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Quick Japan Vol.70 「シングル『Fan Servive〔sweet〕』発売決定! Perfumeインタヴュー」を読み解いてみる

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2007年2月22日発行の雑誌「Quick Japan vol.70」のPerfumeインタヴューについて書きたいと思います。

とは言いましても、表紙はおろか、背表紙にも裏面にもPerfumeのPaの字も見当たりません。

表紙には、カンニング:竹山氏の凛々しいお写真があるだけ・・・。

この雑誌はもちろん中古で購入したんですが、目次を見てもどこにPerfumeの記事が載ってるのかを探すのに一苦労w

メジャーデビュー4枚目のシングルとなる「ファン・サーヴィス[sweet]」が、2007年2月14日に発売となってますので、そのプロモーションの為のインタヴューって感じだと思われますな。

「ポリリズム」は5枚目のシングルなので、ブレイク前のインタヴューとなります。

表紙をパラパラ~っとめくっていきますと、すぐに広告ページになるんですが、そこにはPerfumeファン垂涎物の広告が・・・。
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このシングルは完全限定生産なので、通常版と言ったものも無く、今では入手困難なシングルの一つですね。

この記事を書いてる時点で、amazonを調べてみると 32,329円から76,598円という非常に高い値段がついてましたw

さて、話を本筋に戻しましょう。

ブレイク前のインタヴューということもあって、ページ数はたった2ページ。

その内、1ページは「ファン・サーヴィス[sweet]」のアー写が全面に使用されている。もちろん、白黒記事。

インタヴュアーは「ばるぼら」氏。

インタヴューといっても、シングルの宣伝的要素が強い上に、ちょっとした立ち話でももっと長く喋るんじゃないかいな・・・と思うほどの短さ。

その中で、面白いやりとりを一つご紹介!


ー:「Twinkle snow~」はインターネットで先行配信されましたが、PerfumeはYouTubeとかですごい人気ですね。

あーちゃん:そうなんですか?YouTubeってどうやってみるんですか?

かしゆか:(あーちゃんに小声で)YouTubeって何?

次の休みの日には何をしてます・・・という質問には・・・。

かしゆか:渋谷・原宿をフラフラあるいてますね。電車に乗るの面倒くさくて。

のっち:家でゲームしてますね。今やってるゲーム、もうちょっとで全クリなんですよ!

あーちゃん:お洗濯やお買い物をしてますね。


行数の少ないインタヴューの1/3がこれでした。

なんだか、今とぜんぜんスタンスが変わらないよね~。

ちなみに「あ~ちゃん」の表記は「あ~ちゃん」ではなく「あーちゃん」でしたので、ここでも「あーちゃん」表記で書いてますw

この7が月後に「ポリリズム」が発売され、一躍スターダムにのし上がるわけなんですが、その時の記事も【Quick Japan Vol.74 「本誌独占Perfume10,000字インタビュー」を読み解いてみる】として記事を過去に書いてますので、合わせて読んでみてね^^
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ROCKIN' ON JAPAN 2009年7月号「Perfume インタヴュー」を読み解いてみる

ROJ 200907
なけなしの小遣いから、ちょっとずつPerfume関係の音楽雑誌を収集しておりますが、今回は「ROCKIN' ON JAPAN 2009年7月号「Perfume インタヴュー」をきりひと的解釈で読み解いてみようと思います。

*ご注意・・・本記事は、きりひとの解釈によるものです。したがって、Perfumeさん達が言いたかったニュアンスとは異なるかもしれませんので、ご了承願います。

「Perfumeに対して、こうじゃないといけんみたいなのが、強くなりすぎるときがあって、苦しくなって逃げたくなるときはある。」
より過激にダンス・ミュージックを突き詰めた問題作「⊿」完成! そのウラで大きな岐路に立っていた3人。Perfumeはこれからどこへ向かうのか? 徹底インタヴュー。


インタヴュー:小松香里
撮影:JFKK
スタイリング:
ヘア:島尻優樹
メイク:岡田いずみ

色々と物議を醸し出したインタヴュー記事ですね。

一部のメディアが、このインタヴュー記事の要約をネットで公開したのですが、意図的ではないにせよ、あ~ちゃんの発言を、よりネガティブに誘導した記事を仕上げ、悪意とも取れる編集の仕方だったので、ファンの間では騒然となったようです。

実際、その記事を書いた方に悪意があったかどうかはわかりません。

文章は読み手によって、どういう意味合いにも取れる時があるのは事実。

原本の記事は、今では削除?されているようですが、魚拓は読んでみました。

一個人の感想としては、わざとネガティブ性を強めようとして、そのような箇所の文章だけをかいつまんでいる・・・と、思われても仕方がない記事でしたね。

今回は、その記事をどうこうしようという意図ではないので、その話はこのくらいにしておきましょう!

さて、インタヴューと共に写真も数枚掲載されてます。

どこかのホテルの一室で撮影されたこの写真達。

どの写真にも・・・笑顔がない

見事なまでに、3人とも笑顔じゃないんだよね。

特に、あ~ちゃんの写真。

黒っぽいカーテンの前に、小豆色ベースでペイズリー柄のような模様のソファー(2~3人がけ用)に、足を投げ出したような格好でクッションを抱きしめながら座ってる写真。

カメラ目線のあ~ちゃん。もちろん、笑顔じゃない。

この写真が今回のインタヴューを象徴している気がする。

2009年はPerfumeにとって、色々葛藤があった年だったようだ。

実際、あ~ちゃんのブログでも、2009年辺りを読み返す(あ~ちゃんのブログは動画ブログだけど、あえて読むと言う表現を使ってます。)と、その揺れ動いている気持ちが手に取れるようだ。

一体、なにがあったんだろう?

2007年に大ブレイクして、夢を掴んだはずだ。それなのに、何故?

これは、我々にはわかりようがない。

あ~ちゃんが、ブログを文字にせず、動画にしている理由もその「何故」に迫れるヒントなのかもしれない。

Perfumeファンで、P.T.A.会員の方でしたら、今でもブログは試聴できるので、是非読んでみてほしい。

いつも楽しいお喋りと天使のような笑顔で「ココロの粒子」を振りまいてくれるあ~ちゃん。

公の前では、いつだって一生懸命のあ~ちゃん。

そう思うと、このインタヴューに書かれている内容は、胸にこたえるものがある。

「ポリリズム」が大ヒットして、一躍日本のスターになった彼女達。

迷いが無い方が、おかしいよね。

このインタヴューでは、あ~ちゃんはかなり本音な所を答えてると思う。

例えば・・・。

「私『眠い』とか『疲れた』とか、この言葉大っ嫌いなんですよ、ため息とか。人がしてるのを見たり、私が一番そうなのっていうのをアピールされるのもすごい嫌いなんですよ。だから言いたくない。でも、ここ1~2年言わないとおかしくなっていくのがすごいわかって、それを周りの大人の人に言ってもらって、『あっ、そうか、口にしたほうがいいんだ』って思って、言いたくないし、言ってる時自分嫌な顔してるんだろうなぁって思うけど、言ったことで自分の中で消化できる事ってすごいあるらしくて、人間だし、そういうのがあって当たり前だし、いつも、『ありがとうございます』しか言わないなんておかしいし、それしか思ってないこともないしって気付いて、ライヴでもああやって言ったし、今ここで言ってるし、すごい最近自分の中でいろんなことが変化があって、だから代々木でも新鮮な気持ちでできたし、ライヴしてるとき2人のこともすごいよく見たし、前はお客さんしかあんまり見てなくて、2人を見てないことに気付いて、見たんですよ。そしたら何回も上がってくる気持ちがすごいあって、超幸せだったんですよ。だから言おうと思ったし、言います。」

この言葉は、インタヴュアーの小松氏が代々木でのあ~ちゃんのMC(「ライヴがないと、何の為にやっているのかわからなくなる」・・・という発言にに言及してから、このあ~ちゃんの発言に繋がっていく)から広がっていった、Perfumeであると言う事とは・・・について語ったものだ。

この部分だけを切り取ってみると、確かに一見ネガティブな発言に読み取れる。

私が思うに、あ~ちゃんって言いたい事が頭の中に沢山沸いてくるタイプなんだと思う。

普通に考えれば、その沢山浮かんだ言葉の中から選んで発言すれば言いだけの事・・・と思いがちなんだけど、そうじゃない。

彼女は、その沢山浮かんだ言葉がみんな本音なんだ。

ネガティブな言葉も、その時の気持ちだろうし、反対にそれはそれで仕方が無い、だから乗り越えなきゃって言う前向きな言葉も浮かぶ。

その上、この言葉は誤解されないだろうか? 間違った捉え方をされるんじゃないだろうかって、また違う言葉が浮かんでくるんじゃないかなって感じる。

一見、上記会話もとりとめがないように思えるけど、筋道はハッキリしてるし、結論もちゃんとある。ただ、会話そのものにその葛藤が伺える。

その葛藤を考えると、本当に辛い。

かしゆかやのっちは、あまり言葉にはしないタイプだけど、それだけに、心の葛藤をどのようにしまい込んだのか気になるところでもある。

言葉にして言ってくれると、その時の感情は良くわかるよね。

「見てて分からないの? なら言っても無駄」って聞くけど、言葉にしなければ伝わらない事だってあるのだ。

このインタヴューも早、2年以上前。

JPNツアーで観た彼女達は、明るく光り輝いてた。

作詞作曲をするわけでもなく、自分達を表現する場所はライヴしかないのだ・・・と、色んな葛藤に悩んでいた彼女達。

嬉しくて笑って、悲しくて泣いて、楽しくって喜んで、葛藤して怒ってる。

そんな彼女達だからこそ頼もしくもあるし、危なっかしくもある。

だからこそ、私達を掴んで離さない魅力があるんだろうなぁ~。

【急遽オマケ追加】
スパイス - - Perfume - SPICE Sub Esp - PV Full Version Remake MEXICO (Male Version)


新メンバーはなんと女性!!
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Quick Japan Vol.74 「本誌独占Perfume10,000字インタビュー」を読み解いてみる

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この雑誌は、太田出版 (2007/10/12) 発行。

特集 Perfume――「アイドル」の意味を回復する3人

◆本誌独占Perfume10,000字インタビュー

イベントレポート/ヒストリー完全版/振り付けセルフ解説

中田ヤスタカ(サウンドプロデューサー)/関 和亮(アートディレクター)/宇多丸「Perfume論」


という豪華絢爛な内容に惹かれたわけで、中古を探してみるとあるあるw

早速購入して読んでみました。


特集 Perfume――「アイドル」の意味を回復する3人

1.2007.9.17新曲「ポリリズム」発売記念イベントレポート

文章:さわやか
撮影:あさみあやこ

コアなファンには有名な「池袋サンシャインシティ噴水広場」で2007.9.17に行われた「ポリリズム」発売記念イベントのレポート。

DVD「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」DISC2「TOKUTeeeeeeeeeeN!!!!!」にも、その時の映像が出てきます。

1000人以上の集客?があったと記載されてるね。ショッピング・モール内でのイベントなので、もちろん興味がない人も立ち止まって見ている。

同時掲載されている白黒写真を見る限り、沢山のギャラリーが集まってるのは間違いない。

イベントの内容は、ミニライヴと握手会。

ミニライヴの内容は「チョコレイト・ディスコ」~「MC」~「コンピューターシティ」~「エレクトロ・ワールド」そして「ポリリズム」。

1曲目終わりのMCでは、あ~ちゃんが沢山のギャラリーに感激して、思わず泣いちゃう場面の描写も書かれてる。

今となっては、ファン垂涎物のイベントですな。

これ、2007年の話。今から5年前。

「ポリリズム」のリリース日は2007年9月12日だから、リリース5日後に行われたイベントだ。

記事の内容は、イベントレポートが主だけど、Perfumeは本来の意味の「アイドル」を取り返した存在だと書かれてる。以前、私が書いた「アイドル論」と同じ内容かなって、ちょっと嬉しくなった。

つまり、「アイドル」は容姿のみに依存された存在ではなく、アイドルの対象となるべき人・物を主観的見地から個人が定義するものだって意味に戻してくれる存在がPerfumeなんだと。

まさしくソレがPerfumeなんだと私も思う。

2.本誌独占Perfume10,000字インタビュー

取材・文:さわやか
撮影:森豊

年代を大まかに区切って、約10ページに渡るインタヴュー記事。写真も白黒ながら沢山掲載されている。

Perfumeファンを公言する有名人のコメントも同時記載。このメンツが面白い。

ピエール中野氏、大谷ノブ彦氏、後藤まり子氏、サエキけんぞう氏、辛酸なめ子氏、SPECIAL OTHERSのメンバー、そして・・・西脇彩華氏、掟ポルシェ氏。

ちゃぁぽんがコメントしてるんですw

面白いよね^^

記事の内容は、3人の出会いから始まって、メージャーデビュー~現在(2007年当時)までを遡る。相変わらず、裏話が非常に興味深い。

3.Perfumeヒストリー

2のインタヴューを円滑に行う為に製作され使用された年表。簡潔に書かれているものの、細かいイベントまで網羅されてるのに驚き。初期のPerfumeを知る上では貴重な資料。

4.Perfume振り付け解説その①「エレクトロ・ワールド」

この昭和っぽい企画がたまりません!

振り付け解説は、Aメロからサビまで。小さいながらも25枚の画像で解説してます。3人のワンポイントアドバイス的な解説も一言だけどあります。

例えば、かしゆか:角度重視です。あんまり、身体自体を・・・なんて感じで。

これも2度とないような企画なので、面白いw

5.Perfume全シングル・アルバム・DVD解説

解説:松本亀吉

「OMAJINAI☆ペロリ」から「ポリリズム」までの12作品を解説。シングル10枚、アルバム1枚、DVD1枚という寂しい枚数。でも、この時点でシングル10枚も出してたのか・・・。感慨深いですなぁ。

解説は短いながらも読みやすいし、共感もできる。

6.Perfumeサウンドプロデューサー 中田ヤスタカ インタビュー

今回のもう一つもメインイベント!

Perfumeをプロデュースするきっかけから始まり、今後のPerfumeの展望までを答えている。

興味深い話を上げてみると・・・

中田氏がPerfumeに係わってるのは、昔も今も音楽面に関することに限定されている。

Perfumeの初期は、いわゆるステレオタイプのアイドルソングを書かなければ、OKが出なかったが、徐々に無理が通るようになってきた。

Perfumeがアイドルであろうがなかろうが、いつも通り曲作りをする。アイドルの作曲家は苦労してるのではないか? 何故なら、「カッコよすぎるから」という理由でダメ出しされることがよくある。


やっぱり、この頃の音楽業界って「アイドル」って言葉の意味を履き違えて、無理やり固定化された「アイドル」像見たいなものが支配されてたんですね・・・。

つまり、本人の意思があろうがなかろうが、向いていようが向いていまいが、「アイドル」という虚像を信仰して作り上げようとしていたのだ。

もう、ここには、アーティスト達のアイデンティティなど皆無。

企業の企画・方針に則った、ただの企画モノだったんだ・・・。

音楽って芸術の分野。そこに企画を持ち込むのは間違いではないだろう。しかし、それがアーティストにとってやりたくはないが、金儲けの為にしかたなくやってるものだとしたら・・・。

それが世の中かもしれない・・・。でも、そんなの芸術じゃないよね。

その、がんじがらめの世界を打ち破り、独自のアイデンティティーを確保し、自らを表現してこそ芸術や音楽に携わる資格があるように思う。それは、売れてるからとか、売れてないとか関係ない。

Perfumeの3人、とりわけ、あ~ちゃんはそのギャップに悩んでいる事を良く耳にする。

あ~ちゃんの言葉を個人的に要約すると、与えられた曲に声をレコーディングしシングルやアルバムをリリースする。最近では沢山の人が聴いてくれるようになったが、数字やそういう声を聞くだけで実感はない。Perfumeが唯一自己表現できるのはライヴという限られた空間だけだ。ライヴこそが、私を含めたPerfumeを見てもらい、お客さんの反応をこの目で確かめられる手段なのだ・・・と。

自分を表現したい・・・。これこそがアーティストの本性だと思う。

Perfumeの場合は、作詞・作曲するわけでもなく、ダンスについても初期はMIKIKO氏のアイデアに依存しているだけだったろう。

2007年当時と現在の2012年では、彼女達の意見やアイデアも以前よりは考慮されているだろう。「JPN」ツアー神戸で語ったかしゆかのMCにもそれは随所に現れてた。

彼女はMCでこのような事を言っている。

「早く最後まで見てもらいたいです。ここは、こういう風にやろうとか、あそこはこうしようとか、色々考えました・・・。」

うろ覚えなんで、一字一句合ってる自信はありませんが、この言葉を聴いて、一生懸命みんなで色々考えて、お客さんの反応を想像して、作っていったんだろうなぁ~と感じた。

確かに、2007年時点でのPerfumeには、自分達の思いや考えは中々通らなかっただろう。中田氏だってそうだったんだから無理もない。

しかし、現在では作詞や作曲をしてない事に負い目を感じるのではなく、いずれは自分達でを目標にして、自分たちが表現したいものをチョイスしていってくれればいいなぁ~って思ったインタビューだった。

7.アートディレクター 関和亮インタビュー

モノクロームエフェクトのジャケ写撮影から、幅広く映像分野をプロデュースしている関氏。近未来3部作の裏話や「チョコレイト・ディスコ」「TSPS」「ポリリズム」までを自己解説。

これも貴重なインタビューだね。

「彼女たちをフィルムにすると独特の切なさ・儚さみたいなものがでるんですよね。なんでかな?」という一文が妙に心に残った。

8.Perfume振り付け解説その②「チョコレイト・ディスコ」

4と同じく振り付け解説。

あ~ちゃんの一言解説で「♪バレンタインーのところで指が、2月14日になってるんですよ。」ってのがある。私、今の今まで知りませんでしたw

9.特別寄稿 Perfumeとうい「奇跡」

文:宇多丸

この寄稿文・・・面白かったね。言いにくい事をズバッと言ってた。今(2007年当時)の音楽業界をブッた切ってたw

中田氏のインタビューにも話題となった「アイドル的音楽」についてはこう言い放つ。

「どうせ誰も本気で歌なんか聴きゃしないんだから、この程度で十分でしょ」と言わんばかりの、やっつけ丸出しの曲しか与えられないのが、今も普通です。そして、更に情けない話、実際のところ曲の良し悪しよりも、「握手会参加券封入」とかの方が、遥かに売上に結果を残すのが多いのも事実。

このアイドル路線で売り出すならば当然行うであろう手法をしなかったのが、中田ヤスタカだ・・・と。

最後にこう締めくくっている。

ここに来てのブレイクはだから、断じて単なる幸運としての「奇跡」じゃない。これは紛れもなく、「やるべきことを、ちゃんとやり続けること」の結果であり、だからこそ、最高に感動的な「奇跡」なのです。


いやぁ、この特集記事を読んでみて改めて思ったけど、Perfumeって面白いね^^

メンバーの3人ももちろんだけど、周りを取り巻く中田氏、MIKIKO氏、関氏、そして1ファンでもある宇多丸氏さえも面白いわw

なんか知らんけど、みんながんばってって応援したくなる・・・不思議やわぁ・・・。

何でやろななぁって考えてみた。

そうか!

確かにみんな、金儲けの為にこの仕事をしているのに間違いない。けれど、それが見えないというか、感じられない。

かっこよく言えば、Perfumeに夢を託してるとでも言えば近いかもしれないな。

たぶんPerfumeのメンバーは「アイドルになりたい」とうい一心でここまで来たのだろう。もちろん、取っ掛かりは、兄がやってたからという理由で始めたメンバーもいる。でも、それはただのきっかけであり、途中からはアイドルを夢見ていた筈だ。

濡れ手に粟だとか、そんな卑怯な手を使わなかった。ただ、地道に活動していた。

所属事務所のアミューズも、金儲けの道具である筈のPerfumeに、最終的にはアーティスティックで独自性のある「アイドル」路線を見出したのだ。

アイドルってなんだろう?

もう一度、その意味を音楽に携わる人たちは考えなければならない。

【おまけ】
スパイス - Perfume【セラミクロニ】

これは・・・・・最早、神の領域かっ!!
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