012年03月31日(土)04月01日(日) 広島県・広島グリーンアリーナ *4月1日は追加公演

  キャパ(固定・移動・可動席合わせて6809席、アリーナ席は約3000席と仮定。ステージ後ろ席は約3割で計算するなら、スタンド席4766席+アリーナ席=7766席)・・・ソース

  動員数 7766席×2日間=15532人

09.2012年04月07日(土) 愛媛県松山市・愛媛県武道館

  キャパ(観客席2932席+フロアー席約3600=6532席。フロアー席2600席とし、観客席ステージ後ろの3割を引くと2052席。合計4652席。・・・ソース(コンサート会場座席表 愛媛版)

  動員数 4652人

10.2012年04月14日(土) 宮城県・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ

  キャパ「固定席(2階スタンド席4999席・ 可動席2052席)=7051席 アリーナ席は席数不明。よって、約7000席と仮定。・・・ソース

  動員数 7000人 

11.2012年04月21日(土) 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

  キャパ(固定スタンド6,024人「ロイヤルボックス162席含む」立見席 約1,500人 移動席 約4,000人=10770席。スタンド席3割引き=4216席。移動席(アリーナ席)を約3000席と仮定。立見席数は除外。)合計7217席・・・ソース

  動員数 7217人(立見席数は除外)

12.2012年05月08日(火)、09日(水)、11日(金)、12日(土) 東京都・日本武道館 *追加公演

  動員数(各種報道から)約9000人×4日間=36000人

13.2012年05月26日(土) 沖縄県・宜野湾海浜公園屋外劇場 *追加・打ち上げ公演(開催前) 

13都市・22公演(沖縄含む)

動員数(沖縄除く)合計200983人

*ご注意!
キャパ及び、動員数はきりひとが勝手に調べた数字ですので、あてにはなりません。公式な発表数字でもありません。


【Perfume 3rd Tour「JPN」セットリスト(沖縄除く)】

01.The Opening
02.レーザービーム(Album-mix)
03.VOICE
04.エレクトロ・ワールド
05.ワンルーム・ディスコ

―MC―

06.Have a Stroll
07.時の針
08.微かなカオリ
09.スパイス
10. JPNスペシャル(仮)
11.GLITTER(Album-mix)
12.Perfumeメドレー
  シークレットシークレット(イントロ)
  不自然なガール
  Take me Take me
  Baby cruising Love
  575
  I still love U (トラックのみ歌唱なし)
  love the world
  シークレットシークレット(アウトロ)
13.コミュニケーション・・・武道館追加公演4daysのみ追加。ゆえに、武道館ではポリが14曲目となる。
13.ポリリズム

―MC―(P.T.A.のコーナー) ※「夏色のナンシー」 ・・・広島初日のみ「Body & Soul」

14.FAKE IT
15.ねぇ
16.ジェニーはご機嫌ななめ
17.チョコレイト・ディスコ
18.MY COLOR

アンコール

E01.Dream Fighter・・・宮城セキスイハイムSA及び、真駒内セキスイハイムIAでは、Spring of Life(TV ver.)と入れ替え。武道館追加公演4daysでは、Spring of Life(Full ver.)と入れ替え。

E02.心のスポーツ・・・さいたまSA公演二日間のみ、E02にPuppy loveを追加。よって、E03が心のスポーツとなる。

全20曲公演地・・・神戸・朱鷺・福岡・ガイシ・静岡・大阪・広島・愛媛・宮城・真駒内
全21曲公演地・・・さいたま・武道館
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やっぱり只者じゃなかった!「奥田民生ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」

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いやぁ~寒くなりました! 特に朝の冷え込みには閉口します><;

体調管理も、この寒さではなかなか難しいものがありますが、ご自愛なされますように・・・・。

12月23日23:45~NHK BSにて「奥田民生ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」が放送されました。

このライヴは2012年1月11日に発売されますので、インタヴューが半分近くを占める内容になってましたけれど、それでも見ごたえ十分の放送でしたね。

この「ひとり股旅」シリーズは、フォークギターだけの弾き語りが主。椅子に座りながら、MCもボソボソと喋るスタイル。昔は、タバコも吸いながらのゆるぅ~いステージ。ギターのプレイもストローク中心で、テクを見せびらかすような事もなく、淡々と進んでいく。

上の画像でも分かるのですが、奥田氏が座ってる椅子・・・。これ、事務所椅子やんかw

もうちょっとましな椅子がなかったんかと思いながらも、もしかして、弾き語りしやすいのかもと想像したりしてみる。

でもね、椅子はそんなもんだけど、決して侮るなかれ!

彼の歌声は力強く、ギターのストロークは弦をぶち切りそうな勢い!!

まさに、圧倒されるんですよ。

観にも行ってないくせに、エラソーな意見ですけどねw

TV画面からでも、ビンビンに伝わってきます。

2004年にも広島市民球場で「ひとり股旅」を行ってます。広島出身の彼にとって、広島市民球場は思い入れも深い場所。それだけに、今回の厳島神社のライヴに関しても「やりたいと思っても、出来るような所じゃないよね。縁みたいなものがないと無理だったと思う」とインタヴューに答えてました。

一見、のんびり~と頻繁に釣りに行ってるイメージがある奥田さんなんだけど、ここ数年は本当にアグレッシブ。色んなフェスやイベントにもよく顔を出すし、精力的に活動してます。

「ひとり股旅」の魅力にカバー曲がある。

今回のライヴでも他アーのカバーを4曲、ユニコーン名義や共作を入れると、実に7曲という多さ。

一癖も二癖もあるアーティストのカバーをするんだけど、その出来が素晴らしい!

今回のライブでも同県人繋がりでPerfumeの「レーザービーム」を披露。それもハーモニカとアコギ弾き語りで!

奥田民生/レーザービーム


イントロを弾いただけでは、お客さんも何の曲か分からない。でも奥田氏が「ストレイト~♪」と歌いだすと、序会場ではどよめきに似た歓声が上がる。

単純に考えたら、奥田氏とPerfumeでは違和感あるよね。

でも、聴いているうちに、あら? 意外とPerfume弾き語りもいけるやん!ってなるw

奥田氏の不思議な魅力の一つですよね。

セットリスト

01. HIROSHIMA(井上陽水奥田民生 cover)
02. トリッパー
03. 愛のボート
04. 人間
05. バラ色の日々(The Yellow Monkey cover)
06. 今日までそして明日から(吉田拓郎 cover)
07. レーザービーム(Perfume cover)
08. 家に帰れば
09. The STANDARD
10. 歌うたいのバラッド(斉藤和義 cover)
11. 野ばら
12. あやかりたい'65(ユニコーン cover)
13. ひとりカンタビレのテーマ
14. MANY
15. すばらしい日々(ユニコーン cover)
16. CUSTOM
17. さすらい
---encore---
18. イージュー★ライダー


さて、ちょっと曲数的には少なめかな?

とは言え「The STANDARD」「CUSTOM」「すばらしい日々」などは、弾き語りで聴くと、心にズシンと響く。

奥田氏には、このような形式のライヴをもっと見せて欲しいなぁ。でも、人気が出ると、やめちゃうんだろうなぁ~なんて思ったりもするw

ここで、このライヴ以外で演奏されたカバー曲をご紹介。

奥田民生/ラーメン食べたい

言わずと知れた、矢野顕子さんのヒット曲ですな。

往年のビリー・ジョエルを彷彿させるような、眉間に横じわを入れながらサビをシャウトする民生氏のかっこよさ!!・・・たまりません!!

奥田民生/スローバラード 


極めつけはこの曲。

圧巻・・・この言葉しか出てこない。

この曲を最初に聴いた時、振るえたわw

忌野清志郎氏独特の節回しをせず、奥田氏の味付けに変わってます。

改めて奥田民生氏の実力をまざまざと見せ付けられたライヴでしたな。
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